【ピッコマ】「シンデレラは私ではなかった」『40話』のネタバレと感想

\ 「シンデレラは私ではなかった」の全話ネタバレはコチラ

ピッコマで配信されている「シンデレラは私ではなかった」の40話のネタバレと感想・考察記事になります。

目次

ピッコマ漫画 | 「シンデレラは私ではなかった」『40話』のネタバレ

グレーテル侯爵令嬢とは

迷惑な参加者が一人混じっている様子だった。

酒の瓶を片手に、ビュッフェ台へ一直線。

その時食事を取ろうとしていた男性を、手で押し退けた。

そして、台にあったオムレツへ手を伸ばし、そのまま素手で掴み、口へ放り込んだのだ。

その様子を見ていた男性陣は、さすがに引いている。

しかしその人物は、彼らを睨みつけ、何を見てるんだ!と逆に悪態を吐くのであった。

その頃テリルは、グレーテル公爵令嬢に絡まれていた。

お茶会の招待を断ったテリルに、文句がある様子だ。

苦笑いで謝罪するテリル。

グレーテル公爵令嬢は、どうしてもテリルと仲良くなりたいらしかった。

自分のことを「ロビー」という愛称で呼んで欲しいと願い出た。

少し返答に迷っているテリルに対し、うるうるとした上目遣いで、ジーっと見つめるロビー。

これを見たテリルは、承諾せざるを得なかった。

大喜びのロビー。

自分もテリルのことを、名前で呼んで良いという約束も、その場で取り付け、飛び跳ねて喜ぶロビーだった。

そしてロビーは、テリルと友達になれたことを、公爵へ自慢しにいくと言い、その場を後にした。

ホッとするテリル。

そこで遠くから、何かの視線を感じる気がした。

そちらに目をやると、カーテンの隙間からこちらをのぞくジェモンの姿があった。

ラジ

ジェモンらしい登場の仕方だ!

大衆の本音

気づいたテリルは、ジェモンに向かって歩き、距離を縮めた。

しかしジェモンは、そのテリルの勢いに少し怯え、テリルから逃げるかたちに。

逃げるジェモンを確認したテリルは、これは面白いと感じ、さらに深追いしようとした。

その時、その光景を見ていた参列者が、コソコソと噂話をしていることに気がついた。

近くにいた女性陣からは、こんなことが聞こえてきた。

テリルはまだ、ジェモンに気があるらしい。

しかしセシオの足を治したのはテリルだろう。

セシオを利用して、デイブリック家を乗っ取ろうとしているに違いない。

下品な内容だった。

また別のところからも、聞こえてきた。

リーハンがデイブリックを、乗っ取ろうとしている。

セシオは顔も性格も良いから、ついでに弄ぶつもりだろう。

北の悪魔に捧げる生贄のようだ。

散々なことを言われている。

テリルはこれをグッと堪えていた。

そこでテリルは、セシオが姿を消していることに気づいたのだ。

その時セシオは、ベランダに出て、ひとり夜風に当たりながら、シャンパンを飲んでいたのだ。

そのセシオの後ろ姿を見つけたテリル。

セシオの横まで行き、周りから散々言われていることを伝えた。

セシオもわかっていた。

誰ひとり、微笑ましい目で見てくれている人が、いないことを嘆くテリル。

セシオを侯爵にする計画も、狂ってきている。

頭を抱えるテリルは、セシオのシャンパンを奪い取り、一気に飲み干した。

そして、この問題を解決するには、何が必要だと思うか質問するテリル。

セシオは少し考えた後、真の愛だと答え、テリルをイラつかせるのであった。

その時、後ろから何者かに声をかけられた。

そこは俺の席であるから退けろと、命令口調。

何事かと、振り向いたテリル。

お互い、どこかで見たことある顔だった。

酒瓶を片手に、もう完全に出来上がっている様子だ。

テリルは、あの時の酔っぱらいだということを、思い出した。

酔っぱらいと呼ばれたことに、苛立ちが増し、彼は自分の名を名乗った。

アドウィン・グレーテル。

それを聞いたテリルは悟った。

彼はロブティナの兄。

グレーテル家の出来損ない息子として、聞いたことがあった。

酔っ払っているアドウィンは、さらに二人に文句を続けた、、、

ねお

風当たりキツいねー。。。

▶▷続きはピッコマで…

◀前話今読んでいる話次話▶
39話40話41話

▶▷全話のまとめ一覧はコチラ

★コミックシーモアが超お得!★
  • 無料会員登録で70%オフクーポンがゲットできる!
  • コミックシーモア公式LINEに登録で必ず500ptが貰える!

今ならあなたのお好きな漫画が実質タダで読むこともできます♪
※すでにコミックシーモアに登録された方もメールアドレスを別で用意すれば上記クーポンとキャンペーンは適用されます。

\ コミックシーモアで70%OFFクーポンゲット! /

今なら期間限定600ptも貰える!

漫画バンクの代わりにおすすめの電子書籍サイト

2021年11月に漫画バンクはKADOKAWA、講談社、集英社、小学館の出版4社が声を上げたことで閉鎖となりました。

今回はそんな漫画バンク難民の為に漫画バンクの代わり読める漫画サイトをまとめてみました。

>>漫画バンクの後継漫画PLAYの代わりになる電子書籍サイトを紹介!

ピッコマ漫画 | 「シンデレラは私ではなかった」『40話』の感想

参列者の噂話は、聞いていてあまり良い気はしなかったですね。

そういう世界なのでしょうか。

こういった少しシリアスになりがちな場面で、いつもセシオが少し場を和ませてくれます。

読んでいるこちらまで、助けられますね。

さあ、酔っぱらいアドウィンとの接触ですが、どのような展開になるのでしょうか?

次話に期待です。

まとめ

以上、「シンデレラは私ではなかった」の40話のネタバレ記事でした!

「シンデレラは私ではなかった」の全話ネタバレを別記事でまとめているので、気になる方はぜひ合わせて御覧ください!

\ 「シンデレラは私ではなかった」の全話ネタバレはコチラ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

ー漫画バンクの後継「漫画PLAY」の代わりにー

2021年11月4日に違法サイトである『漫画バンク』が閉鎖に追い込まれました。

その後、後継が後を立たず2022年には「漫画PLAY」が登場。

安全性は?ウイルスの危険性は?詳しく調べてみましたので以下から御覧ください。

コメント

コメントする

目次
閉じる