ピッコマ|「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」 の最新話79話と全話ネタバレ一覧

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「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」は、原作はCheong Song-A、宇宙くらげにより描かれた漫画。

生前好きだった小説の男主人公の妹として転生したが、この妹というのは、17歳で殺されてしまう脇役…!?

小説の展開は、妹の死後、兄の男主人公が妹の復讐を果たし、ヒロインと結ばれるという結末になっている。

「私だけ仲間はずれで、こんな結末なんて許せない…。

なんとしてでも生き残って、長生きしてやる!

今回は、そんな「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」を実際に読んでみたので、あらすじをネタバレしていきたいと思います。

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目次

「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」の全話のネタバレ一覧

「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」の1話〜最新話のネタバレ一覧
1話 2話 3話 4話 5話
6話 7話 8話 9話 10話
11話 12話 13話 14話 15話
16話 17話 18話 19話 20話
21話 22話 23話 24話 25話
26話 27話 28話 29話 30話
31話 32話 33話 34話 35話
36話 37話 38話 39話 40話
41話 42話 43話 44話 45話
46話 47話 48話 49話 50話
51話 52話 53話 54話 55話
56話 57話 58話 59話 60話
61話 62話 63話 64話 65話
66話 67話 68話 69話 70話
71話 72話 73話 74話 75話
76話 77話 78話 79話 80話

「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」の登場人物

アドリアーナ(リアン)

主人公。

公爵令嬢として生活しているが、継母と義理の妹シャロンにいじめられている

事故死した田舎の平民の娘、という自分の前世の記憶を思い出す。

前世で好きだった「ラモナ物語」の世界に転生した今、自分の運命を変えるべく奮闘する。

テオドール

アドリアーナの兄。

継母とシャロンによって、遠い異国の寄宿学校に追いやられてしまう。

小説では、寄宿舎に追いやられている間に、妹が殺されてしまう。

アドリアーナの死後、継母たちに復讐し公爵の座を取り戻して、ラモナと結ばれる

ローエンハーツ

第二皇子で、現后妃の実子。

アドリアーナが療養中と聞いていたため、シャロンと婚約する話が出ていた

アドリアーナが元気な姿を見せると、テオドールが公爵になったらアドリアーナと結婚ならなかったらシャロンと結婚すると言い出す。

シンシア(シンシー)

ローエンハーツの妹で、現后妃の実子。

アドリアーナがローエンハーツを通して、自分が欲しかった髪混ざりを贈られたことでアドリアーナと知り合う。

アドリアーナに好意を抱き、食事会などに招待してくれるようになる。

「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」の1話〜最新話のネタバレがコチラ

「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」の1話のネタバレ

継母と継母の連れ子であるシャロンは、父が亡くなってからというもの、兄・テオドールを追い出し、アドリアーナを毎日のようにいじめていた。

絶望のどん底にいたアドリアーナは、ある日シャロンに階段から突き落とされてしまう

階段から突き落とされた衝撃で、アドリアーナは前世の記憶を思い出す

前世のアドリアーナは、本を読むのが好きな田舎の娘。

早くに事故死したアドリアーナだったが、気が付くと生前好きだった「ラモナ物語」という小説の登場人物に転生していたのだ。

ラモナ物語は、貧しい騎士の娘が繰り広げる冒険活劇だ。

騎士の娘・ラモナと男主人公・テオドールのラブロマンスも含まれていて、女性人気も高い小説だ。

そしてアドリアーナが転生したのは、男主人公・テオドールの妹アドリアーナ・クレセンテだったのだ。

しかし、この妹アドリアーナは、意地悪な継母と義理の妹によって17歳で殺害されてしまう脇役なのだ。

小説ではアドリアーナの死後、テオドールが復讐を果たし、女主人公ラモナと結ばれるという結末。

しかし、この結末にアドリアーナは納得がいかない。

どうにか生き延びて、運命を変えていきたい…

テオドールも寄宿学校に追い出され、屋敷内には直属の侍女・レアしか味方がいない状態。

小説を読んでいたおかげで、この世界に詳しいアドリアーナは、社交界に自分の人脈を作っていこうと決意するのだった。

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「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」の2話のネタバレ

