ピッコマ|「帰還者の魔法は特別です」 の最新話164話と全話ネタバレ一覧

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「帰還者の魔法は特別です」は、Usonan、Wookjakgaにより描かれた漫画。

人類が迎えた最悪の災害、影の迷宮で生き残ったのは6人だった。

彼らは最後のボスに挑むが失敗し、世界は滅亡してしまう。

全てが終わってしまう、その時デジール・アルマンの目の前には13年前の世界が見えていた…!?

帝国一の魔法学校、ヘブリオン学園の入学式に戻ってきたデジールは、3年後の影の世界発生までに過去を変え、強い仲間を集め、世界を救うことができるのか

今回は、そんな「帰還者の魔法は特別です」を実際に読んでみたので、あらすじをネタバレしていきたいと思います。

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目次

「帰還者の魔法は特別です」の全話のネタバレ一覧

「帰還者の魔法は特別です」の1話〜最新話のネタバレ一覧
1話 2話 3話 4話 5話
6話 7話 8話 9話 10話
11話 12話 13話 14話 15話
16話 17話 18話 19話 20話
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151話 152話 153話 154話 155話
156話 157話 158話 159話 160話
161話 162話 163話 164話 165話

「帰還者の魔法は特別です」の登場人物

デジール・アルマン

主人公。

相手の魔法を封じる「逆算」が得意。

影の迷宮の最後のボスに負ける、と思った時なぜか13年前の世界に戻っていた!

「帰還者の魔法は特別です」の1話〜最新話のネタバレがコチラ

「帰還者の魔法は特別です」の1話のネタバレ

影の世界が人類に見せる最後の迷宮「影の迷宮」。

10年もの間、この地獄は愛する人やたくさんの仲間の命を奪ってきた

それももうすぐ終わりを迎える。

最後のボスである破滅龍ナポールを倒すことで…。

最後の生き残りである6人は、力を合わせてナポールを倒す

無事にナポールを倒し、目標達成をした一行はクリアメッセージが出ないことを不思議に思いつつも、これまでのことと、これからのことを話し合う。

デジールのおかげで勝てたナポール戦、しかし、デジールはランクも低くすぐに死ぬと思われていた

竜語魔法のパターンを分析し封印することは、ランク7の魔法使いでも難しいのだが、ランク3のデジールが可能だったのだ。

デジールは貧しく、教育をきちんと受けてこなかったためランク3止まりなのだと話す。

これから元の世界に戻ったら、死んだ戦友の家に行き遺品を返したり、犠牲者の家族のケアをする、などとそれぞれの計画を話し合っていた。

すると、何かが爆発したかのような音が聞こえた。

ドラゴンは息の根が止まったことを確認したはずだったが…。

ドラゴンの心臓は膨大なマナを蓄積していた。

ドラゴンが死んだ今、行く場所が無くなったマナが爆発しようとしているのだ。

その威力は計り知れず、心の準備をするしかない、

諦めたその時、なぜかデジールは13年前のヘブリオン学園の入学式にタイムリープしてしまったのだ。

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「帰還者の魔法は特別です」の2話のネタバレ

死んだはずの自分がなぜこんなところに?

