【ピッコマ】「シンデレラは私ではなかった」『22話』のネタバレと感想

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ピッコマで配信されている「シンデレラは私ではなかった」の22話のネタバレと感想・考察記事になります。

目次

ピッコマ漫画 | 「シンデレラは私ではなかった」『22話』のネタバレ

産まれるべきではなかった命

26年前に遡る。

神の力で授かったセシオ・アノビス。

彼の母はモナクという名であり、神の力を使える存在だった。

モナクは結婚するのだが、残念ながら男性に生殖能力がなかった。

しかし、モナクの願いは神の力を使用し、なんとセシオをみごもったのであった。

これを現皇帝カトリイェは、気に入らなかった。

神の力を持つ子どもなど、自分の地位を脅かす存在になり得るからである。

カトリイェはその子どもを、産まないように勧めるのであった。

そのことを強く強く言われたモナクは、少し洗脳されかけてしまっていた。

しかしそうして産まれてしまったセシオ。

隠されるように育つのだが、その生活に両親は耐えきれず、遂に里子に出すことを決意した。

その夜。

セシオは「5年間声を出さなければ迎えにくる」という約束のもと、とある家に連れてこられた。

セシオは全てを理解し、約束を守るため、必死に声を殺して涙を流すのだが、母親に表情は無い。

皇宮を出入りする様になってから、母が明らかにおかしくなっていくのをセシオは感じていた。

そうしてセシオは両親に捨てられたのであった。

ラジ

セシオの辛い過去だ、、、

セシオの生きる意味

悪夢から目覚めたセシオ。

額には汗がびっしょり。

よく子供の頃の夢を見てしまうというのだ。

ベッドの横にあったテリルのハンカチで汗を拭う。

そしてさらに、その続きを思い出していた。

そこで預けられたのがデイブリック家である。

動かれては困るということで、足の腱を切断され、そこから車椅子生活が始まった。

さらには、非難や罵声、軽蔑を散々に浴びせられ、セシオの人生は完全に壊れていった。

セシオの憎悪は、皇帝であるカトリイェに向いていた。

しかしカトリイェは暗殺されてしまう。

セシオは復讐のために生きていたため、生きる目的を失ってしまったのだ。

そこで現れたのがテリルだった。

テリルにも復讐心があった。

セシオは、自分の代わりに、テリルの復讐が成功するところ近くで見たいという思いがあったのだ。

一方その頃テリルは、、、

ねお

セシオの感情の動きはなんとなく理解できるかもねー

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ピッコマ漫画 | 「シンデレラは私ではなかった」『22話』の感想

セシオの辛すぎる過去が明かされました。

さらには目的としていたことまで、いきなり叶わなくなってしまい、よく生きていたなという印象です。

テリルとの出会いが、少しでも好転のきっかけになることを願いたいと思います。

まとめ

以上、「シンデレラは私ではなかった」の22話のネタバレ記事でした!

「シンデレラは私ではなかった」の全話ネタバレを別記事でまとめているので、気になる方はぜひ合わせて御覧ください!

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