子供の頃のドレスを自分で手直しして着回しているアドリアーナ。

公爵家の令嬢なのに、と思いつつも化粧も髪型もしっかりとして、新しい人生を始めるのだった。

アドリアーナは、継母とシャロン、そしてローエンハーツ第2皇子殿下がお茶をしている部屋へ入り、挨拶をする。

社交界では、アドリアーナは心を患って療養中ということになっていたため、ローエンハーツは驚くが、アドリアーナと話をする。

ローエンハーツの手前、アドリアーナに何もできない継母とシャロン

シャロンとの縁談の話が進んでいたローエンハーツだったが、アドリアーナが元気になったということで、もう少しゆっくり考えてもいいのではないか、と話す。

頭の回るローエンハーツは、テオドールが公爵になったらアドリアーナと、ルドルフが公爵になったらシャロンと結婚する、と告げる。

ルドルフとは、継母・マリアンヌと前公爵との間に生まれた、アドリアーナとは異母兄弟の弟

マリアンヌはテオドールを追い出し、アドリアーナを虐待、服従させることで、ルドルフを公爵にしようと画策していた。

ローエンハーツと結婚する気はないアドリアーナだったが、自分の味方にはなってもらおうと決めるのだった。

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「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」の3話のネタバレ

帰ろうとするローエンハーツをアドリアーナは呼び止め、ローエンハーツの妹・シンシアに髪飾りを渡してほしいと頼む

この髪飾りは、有名な職人によりつくられた希少価値が高いものだった。

無事に髪飾りを渡したアドリアーナを見て、レアは自分のことのように喜ぶ。

部屋から出て、お散歩をし、さらにローエンハーツと話すアドリアーナの姿が嬉しかったのだ。

家に戻るとマリアンヌとシャロンが待ち構えていた。

ローエンハーツと何を話していたのかを聞きたがったのだ。

髪飾りを渡したことはばれていなかったため、ただローエンハーツが帰ってしまうのが寂しくて追いかけた、とアドリアーナは答えた。

殿下を誘惑するつもりか、というシャロンの問いには、しおらしくシャロンのほうが似合っていると答えるアドリアーナ。

マリアンヌは、アドリアーナが健康だということがローエンハーツに知られてしまったため、食事は一緒に食堂で食べるようにと言う。

数日後、皇室から招待状が届く。

アドリアーナにも招待状が届いたのだが、マリアンヌはルドルフに寄越せと言う。

そんなマリアンヌに、アドリアーナはこの招待状は自分のものだと答えるのだった。

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「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」の4話のネタバレ

自分への招待状だと言い張るアドリアーナの手から、シャロンが招待状を取り上げる。

招待状は、シンシア皇女からアドリアーナ宛のものだった。

信じられないと怒るシャロンに、マリアンヌは新しいドレスを買うから機嫌を直せと言う。

アドリアーナは、クレセンテ家の評判を落とさないために自分にもドレスを買ってほしいと頼み、マリアンヌは仕方がなく了承する。

数日後、アドリアーナにドレスが届くが、安っぽい装飾と盛りすぎな肩というひどいドレスだった。

このドレスを着ていけば、マリアンヌの思うつぼだと考えたアドリアーナはドレスを自分で直すことにする。

徹夜でドレスを直したアドリアーナが寝ていると、レアに起こされる。

マリアンヌとシャロンがもう家を出るというのだ。

ドレスがひどくて、と言うアドリアーナに対しマリアンヌは今日は二人で出かけようと言い、家を出ていってしまう

しかし、これはアドリアーナの計画通りなのだった

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「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」の5話のネタバレ

