ピッコマ | 「ある継母のメルヘン」の最新話73話と全話ネタバレ一覧

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「ある継母のメルヘン」は、ORKA、Spaice&Kittyが描く漫画。

夫を亡くした後、周りから後ろ指をさされながらも、血の繋がらない子供たちを育て上げたノイヴァンシュタイン侯爵夫人。

ようやく苦労が報われる、と思った長男の結婚式当日。

彼女は事故に巻き込まれ、気が付くと死んだ夫の葬儀の日に戻っていた

今回は、そんな「ある継母のメルヘン」を実際に読んでみたので、あらすじをネタバレしていきたいと思います。

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目次

「ある継母のメルヘン」の全話のネタバレ一覧

「ある継母のメルヘン」の1話〜最新話のネタバレ一覧
1話 2話 3話 4話 5話
6話 7話 8話 9話 10話
11話 12話 13話 14話 15話
16話 17話 18話 19話 20話
21話 22話 23話 24話 25話
26話 27話 28話 29話 30話
31話 32話 33話 34話 35話
36話 37話 38話 39話 40話
41話 42話 43話 44話 45話
46話 47話 48話 49話 50話
51話 52話 53話 54話 55話
56話 57話 58話 59話 60話
61話 62話 63話 64話 65話
66話 67話 68話 69話 70話
71話 72話 73話 74話 75話

