【ピッコマ】シンデレラを大切に育てました『54話』のネタバレと感想

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ピッコマで配信されている「シンデレラを大切に育てました」の54話のネタバレと感想・考察記事になります。

目次

ピッコマ漫画 | シンデレラを大切に育てました『54話』のネタバレ

カイラの消息をたどって

別荘では一人の男性が蒔き割りをしていた。

管理者だと思われる男性に、いつからここに住んでいるのかとミルドレッドは尋ねる。

男性は、生まれた時からずっと住んでいると答えた。

ラジ

カイラについて何かわかるかも!

カイラが過ごしたと考えられるのは30年以上前。

男性がかなり年を召しているので、当然知っているものとして、カイラという少女についても聞いてみた。

しかし、男性は知らないと言う。

絵描きの少女を覚えていないかと、聞き方を変えてみると…

男性は斧を持つ手を止め、何も言わずにスタスタと建物の中に入って行ってしまった。

あからさまに避けられたのかと思いきや、男性は何かを手にしてミルドレッドたちの前に戻って来た。

少女が残したものだというそれは、2枚のスケッチ。

カイラが画家のカイルと同一人物という推測が正しければ、この2つも高値がつく貴重な品ということになる。

ところが、男性は処分に困っているからと、ミルドレッドたちに無償で譲るという。

顔を見合わせたミルドレッドとウィルフォード男爵は、男性から詳しい話を聞き出そうと向き直った。

アイリスへのアプローチ?その2

ミルドレッドと娘たちは、ウェブスター卿の招待で彼の領地へと足を運ぶ。

彼が用意した馬車は2台。

一台には本人とアイリスが、もう一台にはミルドレッド・リリー・アシュリーが乗ることに。

前を行くウェブスター卿とアイリスの乗る馬車を、ミルドレッドは注視していた。

思った通り、ウェブスター卿は自分の話ばかりで、アイリスは聞き役に徹している。

しかも彼は、通りかかる知人にデートを見せびらかすような対応である。

アイリスの礼儀正しさが仇となって、彼をつけあがらせているようにも見えた。

ねお

外堀から固める気なのかしら?

そこへ、反対方向から馬車がやって来る。

すれ違いざま、ウェブスター卿と挨拶を交わし、ミルドレッドたちの乗る馬車のすぐ横でも一時停止…

なんと乗っていたのはウィルフォード男爵だったのだ。

午後にはバンス家に帰るからと、夕食に誘うミルドレッド。

また後でと別れを告げ、ウィルフォード男爵を乗せた馬車が走り去った。

リリーは、 リアンがウィルフォード男爵の後ろに隠れていたのが見えたと話す。

ミルドレッドはリアンがどうして顔を出さなかったのか考えて、その理由がアイリスにあるかもしれないと思い当たった。

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ピッコマ漫画 | シンデレラを大切に育てました『54話』の感想

別荘の管理人は、カイラが男爵家から追い出されたのを知っている感じでした。

画家を目指すカイラの味方だったのかもしれません。

ウェブスター卿のアイリスへのアピールの仕方が卑劣に思えました。

やっぱり、リアンは居てもたってもいられなかったようですね。

まとめ

以上「シンデレラを大切に育てました」の54話のネタバレ記事でした。

文章ではなくて実際に絵付きでみたい!という場合はピッコマで読んで見てくださいね!

「シンデレラを大切に育てました」はピッコマ独占なのでピッコマでしか読むがことができませんので、この機会にぜひ読んでみてください!

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