アドリアーナは、少し遅れてパーティー会場に到着する。

心を病んでいるという噂があったアドリアーナが登場したことで、会場はざわめき立つ。

そこに、シンシアが現れアドリアーナに挨拶をする。

先日アドリアーナが送った髪飾りは、シンシアがずっと欲しがっていた職人によって作られたもの

その髪飾りを贈ってくれたアドリアーナにシンシアは好意を示し、この後のお茶会にも参加するよう誘う。

久しぶりに社交界に現れたアドリアーナに、、多くの男性が声をかける。

アドリアーナはすべて笑顔で対応し、それを見ていたマリアンヌとシャロンはいら立ちを隠せないのだった。

お茶会も終わり家に帰ると、シャロンは怒りをアドリアーナにぶつける。

買った覚えのないドレスを着ているアドリアーナに、マリアンヌはそのドレスはどうしたのかと聞く。

マリアンヌが買ったドレスを、自分で直したと答えるアドリアーナにマリアンヌは驚く

そして、3日間部屋で謹慎するよう言うのだった。

最近のアドリアーナの様子がおかしいというシャロンに対し、マリアンヌはアドリアーナは小さいころから自分に逆らえないよう育てたから大丈夫だと答える。

場面は変わり、マスターと呼ばれる男性に事業の報告をする一人の男性。

クレセンテ家の様子についても聞かれ、マリアンヌは事業に関して何も知らないようだと答える。

次いで、アドリアーナが宮殿のパーティーに参加したことを付け加えると、マスターは興味深いとほほ笑むのだった。

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「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」の6話のネタバレ

アドリアーナは兄のテオドールに手紙を書いていた。

寄宿舎にテオドールが追いやられて5年、以前テオドールがアドリアーナに送った手紙は、マリアンヌに燃やされてしまっていた

そのことからテオドールへ手紙を書くことをあきらめていたアドリアーナだったが、郵便局に自分で受け取りにいくという方法で文通ができることを知り、手紙を書いたのだった。

テオドールへの手紙を出しに外出したアドリアーナ。

もう一つの外出の理由は、マグリアノ商会へ行き情報を売るためだった。

マグリアノ商会はきらびやかな衣類や小物を売る商会なのだが、裏の仕事として情報を買い取ることもしていた。

合言葉を言って、裏に通されるアドリアーナ。

そこに待っていたのは、マスターと呼ばれる男性だった。

アドリアーナはここに、前世で「ラモナ物語」を読んだときに書いてあった、魔法石の情報を売りに来たのだ。

情報は魅力的だが、根拠を聞かれると言葉に詰まるアドリアーナを見てマスターは疑いをかける。

しかし、情報を買い取ってくれないのならマロン商会に売りに行くと話すと、取引をしてもよいとマスターは答える。

取引の前に担保が必要だというマスターは、担保としてアドリアーナの持っているぬいぐるみを預かりたいと話す。

ぬいぐるみは、小さい頃にテオドールからもらった大切なもの。

アドリアーナはどうすればいいのかと、悩むのだった。

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「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」の7話のネタバレ

悩むアドリアーナにマスターは価格交渉を先にしようと言い、情報料の50ゴールドは今支払い、魔法石の採掘と販売に成功したら販売額の20%を支払うと告げる。

30%で!と即答するアドリアーナに、マスターは25%を提示し契約成立となる。

アドリアーナはぬいぐるみを預けるが、高価なものでもないのにいいのかと尋ねる。

立派なレディが肌身離さず持っているということは、特別なものだろうからそれだけで価値があるとマスターは返す。

このぬいぐるみは、父親が再婚する前の幸せだったころにテオドールにもらったぬいぐるみ

幸せだったころの思い出であり、前世を知らなかった私と今の私をつなぐ架け橋である。

一時的にとはいえ、そのぬいぐるみを預けるアドリアーナにマスターは大事に預かると言い、交渉は成立した。

アドリアーナが帰ると、テイルがやってきてアドリアーナを尾行するかと聞く。

それに対しマスターは、何を企んでいるのかは分からないがクレセンテ家の長女だろうと答え、尾行はしなくてよいと伝える。

数日後、アドリアーナはシンシアに招待を受け、二人でお茶会をしていた。

アルセンティアからもらった紅茶をいただいたアドリアーナは、自分の兄もアルセンティアのアカデミーに留学していることを話す。

シンシアの兄のクラウディアンもそのアカデミーに通っているようで…と話すアドリアーナだったが、失言だったと気づく。

シンシアと兄のローエンハーツは現后妃の実子で、クラウディアは前后妃の子供、母親が違うのだ。

ローエンハーツとクラウディアは、次期皇帝を巡り争っている

ローエンハーツの実の妹であるシンシアは、クラウディアには良い感情は抱いていないのだ。

それに気づいたアドリアーナは、クラウディアの話は避け、ローエンハーツを褒めるのだった。

二人で談笑していると、そこにシンシアの父、皇帝陛下がやってくる。

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「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」の8話のネタバレ