「ある継母のメルヘン」の登場人物

シュリー・フォン・ノイヴァンシュタイン侯爵夫人

鉄血のブラック・ウィドウ、男狩人などといった呼び名を持つ。

愛する夫を亡くし、16歳で未亡人となり、弟妹くらいの年齢の血の繋がらない子供たちを育て上げる。

長男の結婚式当日、事故に巻き込まれ目が覚めると夫の葬儀の日に戻っていた

ジェレミー

ノイヴァンシュタイン侯爵家の長男。

父親が大好きで、継母として侯爵家に来たシュリー・フォン・ノイヴァンシュタイン侯爵夫人を憎んでいる

結婚式当日になり、結婚式に来るなと侯爵夫人に告げた。

エリアス

ノイヴァンシュタイン侯爵家の次男。

度を越した悪ふざけで、シュリー・フォン・ノイヴァンシュタイン侯爵夫人を苛めていた

容姿は全侯爵夫人家の特色をしている。

レオン&レイチェル

ノイヴァンシュタイン侯爵家の末っ子の双子。

幼くして両親を亡くしたことが受け入れられず、シュリー・フォン・ノイヴァンシュタイン侯爵夫人をニセモノと呼ぶ

目に見えて侯爵夫人に反感を持った態度をとっていた。

「ある継母のメルヘン」のプロローグ〜最新話のネタバレがコチラ

「ある継母のメルヘン」のプロローグのネタバレ

鉄血のブラック・ウィドウ、男狩人、ノイヴァンシュタイン城の魔女、貴婦人の恥などといった呼び名を持つシュリー・フォン・ノイヴァンシュタイン侯爵夫人。

夫・ヨハンを亡くしたシュリーは、嫌みな修飾語ばかりの別名を気にしないようにしている

シュリーは、自分の弟妹ほどの歳の、血の繋がらない子供たちを育て上げ、ヨハンとの約束を守った。

母と呼ばれたことのないシュリーだったが、約束を守りきり一安心。

そんな時、長男のフィアンセであるオハラ・フォン・ハインリッヒ公女が訪ねてくる。

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「ある継母のメルヘン」の1話のネタバレ

ある童話のお話。

ある田舎の村に薄紅色の髪をした、夢を持つ少女がいた。

財産のない貴族だった少女は、家族により無理やり侯爵夫人にさせられてしまう

少女を夫人に迎えた侯爵に、終わりが見えない階段を上りきるように言われた少女。

階段には双子が現れニセモノ呼ばわりされたり、次男にはカエルを投げられてしまう。

極めつけに長男には憎まれ、取り返しがつかないと考えた少女は、最後まで一人寂しく果てるのだった

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「ある継母のメルヘン」の2話のネタバレ

応接室で待っていたのは、長男ジェレミーのフィアンセ、オハラ・フォン・ハインリッヒ公女だった。

彼女は閉口一番、シュリーに結婚式に参列しないようにと告げる

母親として参列しなくてはいけない、という意思を見せるシュリーだったが、結婚式に参列する必要が無いと言ったのはジェレミーだと知る

エリアスやレオン、レイチェルたちもジェレミーを擁護し、シュリーの味方になってくれるのは、使用人のグウェンしかいない。

ヨハンが亡くなってひと月で恋人を作ったシュリーに対し、さらに憎しみを募らせたジェレミー。

ジェレミーが結婚して当主になるまで好きにさせてと言い放ったシュリーを、あからさまに無視し始めるようになった。

また、16歳で家門史上初めての未亡人となり、夫の遺言状により名声、財産、騎士団などのすべての権限を委託されたシュリーを、傍系の人たちも良く思っていない

ヨハンとの約束を守るためにだれも信用せず、冷酷な女主人になり、傍若無人にふるまい、体調を崩した子どもたちを看病してきたシュリー。

9年間がむしゃらに頑張ってきたシュリーは、どこから間違ってしまったのか…。

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「ある継母のメルヘン」の3話のネタバレ

シュリーは、母親としてジェレミーのために屋敷を出ていき、戻ってこないことに決める

皆、シュリーがいなくなることを心から願っている、と考えるシュリーは、使用人たちにこれからはジェレミーにしっかりと仕えるよう伝え、屋敷を出ていく。

「ノイヴァンシュタイン侯爵家の主」という重圧から解放されることを喜ぶシュリーは、これからの新しい人生を楽しみに、ハイデルベルクへ向かうのだった。

しかし、目が覚めるとシュリーは侯爵邸の部屋に戻ってきている

何があったのか頭痛をこらえながらも記憶をたどると、シュリーが馬車が山賊たちに襲われたことを思い出す。

訳の分からないまま、部屋にある捨てたはずの鏡にふと目を向けると、自身の体が少し幼くなっていることに気が付く。

そこに、少し若返った使用人のグウェンが現れ、間もなくヨハンの葬儀があると告げる。

なんと、シュリーは夫ヨハンの葬儀の日に戻ってきてしまったのだ。

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「ある継母のメルヘン」の4話のネタバレ

過去と同じように、葬儀の準備を行うシュリー。

ノイヴァンシュタインの傍系家族からの目も過去と変わらず、シュリーを乏しめるものばかりだ。

ヨハンのことが誰よりも好きだったのに、長男だからと心を痛めながらも涙を見せないジェレミー。