と驚いているデジールやほかの学生たちの前にある壇上に、ヘブリオン学園の教授ブリジットが現れる。

ブリジットは、ここにいる全員を入学させることはできない、伝統の通り入学試験をして、上位600人だけがヘブリオン学園に入学できると説明する。

試験内容は何かとざわつく学生たちだったが、デジールだけは試験内容を知っていた。

その試験内容は試験用に作られた影の世界をクリアすること

10年前に卒業したヘブリオン学園の入学式、13年も前の世界になぜ戻ってきてしまったのか。

影の迷宮で経験した地獄、犠牲や努力は報われることなく、無かったことにされてしまったことにショックを受けるデジール。

2時間後の試験の詳細を教えてくれるという、ラドリアがデジールを探しに来る。

ラドリアの説明を聞くと、平民出身だと入学してもまともな教育が受けられないベータクラスにしか入れない。

学園内に存在している差別のせいだ。

その後、影の世界が何か聞かれたデジールは、自信をもって答える。

影の世界とは、人類が直面する最も危険な災害に認定されているパラレルワールド。

1年周期で発生し、それぞれの世界観を持つ影の世界は現在10等級に分けられている。

影の世界は、発生すると世界を侵食してしまう。

浸食された土地は黒い霧で覆われ、どんな生物も生きられなくなってしまう

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「帰還者の魔法は特別です」の3話のネタバレ

影の世界について答えたデジールに対し、少し悩んだラドリアは話し始める。

現在、影の世界は西方王国会、ヘブリオン学園の2つの機関で管理している。

しかし、この2つの機関は対立していて、影の世界をクリアした時の報酬である魔法石を得るために競い合っているのだ。

説明を終えたラドリアは、デジールに影の世界のクリアについて尋ねる。

影の世界はパラレルワールドで、過去の歴史が繰り返される。

それぞれの世界に背景と目標が設定されていて、目標を達成することでクリアになる。

そう答えるデジールに、驚きながらも詳しいことを褒めるラドリアだった。

試験会場についたデジールとラドリア。

そこには、ラドリアが嫌っているエルハイムと、アゼスト・キングスクラウンがいた。

いつものように嫌みをぶつけ合う、ラドリアとエルハイム。

氷属性で魔剣士、秘伝魔法を持つアゼストが、デジールと試験で競い合う同じ班であることを知ったラドリアは、自分たちに勝算が無いことを自覚してしまう。

エルハイムは、入学してもベータクラスにしか入れないデジールに向かって、試験を受けるだけ無駄だと言い残し、アゼストを連れて去っていく。

そのアゼストの後姿を見て、デジールは微笑むのだった

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「帰還者の魔法は特別です」の4話のネタバレ

試験会場の扉の前でフラフラしているデジールに、じっとしていろと声をかけたのはロマンティカ。

ロマンティカは影の世界で一緒に戦ったが、途中で命が尽き、その時にデジールは絶望し、叫喚したのだ。

失ったみんながまだ存在する世界だ、ということを改めて再認識したデジール。

もうみんなに同じ苦痛を味合わせたくない、そうデジールは決意するのだった。

いよいよ、デジールの班の試験種目が発表された。

試験は影の世界10級の疾走だ。

同じ班のロマンティカとトレヴェリーは、平民であるデジールと魔剣士のアゼストは相手じゃないと話す。

試験会場のドアを開け、平原に到着。

アゼストも記憶を持ったまま戻ってきたのかもしれないと考えるデジールだったが、アゼストは弱者に攻撃はしない、と答えるだけだった。

試験開始の合図に、アゼストが一気に駆け抜ける。

予想外のアゼストの速さに、デジールとロマンティカが最後尾を走ることになる。

噛みついてくるロマンティカに、懐かしそうに笑顔で言葉を返すデジール。

脱落しては困ると、ロマンティカは風起こしの魔法を使うのだった。

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「帰還者の魔法は特別です」の5話のネタバレ

ヘブリオン学園の教授たちが集まって、入学試験を見ながら話し合っていた。

今年は、志願者は優秀で、さらに魔剣士までいることを話していた。

デジールの班のアゼストとトレヴェリーは、1位争いをしている。

ロマンティカの風の魔法は、アゼストとトレヴェリーを後ろに吹き飛ばすものだった。

しかし、トレヴェリーは鎧を着ていて地面に刺した剣さえ離さなければ、吹き飛ばされない

一方アゼストは、風を裂いて前に進んでいくのだった。

余計な体力は使わないに限る、とその場にとどまるトレヴェリーだったが風の威力で近くの樹木が飛ばされる

もろに樹木を受けたトレヴェリーは、ここで脱落するのだった。

トレヴェリーが脱落したことを知り、ロマンティカは次にデジールを相手にするという。

棄権するかどうか、と慈悲を与えるロマンティカだがデジールは断る。

そんなデジールに、ロマンティカは風打ちを使う。