アドリアーナを見ると、小さい頃にあっているが覚えているかと聞く皇帝陛下。

皇帝は、アドリアーナの父ウィローとかなり親しかった

久しぶりに会ったアドリアーナともっと話をしたいと、皇帝陛下がアドリアーナを夕食に誘う

皇族と晩餐ができる、と内心ガッツポーズのアドリアーナは快く了承する。

晩餐まで時間があるから、と皇帝陛下の提案によりローエンハーツに庭園を案内してもらうことになったアドリアーナ。

庭園のバラを褒めると、このバラは宮殿内で紅茶にして飲むこともあり、アドリアーナも飲んでみないかと誘う。

恐れ多いと断るアドリアーナだが、自分と婚約してしまえば飲む権利があるとローエンハーツが言葉にする。

婚約をしてしまえば、マリアンヌとシャロンに何をされるかわからないアドリアーナはやんわりと断る

しかし断るアドリアーナに、最近の行動を見ていると、自分と親しくなりたいのではないのかと尋ねる。

何か目的が?と怪しむローエンハーツにアドリアーナは目的があるわけではないと答える。

ローエンハーツはアドリアーナを信じることに。

そして、婚約をしたらテオドールが公爵になれるよう手伝う、そしてテオドールが公爵となったら自分が皇太子になれるよう助けてほしいと言うのだった。

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「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」の9話のネタバレ

アドリアーナにとって悪くない提案かと思えたが、アドリアーナは「ラモナ物語」により、クラウディアンが皇太子になることを知っている

また、テオドールはクラウディアン派であるため、ローエンハーツの味方に付くと兄とも対峙してしまうことになる。

テオドールが帰ってくるまでは「中立」を保ちたいアドリアーナは、マリアンヌやテオドールに相談しないと答えは出せない、と先延ばしにする。

ひとまずそれを受け入れたローエンハーツは、半強制的に名前で呼び合うことを提案し、晩餐へと向かうのだった。

数日後、アドリアーナはマグリアノ商会の」上級工作員テイルを護衛に、ブラックタウンに向かっていた。

テイルが護衛をすることは、マスターが半ば強制的に決めたことだった。

ブラックタウンは魔族の管理下にあり、治安が悪い街だ。

この町のどこかに魔石がある、と確信しているアドリアーナだったが、何の情報もなしに探すのは難しいかもと考えていた。

その時、路地から何者かに刃物を投げられるアドリアーナとテイル

テイルが弾き飛ばしたため何事もなかったが、いったい何事なのか…!?

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「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」の10話のネタバレ

アドリアーナたちを襲ったのは、マロン商会のジェノサイドとミリアだった。

攻撃を仕掛ける二人に対し、テイルが対抗する。

ジェノサイドの言葉により、テイルがマグリアノ商会の主人・レランパゴの側近だということを知るアドリアーナ。

マロン商会の二人は、アドリアーナが魔法石の情報を売ったことをなぜか知っていた

アドリアーナを捕まえようと、ミリアがナイフを投げたその時。

魔族の皇太子・ベルガードが現れ、ナイフを空中で停止させる。

束縛魔法を使ってミリアを動けなくしたベルガード。

ここで何をしているのか、と尋ねるベルガードにテイルは、自分たちは被害者で2人が何か誤解をしているようだと話す。

ベルガードは、自分たちが誤解してしまったと認めるジェノサイドをちらっと見ると、次にアドリアーナに目をやり、貴族の令嬢が何をしているのかと尋ねる

一目で正体を見破られたアドリアーナは、ごまかしの効かないベルガードに何と答えればいいのかと考える。

しかし、アドリアーナが答える前に4人とも町から出て行けとベルガードは言うのだった。

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「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」の74話のネタバレ

