【ピッコマ】「シンデレラは私ではなかった」『37話』のネタバレと感想

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ピッコマで配信されている「シンデレラは私ではなかった」の37話のネタバレと感想・考察記事になります。

目次

ピッコマ漫画 | 「シンデレラは私ではなかった」『37話』のネタバレ

ネビットを助けた本当の理由

エンハルトは二人に心から感謝を述べた。

病気の原因が、まさか毒だったとは思ってもみなかったエンハルト。

この件については、もっと詳しく調べるということになった。

エンハルトは、うちの家系は軍権に関して何ら不足もないため、良かったらネビットはどうかとテリルに進めてくる。

ネビットの目は輝いており、頬を赤らめている様子。

本人はすっかりその気だ。

不服そうな表情を浮かべるセシオ。

テリルはしっかりとお断りした。

セシオという婚約者がいるという理由で。

帰りの馬車の中。

なぜセシオはネビットを助けたのか質問したテリル。

善行を施す必要があったと答えるセシオ。

どういうことなのか、テリルは気になった。

セシオは言霊について説明を始めた。

そもそも言霊というものは、神に最も近い存在に与えられる能力である。

その基準は「品格」だと言うのだ。

神官の神聖力に似ていると考えるテリル。

その通りであった。

しかしそれは、呪いでもあるのと説明を続けるセシオ。

特定の形でマナを持続的に集結させ、神聖力が入り込めないようにする。

つまりレベルの高い呪いを作るには、膨大な量のマナを操れる魔道士が必要とされるのだ。

言霊も同じことだ。

使い手の心の中に善行が貯まり、強く凝縮されることで、大きな力を発揮することが出来るということだった。

強い言霊を使うには、普段から善良さを溜め続けなければいけないのだ。

以前ラシェドから、リーハンは悪なのか?という質問があった。

リーハンはもちろん、お金で買うことなどできない、手に負えない存在だ。

邪悪な呪いは無力化できるのだが、善良な力であるリーハンのマナは、どうすることも出来ないのが言霊。

先ほどの鼻血は、それが原因だったのだ。

テリルはその話を聞き終え、これまでのセシオの言動を思い出していた。

そしてテリルは、セシオが皇帝になれば善良な心を持つ、名君になるだろうと予想したのだ。

善良な心。

その言葉に少し引っかかるセシオであった。

ラジ

何事も良い面があれば、悪い面もあるということだよね。

セシオの裏の顔

リーハン邸に戻ったテリルたちは驚いた。

なんと両親は、もう北に戻ったというのだ。

顔を合わせて別れても、未練が残るだけだという、ラシェドからの伝言を預かっていた執事。

とはいえ、家を外しているタイミングで一言もなく。

テリルは言葉を失った。

その頃北に戻ったイズは、テリルのことを少し心配していた。

さすがに寂しい思いを、させてしまったのではないかと。

ラシェドは全く気にしていなかった。

そんなことよりも、こんな大事な時期に、婚約者を連れてきたことに苛立っている。

一年位内にタニタールを捕まえられなければ、自分が直接手を下そうと考えていた。

イズはラシェドの肩に手を置いた。

テリルを大切にしてくれてありがとうと、感謝を述べた。

イズには全てお見通しだった。

子を愛でるのは父親として当然だ。

ラシェドはそう答えた。

その頃セシオは部屋にこもり、鏡で執事パネロと交信をしていた。

パネロはどこか焦っている様子だ。

何があったのかと、質問するセシオ。

セシオは至って冷静だ。

アノビス公爵が死ぬのは、時間の問題だと告げるパネロ。

原因は「毒」だという。

肺に根付いて、呼吸機能を慢性的に悪化させていく毒だというのだ。

セシオの頬が緩んだ。

症状がネビットと同じだ。

ということはつまり、、、、

ねお

セシオがめちゃくちゃ悪い顔してるんですけど!

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ピッコマ漫画 | 「シンデレラは私ではなかった」『37話』の感想

いろんな場面展開があった今話でしたね。

言霊という能力の全貌について、少し理解出来ました。

そして個人的には、北でのイズとラシェドの会話シーンが、非常に良かったです。

ラシェドに好感を抱く内容でした。

そして最後には、セシオの裏の顔が現れましたね。

セシオの言動は、今後も注目ポイントです。

まとめ

以上、「シンデレラは私ではなかった」の37話のネタバレ記事でした!

「シンデレラは私ではなかった」の全話ネタバレを別記事でまとめているので、気になる方はぜひ合わせて御覧ください!

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