近距離で発したランク2魔法のため、3ランクの魔法使いでも回避できるはずがないのだが、なぜかデジールはロマンティカの後ろに立っているのだった。

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「帰還者の魔法は特別です」の6話のネタバレ

驚くロマンティカにデジールは、気流のコントロールが甘く命中率が下がっていると伝える。

ロマンティカが放った魔法を逆算した、というデジールに、ランク1の平民にそんなことができるはずがないとロマンティカが答える。

魔法の逆算は本来、魔法とルーンを理解し、さらに魔法を使う相手よりもランクが上でないとできないものだ。

ランクがしたのデジールが逆算できるというのはウソだ、と考えたロマンティカはさらに風の魔法をデジールに向かって放つ。

しかし、デジールはまた逆算し軌道を変えるのだった。

自分とデジールの実力差を見せつけられたロマンティカ。

今年の新入生の中ではかなり強いロマンティカだが、このまま勝たれては同じ未来を繰り返し、ロマンティカが死んでしまうことになる。

そうならないためにも、デジールはここでロマンティカに勝つと決意する。

デジールは基礎魔法であるグリースを使うと、体内にとどめ、火炎玉で背後を爆発させて爆風に乗り、ロマンティカを残して去っていく。

先頭を走るアゼストまで追いつくデジール。

アゼストは、後ろから近づいてくるのがデジールだと分かり、デジールを迎え撃とうとする。

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「帰還者の魔法は特別です」の7話のネタバレ

アゼストは、ゴールが近いもののこのままでは追い付かれてしまうと考え、デジールを脱落させようとする

侵入者の中では強いロマンティカを倒してきたデジールには、全力で相手しようと考える。

一瞬のうちに大型魔法を発動させるアゼスト。

さすがアゼストだと感心する一方、相変わらず自分を舐めていると感じたデジールは魔法を逆算し魔法を奪っていく。

逆算の速度が速すぎるデジールに驚きながらも、このまま時間を与えてはいけないと考え立ち止まる。

矢継ぎ早に攻撃を仕掛けるアゼストだったが、デジールは致命傷になりそうな矢だけを軌道修正し、何とか耐える

アゼストは、魔法の矢を多く出し数で勝負していたが、威力での攻撃に変更する。

しかし、デジールは逆算し爆発の反動で前に進む。

このままではゴールされると剣を抜くアゼストだったが、ゴールしたのはデジールだった。

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「帰還者の魔法は特別です」の8話のネタバレ

教授達が試験の結果を確認し、クラス分けをしている。

今年もアルファクラスには平民は入っていない、アルファは貴族のためのクラスだとパグマン教授が言う。

それを静かにさせる、学園長のような高齢の男性。

ランク1のデジールのクラス分けをするという。

デジールは魔剣士と同じ班ではなかったのか、本当に魔剣士に勝ったのかと騒ぎ出す教授達。

学園長のような高齢の男性が、この生徒は推薦で来たようだが、誰が推薦したのかと尋ねる。

手を挙げたのはブリジット

孤児院で知り合ったデジールが、魔法を学ぼうという意欲が強かったため推薦したのだ。

魔剣士が勝つからと決めつけ、見ようともしなかったデジールの班のレースの様子を教授たちに見せると、確かに逆算能力も高く合格だと手の平を返す教授達。

ブリジットはデジールをアルファクラスに入れるべきだと話すと、パグマンがランク1の平民を入れるべきではないと大声を上げる。

このままではらちが明かないと、多数決で決めることにしたが結果はやはりベータクラスになってしまうのだった。

クラス発表の日、デジールはベータクラスに自分の名前を見つけ、さらに下を見るとロマンティカの名前が並んでいるのを見つけた。

心配するデジールの目線の先には、うつむくロマンティカがいるのだった。

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「帰還者の魔法は特別です」の9話のネタバレ

ベータクラスは、教室もボロボロ授業もレベルが低い、と貴族であるロマンティカはため息をつく。

デジールと同じクラスということにも不満を持っているようだ。

一方デジールは、やはり実力があってもベータクラスであったことを考えていた。

この差別さえなければ、才能がある人にいい教育を受けさせ、より多くの命が守れたはずだと考える。

同じ地獄を見たくはないデジールは、性能があるベータクラスの生徒をどうにかしてアルファクラスに昇級させようと思いつく。

放課後、ロマンティカの元にアルファクラスのドネータ・ハーデンがやってくる。

ハーデンは、ブルームーンパーティーに一緒に入らないか、ロマンティカを誘いに来たのだ。

ブルームーンパーティーは、ヘブリオン学園一の強さを誇るパーティー

アルファクラスのトップが集まっているそのパーティーに入れば、自分もアルファに昇級しやすいのではと考えるロマンティカ。