テオドールは改めてアドリアーナの宝石を手に取り、眺めていた。

この宝石には高位防御魔法がついていて、護身用に良いのでこれからも身に着けるようにと伝え、宝石をアドリアーナに渡す。

宝石を返してもらえることに驚くアドリアーナだったが、取り上げることはしないとテオドールは答える。

そして、話しにくそうにしながらもテオドールがアドリアーナの名前を呼ぶ。

テオドールは、ラモナを閉じ込めたのがアドリアーナではないか、と疑われているときに味方にならなかったことを悔いていた

一瞬あの時のテオドールの冷たい顔を思い出したアドリアーナだったが、テオドールは私を疑ったことはないでしょう、と微笑み大丈夫だと伝えた。

ラモナに叱られたことを打ち明けるテオドールは、今まで自分はいい兄ではなかったと話し始める。

クラウディアとの婚約も、軽く考えていた自分が軽率だった、とも…。

クラウディアがアドリアーナを愛しているわけではなく、人質として利用するつもりだということに気付いたのだ。

アカデミーで一緒だった時のことを思い出し、いつからそんな奴になったのだろうと悲観するテオドール。

それに対し、アドリアーナはクラウディアはテオドールとラモナを心から大切に思っている自分のせいで友情を終わらせてはいけないと訴える。

アカデミーの思い出に浸る一方、クラウディアと友になるのは難しいと改めて考えるテオドールだった。

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「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」の75話のネタバレ

アカデミー時代、テオドール、クラウディア、ラモナの三人で旅行に行く予定だったが、クラウディアが父から宮殿に呼び戻されたことで取りやめになってしまう。

首都にある宮殿にクラウディアが戻る、ということで単位をほぼ取ったテオドールは一緒に首都に戻ると話す。

するとラモナも、卒業したら首都に行くつもりだったから私も一緒に行く、と言い出し3人で首都へと向かうことになる。

首都でもよろしく…と話していた3人だった。

クラウディアの元には、アドリアーナの情報が入っていた。

テオドールを飼いならすためにその情報をどう使うか、とほくそ笑むクラウディアだった。

アドリアーナは、過保護なテオドールの目を盗んでひとりで散歩に出ていた。

ベルガードの妹セシリアのお墓にたどり着くと、セシリアのお墓に話しかけ、草原に寝転がるアドリアーナ。

皇室の舞踏会以降、悩み事が増えたらしいテオドール。

その悩みごとの中には、アドリアーナの婚約の話も含まれているようだが、当事者のアドリアーナよりも周りのほうが深刻になっているのだ。

しかし、原作ではテオドールとクラウディアは、仲違いせず、助け合ってローエンハーツを倒していたはず。

本当は死んでいるはずだったアドリアーナが生きていることで、展開が変わってしまったのだ。

自分がいなくなれば、と考えるアドリアーナの元にベルガードがやってくる。

アドリアーナが倒れていると思い駆け寄ったベルガードだったが、何事もないことを知りホッとした表情を見せる。

舞踏会以来ベルガードと会うのは初めてだったアドリアーナは、元気そうなベルガードの姿にほほを染めるのだった。

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「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」の76話のネタバレ

以前も同じ場所であったことを思い出したアドリアーナは、よくここに来るのかとベルガードに尋ねる。

一人になりたいときに来る、と答えるベルガードに、邪魔しては悪いと去ろうとするアドリアーナだったが、そばにいても大丈夫だとベルガードに止められる

そして観察眼に優れているベルガードが、悩み事があるのかとアドリアーナに聞く。

兄のテオドールのことを話したアドリアーナに、それは悩ましいな、とだけ返すベルガード。

大した会話ではなかったが、アドリアーナはなぜだか気持ちが軽くなるのだった

アドリアーナは、ベルガードにもらい身に着けていた宝石のお礼を言う。

気に入ったというアドリアーナの姿にベルガードはときめく。

たまに無謀なことをするアドリアーナが心配で、高位防御魔法を付与してくれていたのだ。

一度使ったら砕けてしまう、というベルガードに、砕けたらまたお願いします、と約束を取り付けるアドリアーナなのだった。

次に会う約束はしてくれないベルガードだったが、きっとまた会えると宝石を見つめながら思うアドリアーナ。

場面は変わり、クラウディア、ラモナ、テオドール、アドリアーナの4人でお茶をしていた。

武闘大会の話になり、平民のラモナは出られないことをラモナとアドリアーナは初めて知る。

どうしても出たそうなラモナの様子を見て、アドリアーナはテオドールに平民も出られるよう条件を変えられないのかと尋ねる。

テオドールがクラウディアにできるのかと尋ねると、クラウディアはアドリアーナが望んでいるならと答えた

その様子をじっと見付けるテオドールだった。

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「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」の77話のネタバレ

