【ピッコマ】公女様は休みたい『27話』のネタバレと感想

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ピッコマで配信されている「公女様は休みたい」の27話のネタバレと感想・考察記事になります。

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目次

ピッコマ漫画 | 「公女様は休みたい」『27話』のネタバレ

ルビアの53回目の人生

ルビアの過去の回想から始まる。

53回目の人生では、貧民街に住んでいる貧しい孤児の女の子に憑依していた。

ある日、貧民街に魔物が襲ってきたとき、ルビアは生きる希望を捨てていた。

生きていたって虚しさがあるだけだから…と。

魔物に襲われて、少女としての人生が終わる…そんな時に助けてくれたのは、国の剣王レオフェルトだった。

国の子供たちが幸せに過ごせることを望んでいたレオフェルトは、ルビアに口癖のように「幸せにしてやる」と話していた。

結局、ルビアの前世の少女は苦労をして無様に死んでしまったため、その願いはかなわなかった…。

前世の人生を思い出したルビアは、今回の人生こそ幸せにゆっくり暮らしたいと思うのだった。

ラジ

なんだか悲しい話…。

フィルデハイムの訪問

それから1週間後。

ルビアはお茶を飲みながらゆっくりと過ごしていた。

そんなルビアの部屋のドアを誰かがノックする。

なんとなく面倒なことに巻き込まれそうな予感がしたルビアは、黙って無視をしようとする。

しかし、ノックの音が鳴りやまないため、諦めて顔を出すとそこにいるのはフィルデハイムだった。

一度ドアを閉め、ルビアはいないと答えるが姿を見られてしまったので、そんなウソは通用せず。

臨時教授を続けてまでアカデミーに居座る必要はないのに、と考えるルビアだったが、今回は教授として話があるとドア越しにフィルデハイムが話しかけてくる。

教授の要請を理由なく断るのは、校則違反で処罰を受けるとほのめかすと、ルビアは仕方がなくドアを開ける。

授業に出たことがないことをフィルデハイムに聞かれるルビアだったが、出欠に関しては総長に許可を得ているので問題ないはず、と答える。

それなら仕方がない、とフィルデハイムは言うが、授業に限ってはだけど、と悪魔のようなほほえみを浮かべる。

その理由は、リネットアカデミーの在学生は皆サークル活動をしなくてはいけない、ということだった。

皇族であろうと、カリキュラムに含まれているので例外ではないというフィルデハイム。

入会届を出していなかったルビアは、定員が足りていない「人生と美しさについて考える会」というサークルに仮入会が決まっていた。

変な名前のサークルにぎょっとするルビアだったが、それに構わずフィルデハイムはよろしくと言いながら手を差し出す。

その変な名前のサークルの顧問こそが、フィルデハイムだったのだ。

ねお

フィルデハイム…結構せこくない?

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ピッコマ漫画 | 「公女様は休みたい」『27話』の感想

ルビアが以前言っていた、特別な人というのは剣王レオボルトのことだったようです。

孤児でさえも幸せになってほしいと願う国の王様なんて、とても立派ですね。

ようやくゆっくり過ごせると思っていたルビアだったのに、サークル活動が義務だとは…。

まとめ

以上「公女様は休みたい」の27話のネタバレ記事でした。

実際に読んでみたい!と思った場合はピッコマを使って読んでみてくださいね!

「公女様は休みたい」はピッコマ独占のためピッコマでしか読むがことができませんので、この機会にぜひ読んでみてください!

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