ハーデンは悩んでいるロマンティカに話を続ける。

ブルームーンパーティーに推薦する代わりに、自分と付き合えとハーデンが言うのだった。

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「帰還者の魔法は特別です」の10話のネタバレ

入学試験の宴会場で一目ぼれしたと話すハーデンに、ロマンティカは考えさせてほしいと言う。

ハーデンは時間はあげるといい、ケムヴィーンと金のネックレスを自分の誠意だと思って受け取ってほしい、と手渡す。

さすがにもらえないと断るロマンティカだったが、遠慮するなとハーデンは去っていくのだった。

デジールはロマンティカに話にいき、同じ提案をしたいと伝える。

しかしロマンティカは、成功が約束されているアルファクラスのパーティーに入るか、ベータクラスの名もないパーティーに入るかなんて悩むほどでもないと答える。

そんなロマンティカに、デジールはロマンティカの秘密を書いた紙をロマンティカに渡す。

その手紙を見るとロマンティカは怒りに震える。

探ったのかと聞くロマンティカにデジールは、ベータクラスになった理由は自分でも知っているはずだ、と話す。

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「帰還者の魔法は特別です」の160話のネタバレ

ラディンは、魔剣士は中途半端な存在だから嫌いだとののしる。

そんなラディンに対し、アゼストは何を言ったとしても、お前はアウターに加担した犯罪者だと言い放つ。

それを聞いたラディンは、激怒してアゼストに襲い掛かる。

アゼストは、実戦で初めて使う氷の剣を出し、ラディンを迎え撃つ。

ラディンは、その剣の異様な雰囲気とその強さに驚くが、オーラを吸収し攻撃に変化させ、アゼストに一撃を放つ。

ダメージを与えたと思ったラディンだったが、アゼストは無傷だった。

氷の剣に触った時点で勝負がついていた、とアゼストは言うと、凍らせたラディンを粉々にするのだった。

一方デジールは、ドラキュルの魔法の秘密を暴いたものの、防戦を続けていた。

逃げながらも人の多い補給路から遠ざかり、他の人を戦闘に巻き込まないようにしていた。

ドラキュルの血をマナに変えるという方法は、無限に使えるわけではない。

ドラキュルは、使えるのであればダデニュフを倒した魔法を使ってみろと挑発する。

それに対しデジールは、第一ラウンドはおしまいにして、秘密兵器の大きな杖を取り出すのだった。

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「帰還者の魔法は特別です」の161話のネタバレ

その大きな杖は、ジョードが贈ってくれたデジール専用のマナスタッフだった。

マナの保有量が少ないデジールのために、マナを蓄えておける仕様になっている。

魔法石に入れずに持ち歩くことで、常にマナを入れることができ、デジールの弱点を補える武器になるのだ。

大きな杖を取り出したデジールを見てマナの量が増えたのを感じたものの、自分の勝利を確信しているドラキュル。

余裕ぶっているデジールにいら立ちを隠せないドラキュルは次々と魔法を放つが、ことごとくかき消されてしまう

魔法戦で魔法をすべてさらけ出してしまったドラキュルは、反対に魔法をくらってしまう。

また、デジールの誘導のままに戦場から離れていたため、血が足りない状況だ。

血がなくたって殺してやると怒鳴り、魔法を使うドラキュルだったが、ロマンティカに撃たれる。

無詠唱魔法を使うロマンティカ、見たことのない剣を使うアゼスト、攻撃魔法を逆算するデジールに囲まれ、ドラキュルは死にたくないとつぶやくのだった。

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「帰還者の魔法は特別です」の162話のネタバレ

西方王国会の軍会議で、デジールの活躍により、マハユ川補給路、カシュカ騎士団、獅子魔法騎士団、ラディンの山賊団のアウター軍団が全滅したことが報告される。

ピエロが扮するディバイド国王は、話の途中で軍事会議はここまでだと言い、通信を切る。

そして、背後に現れたカラス仮面に、今回の作戦は失敗だったのかと尋ねる。

カラス仮面は、エステバンの合流は考えていなかったと答えると、ピエロが次の作戦をカラス仮面に伝える。

次の計画は、ディバイドが西方王国内で地位を確立すること、また、西方王国会を率いる主要国家になることだ。

この計画を実施するには、デジールが邪魔になる。

そのためにデジールを消す、という作戦をたてるのだった。

帝国軍の陣地には、アルテミス教の聖騎士団と聖女プリシーラが到着していた。

デジールはプリシーラに、ホムンクルスを作った予言者は、数百年生きる聖国最後の教皇で、アウターになっている可能性が高いと話す。

魔塔にも依頼したが、詳しく確実な情報を得るためにアルテミス教団にも協力してほしいと話すと、プリシーラは落ち込みつつも調べると答える。

プリシーラは、デジールに西方王国会から預かった信頼の証・銀牌を差し出す。

西方王国会から認められ、いい傾向だと感じるデジール。