ついに武闘大会が幕を開ける。

身分を問わず参加が可能になった大会に、ラモナは参加し注目を浴びていた。

午後の本戦まで時間があるから、とアドリアーナとラモナはテオドールに食事を持ってきた。

このまま行くと、決勝で自分とテオドールが当たるというラモナに、勝てる気がしないと答えるテオドール

いよいよ本線が始まったが、そこでは番狂わせが起きていた。

黒い覆面をして正体を隠したブラック卿と呼ばれる人物が勝ち上ってきたのだ。

その姿に見覚えがあるアドリアーナ

そして準決勝戦。

ブラック卿とテオドールの対決だったが、ブラック卿が負けを認め、テオドールが駒を進める

ブラック卿がベルガードだと気が付いたアドリアーナは、ベルガードの元へと駆けていく。

魔族のベルガードにとって、ホーリー・ブレードの神聖力は致命的で、小さな傷でも悪化してしまうことが分かったからだ。

案の定、ホーリー・ブレードによる傷に苦しむベルガード。

そこにアドリアーナが現れる。

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「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」の78話のネタバレ

傷を治療するために、水や布、薬などを持ってきたアドリアーナ。

仮面をつけていたのになぜ自分だと分かったのか、と聞かれたアドリアーナはただ、ベルガードのような気がしたと答える。

その答えに、微笑むベルガード。

なぜ聖剣を持っているテオドールが出ていると分かって、武闘大会に参加したのかとアドリアーナはベルガードに聞く。

聖剣の威力を直接確認したかった、と答えるベルガードに無茶をするなと怒るアドリアーナ。

キエルと同じことを言う、となぜだか嬉しそうなベルガード。

ここに来たのがアドリアーナでよかった、と言うベルガードの言葉に照れを隠せないアドリアーナ。

するとそこに、キエルがやってきてベルガードの傷をいやす。

キエルは、聖剣の戦力を確認するというのは言い訳で、アドリアーナに会いたかったのではないか、と話を続ける。

そんなキエルを睨みつけるベルガード。

ベルガードににらまれたキエルは、言葉を濁しながら帰っていくのだった。

ベルガードはあくまでも戦力確認のためだと言い張り、アドリアーナは少しすねて見せる。

そんなアドリアーナを見て、勝者の花冠を渡したかったが、代わりに魔界の宝石で作った花冠を贈ることにするというベルガード。

その言葉に嬉しそうに笑うアドリアーナだった。

一方、武闘大会ではテオドールとラモナが戦っていた。

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「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」の79話のネタバレ

アドリアーナは、競技が終わったためベルガードとキエルに挨拶をして戻る。

武闘大会の優勝者はラモナだった。

テオドールは、惚れた弱みでラモナには勝てなかったのだ。

授賞式、1位の花冠をもらったラモナは、アドリアーナに花冠を贈る。

2位の花冠をもらったテオドールは、ラモナに促されてクラウディアに花冠を贈る

アカデミーにいたころと同じように楽しく過ごしたいものの、立場が変わってしまったことを悲しく感じるとアドリアーナに伝えるラモナ。

建国祭が終わって間もなく、アドリアーナは魔族と人間の間で戦争が起きたとテオドールから聞く。

魔族は邪悪なものだと思い込んでいるテオドール。

魔界の皇太子ベルガードを討てば戦争も終わるだろうとアドリアーナに話す。

原作と違う行動をしてきたのに、結局戦争によりベルガードが命を落としてしまうかもしれないことに、戸惑いを隠せないアドリアーナ。

ラモナ物語では、テオドールとラモナは魔族の軍隊を全滅させ、ベルガードは九死に一生を得る。

しかし、絶望したベルガードは誰にも看取られることなく自ら命を絶つという話の流れなのだった…。

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まとめ

以上「せっかく公爵令嬢に転生したんだから長生きしたい」の最新話〜全話ネタバレ一覧でした!

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ー漫画バンクの後継「漫画PLAY」の代わりにー

2021年11月4日に違法サイトである『漫画バンク』が閉鎖に追い込まれました。

その後、後継が後を立たず2022年には「漫画PLAY」が登場。

安全性は?ウイルスの危険性は?詳しく調べてみましたので以下から御覧ください。

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