【ピッコマ】本を食べる魔法使い『32話』のネタバレと感想

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ピッコマで配信されている「本を食べる魔法使い」の32話のネタバレと感想・考察記事になります。

目次

ピッコマ漫画 | 本を食べる魔法使い『32話』のネタバレ

同行者

ブルンデルは赤い封筒を二人に見せながら話し出した。

ミラー男爵領の洞窟を調査しにいった魔法使いの行方の調査依頼だ。

テオドールは話を聞きながら、赤い手紙を読んだ。

ブルンデルはくつろいでいる。

故郷で休みながら調査をし、見つけたら帰ってくればいいとテオドールに話した。

ビンスはテオドールに向かってうなずく。

それを見て、テオドールはこの依頼を引き受けた。

引き受けた途端、ブルンデルは上を向き呟き始めた。

行方を眩ませた魔法使いの連絡が途絶えたのかもしれない。

それだったら危険な依頼になると…。

二人は突然の言葉に驚く。

ブランデルはパチンッと指を鳴らした。

テオドールは、背後から誰かが覗いた気がしたので振り向いた。

そこにはシルビアはが立っていた。

顔を赤らめながら、シルビアが挨拶する。

テオドールは、ブランデルの目論みに気づいた。

シルビアを同行させるということだった。

シルビアもテオドール同様、昨日から狙われている。

シルビアはスッと寄ってきて、照れながらテオドールの手を握った。

シルビアは魔法力が強い為に、友達が出来たことがない。

その為、精神的に幼いので社会経験を積ませたいとブランデルは言った。

テオドールは男女二人での旅行はマズいと心配をしている。

ブランデルはテオドールの肩を抱き寄せ、支援金の話をした。

ブランデルの裁量で支援金が上がることを聞いたテオドールの表情が変わる。

大きな支援金があれば、貧困な故郷を助けられると考え、同行することを了承した。

ブランデルは大きな声で笑いながら、シルビアの同行に同意したことを褒めた。

ラジ

ブランデルの企みは成功したね。

出発!

街中でビンスがアンナにお礼を言っている。

ビンスはテオドールにゆっくりしておいでと言いながら、注意点も伝えた。

それは異次元ポケットについてだった。

異次元ポケットを紛失したら、大きな捜査費用が紛失者に請求されるというのだ。

グラトニーが飲み込んでしまったら…とテオドールは焦って汗をかいた。

ビンスに挨拶をして、テオドールとシルビアを乗せた馬車がついに出発した…。

ねお

グラトニー、食べちゃダメだよ!

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ピッコマ漫画 | 本を食べる魔法使い『32話』の感想

男女二人の旅行をテオドールは気にしていましたが、ブランデルの説明ではシルビアに全くその気はないというのが分かる回でした。

顔を赤らめるから、てっきり好きなのかと思っていました!

大金に惹かれて同意したテオドールは、故郷を豊かにしたいという気持ちでいっぱいでしたね。

この依頼、もう危険なニオイしかしないですけど、テオドールとシルビアの今後の活躍が楽しみです。

まとめ

以上、「本を食べる魔法使い」の32話のネタバレ記事でした!

「本を食べる魔法使い」の全話ネタバレを別記事でまとめているので、気になる方はぜひ合わせて御覧ください!

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