プリシールは、デジールの答えがどちらであろうとも、アルテミス教はデジールの味方だという。

一方、ラグリウム平原北部戦要塞に、ドネーフ・アスランが率いるエステバンの軍団が到着する。

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「帰還者の魔法は特別です」の163話のネタバレ

エステバンの術師・パラススにアウターの位置や民間人への攻撃をしている確認を取ると、ドネーフの合図でエステバン達が走り出す。

アウターたちは、ドネーフの首を狙おうと攻撃をするが、ドネーフには効かない。

ドネーフは一人で要塞へと入っていき、暗殺組織を壊滅、要塞を粉々にするのだった。

要塞を片づけたドネーフたちは、次にアウターの本拠地であるヨルムンガンドに進撃する。

3回目の勝利で、敵の勢いが衰えたはずだと感じていたが、ドネーフが乗っていた獣・カラが珍しく怯えだす。

そこに現れたのは、ホムンクルスの白い髪の少女だった。

強力なマナを感じ取ったドネーフは、ユリアにカラを連れて逃げろと言うと、自分は戦いに臨むのだった。

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「帰還者の魔法は特別です」の164話のネタバレ

ホムンクルスが放つ閃光は、ランク7魔法と同じくらいの威力で、どこが標的になるかは分からない。

しかし、3回の閃光を確認すると12時間おきに砲撃していることが分かった。

次の砲撃があるであろう10時間13分後までにホムンクルスを倒すには、療養中の魔闘主が対応できない今、デジールのムクドリパーティーがいいのではないか、と軍事会議で名が上がる。

デジールたちを薦めたのは、ピエロ扮するディバイド国王だ。

自分の望む流れになったと、ピエロはほくそ笑むのだった。

帝国軍陣地に、デジール率いるムクドリパーティーがやってきた。

魔法使いはランク4以上、剣士はルーク級以上と精鋭ぞろいの部隊で、大半がヘブリオン学園の卒業生という特徴を持つ。

その中には、アルジェリアもいて、再会を喜ぶ。

ランク5の魔法使いサーデグ・ゼノイサが話しかけてくるが、ベータ出身の平民であるデジールは指揮官にふさわしくないと言い始める。

しかし、デジールの功績を知っている周りの人たちは、その言葉に惑わされることはなかった

自分よりふさわしい指揮官はいるかもしれない、という意見は受け入れつつも、それがサーデグであることはない、と言い切ったデジールは、サーデグをチームから外す。

自分を外せば戦いに勝てないとわめくサーデグだったが、アルジェリアがやってきて敵よりも無能な味方のほうが厄介だと警告する。

アウターが占領している要塞に到着した遊撃隊。

帝国軍にアウターが気を取られているすきに、ホムンクルスがいる中央の塔に進入して、4つの班に分かれて行動することにした。

城壁の中に入り、慎重に進んでいくデジールとアルジェリア。

最悪の事態を考えて動こうと話している2人に、バトゥル(包帯男)が襲い掛かってきた。

デジールたちの近くの建物にはカラス仮面がいて、魔法攻撃を放ってくるのであった。

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「帰還者の魔法は特別です」の165話のネタバレ

カラスの攻撃をオーロラシステムで防ぐデジールたち。

要塞の中に敵がいることは想定していたデジールだが、まさか幹部級のアウターであるカラス仮面がいるとは思っていなかった

カラスは空間魔法を使えるので、いつでも避難できるのだ。

仲間を率いているデジールは、ホムンクルス戦に備えながらどう進んでいくべきか考えていると、アルジェリアが自分たちが食い止めるから先へ進めと言ってくる。

デジールたちが進まないとホムンクルスに対抗できない、と言われたデジールは、この場をアルジェリアに頼み、先へ行くことにした。

ホムンクルスを倒すために集められた精鋭部隊のアルジェリア達だったが、カラスは貴族たちを虐殺していた頃のことを思い出し、笑うのだった。

アルジェリア達はどうにかカラスたちと戦うが、カラスは魔法を唱えるスピードが速く空間移動が得意なため、攻撃がなかなか命中しない。

逃げてばかりのカラスを疑問に感じるアンジェリカ。

カラスはホムンクルスを倒すのは無理なのだから、マナを有意義に使ったほうがいいと話す。

また、予想していた時間よりも早い砲撃を背中に、カラスは空間転移しようとする。

アルジェリアは、カラスが転移する前につかみかかり、デジールが信じてくれているからとカラスと一緒に砲撃を受けるのだった。

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まとめ

以上「帰還者の魔法は特別です」の最新話〜全話ネタバレ一覧でした!

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2021年11月4日に違法サイトである『漫画バンク』が閉鎖に追い込まれました。

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