【ピッコマ】「シンデレラは私ではなかった」『33話』のネタバレと感想

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ピッコマで配信されている「シンデレラは私ではなかった」の33話のネタバレと感想・考察記事になります。

目次

ピッコマ漫画 | 「シンデレラは私ではなかった」『33話』のネタバレ

テリルの大胆な作戦

ジェモンはロブティナとの生活にまだ慣れていなかった。

早すぎる起床時間に、顔色を悪くしていたのだ。

体調を心配するロブティナ。

実はジェモンは、セシオとテリルの婚約事件がまだ頭から離れず、なかなか夜も眠れていない状況だった。

セシオがリーハンに連れて行かれていることが、気に食わなかったのだ。

なぜ何も持っていないはずのセシオは、いつも人の爵位ばかり狙ってくるのだろうか?

ジェモンは疑問だった。

ジェモンは頭を抱え思わず、クソっ!とその場で声に出してしまったのだ。

これをロブティナは聞き逃さなかった。

自分に向けられた言葉だと勘違いし、機嫌を損ね始めた。

焦って弁解するジェモン。

しかしその時ジェモンの頭の中では、なんとかしてテリルを説得できないかと考えているのであった。

目が覚めたセシオの前に座っていたのはテリル。

薬の時間を知らせにきたつもりだったらしい。

その際もう少しだけ寝かせてあげようと思っていると、つられて自分まで寝てしまったということだった。

テリルがわざわざしなくてはならない仕事では無いだろうと指摘しつつも、笑顔で感謝を述べたセシオ。

二人は食堂へ移動し、食事をとることに。

そこでセシオは、今日の予定に一つ疑問があり、テリルに伺った。

なぜ大神殿へ行くのか?ということだ。

テリルは赤ワインを片手に答えた。

デイブリック家からまだ、婚約の申し出に対する返事をもらっていないというのだ。

鋭いセシオは、ここだけでテリルの考えていることが理解できた様子。

それは、たくさんの人が集まる大神殿で注目を集め、二人の関係を公に示すということだった。

相手が動かないなら、こっちから仕掛けていくというのがテリルの考えみたいだ。

そう言ってまずは、セシオの服装を考える必要があると伝えた。

ラジ

いかにもテリルらしい作戦だね!

セシオの願いごと

テリルはメイドを二人呼び出し、セシオにいくつかの服装を準備し、着替えを始めさせた。

何着も試着が繰り返されるセシオ。

そしてようやく、白と黒を基調とした服装がしっくりときたテリル。

あまりにも試着に時間が費やされ、セシオは少し疲れたのか、いつまでこれが続くのか筆談でテリルに確認した。

その紙を見たテリルはセシオの気持ちを察し、これで試着は終わりだとメイドたちに伝えたのだ。

そうしてメイド二人が退室したのを確認したテリルは、少しセシオに注意した。

今回は人々の注目を集めるのが目的であるため、見た目を軽視してはいけない、というのがテリルの意見だった。

それを聞いたセシオは、そういう意味ではなく、ただ一人で試着しているのが寂しかったのだと弁解。

拍子抜けのテリル。

今テリルは、黒と紫がベースのクールなドレスを着用していた。

まさか、自分の服装に不満があるのではと訪ねるテリル。

不満なのではない。

ただ、毎日似たような格好をしているのが勿体無いと考えていたセシオ。

あくまでも主人公はテリルだと。

そう言ってセシオはテリルとの距離を詰め、両肩に手を置いた。

そして今回の服の話はもういいが、その代わり次の舞踏会では自分のお人形様になることを約束してほしいと告げるセシオ。

テリルは思わずドキッとしてしまう。

二人は見つめ合った。

セシオの顔は、見れば見るほど掴みどころがない。

しかし、奇跡という言葉が似合う男だとも考えていた。

そしてテリルは手を差し出し、そろそろ行こうとセシオを誘う。

セシオはしっかりと手を取り、そして二人で扉を出ていくのであった。

一方その頃、あのネビットに異変が起きていたのだ、、、

ねお

この二人の関係性は絶妙だな〜!

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ピッコマ漫画 | 「シンデレラは私ではなかった」『33話』の感想

今話は基本的にはテリルとセシオのやりとりが中心に描かれておりました。

セシオは本当にどこか掴めなくて、ふわふわしていると思ったら、急に真面目な顔して距離をつめてきます。

いつもそれにテリルが惑わされている印象ですね。

この二人の恋愛に関してはまだまだ、見えてきませんが、何やら周りがコソコソ動き始めているのが伺えます。

次話は一体、どんな展開となるのでしょうか。

まとめ

以上、「シンデレラは私ではなかった」の33話のネタバレ記事でした!

「シンデレラは私ではなかった」の全話ネタバレを別記事でまとめているので、気になる方はぜひ合わせて御覧ください!

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