そんなジェレミーを見て、シュリーは過去の自分と違い、今回は周りを見渡せていることに自分で気が付く。

直接嫌みを言ってきたミュラー伯爵にも、シュリーは過去とは違ってしっかりと言い返すことができた

また、過去ではできなかったヨハンとの最期の挨拶をしたいと、葬儀に集まった人たちにお願いし、それが叶うことに。

ヨハンと別れの挨拶をする中で、過去の自分が運命ばかりを呪い、周りを見渡すことなく走り続けてしまった自分にも問題があったことに気が付く

またもや報われない人生を送らなくてはいけない、と思わず涙を流すシュリーの前にジェレミーがやってくる。

泣いているシュリーを見て、ジェレミーがハンカチをシュリーに差し出すのだった。

ミュラー伯爵との確執やヨハンとの別れの挨拶、そしてジェレミーの優しさなど、過去とは違ったことを経験し、シュリーは新しい人生2回戦を送ろうと決意する。

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「ある継母のメルヘン」の5話のネタバレ

ヨハンが残した土地、名声などが全てシュリーに亘ることに納得のいかない傍系家族は、聴聞会を開く。

しかし、帝国皇帝マクシミリアン・フォン・バーデン・ヴィスマルク陛下は、この議題は皇室に無関係であると告げる。

また、ヨハンの親友ニュルンベル侯爵も同意し、聴聞会の正当性自体が無いのではと傍系家族を言い負かす

皇帝陛下とニュルンベル侯爵に助けられたシュリーは、このまま何もせず誰かの善意に頼っていくしかないのか、と考え何もできない自分に怒りを覚える

その後のノイヴァンシュタイン家が集まる場面で、怯えることなく、早く話を進めてほしいと意見を言うシュリー。

傍系家族の人たちは、シュリーがまだ若く、子どもたちも幼いため、これからのノイヴァンシュタイン家が心配だと告げる。

過去のシュリーは、断固として傍系家族の意見を拒否していたが、これから開かれるであろう聴聞会のために味方がいたほうがいいのでは、と考えたシュリーは、前向きに検討することに。

前向きな姿勢を見たルクレツィアは、シュリーにもう一つお願いがあると発言するが…。

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「ある継母のメルヘン」の6話のネタバレ

執事が夜遅くにシュリーへお茶を持ってくると、部屋には誰もおらず、完璧に処理された書類が机の上に乗っていた。

シュリーはというと、騎士団長であるアルベルンに護衛を頼み、気分転換をしていた。

そこに、同じように散歩をしているジェレミーに会う。

ジェレミーは、ディナー前に叔母に言われたことについてシュリーに聞きたかったようだ。

叔母というのは、親戚の集まりでもう一つのお願いをしてきたルクレツィア。

そのお願いというのは、数日間屋敷で過ごして子供たちを慰めたいというものだった。

頻繁にノイヴァンシュタイン家に出入りし、子どもたちも懐いていたことが事実であることから、シュリーはそれを許可したのだ。

それを聞いたヴァレンティノは、子供たちに剣術を教えることに。

親戚のことを嫌っていたシュリーが、親戚に頼っているのを目にし、ジェレミーはいぶかしむ。

しかし、シュリーの決めたことに賛成の意見を述べた時、シュリーの頭上からバケツの水が…!

それはレオンとレイチェルの仕業だったのだが、ジェレミーはその双子の様子を見て睨みつけるのだった…。

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「ある継母のメルヘン」の7話のネタバレ

冷たい水を大量にかけられたシュリーは、意識はかろうじてあるものの高熱と咳がひどい。

だるさから眠くなってきたシュリーは、目が覚めた時にいるのはここか、前世が終わった場所なのか…と考えながら眠りにつく。

それを陰から見ているのは、レオンとレイチェル。

そんな二人をジェレミーは別の場所へと連れていき、こっぴどく叱ったのだった

次の日になりシュリーが目を覚ますと、足元にはレオンとレイチェルが。

シュリーをニセモノと呼び、仮病を疑う発言をする二人だったが、シュリーが死んでしまわないかと心配していたのだ。

シュリーの部屋に忍び込んだレイチェルは、デビュタント授業に遅れてしまう。

シュリーを心配していたから、とグウェンは説明するもののマダムには通用せず、レイチェルは叱られてしまう。

翌朝、朝食をとるレオン、レイチェル、エリアスだったが、いきなりレイチェルがご飯を食べたくないと言い張る。

そこにシュリーが現れると、更にかんしゃくを起こし…。

それに対して大声を上げたのはルクレツィアだった!?

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「ある継母のメルヘン」の8話のネタバレ

シュリーは、自分が寝込んでいる間に、家の雰囲気が変わってしまったことに気が付く。

はっきりとは分からないものの、昨日ルクレツィアが大声を上げ、それに委縮するレイチェルの姿を見て、不安が確かなものとなってしまったのだ。

久しぶりに部屋の外に出れたことで舞い上がるシュリーは、過去の雪遊びのことを思い出す。

そこに現れたのはエリアス。

あからさまに威嚇してくるエリアスに対し、シュリーは平然と笑顔で反応を返す

すると、自分の予想外の反応をされたエリアスは言葉で攻撃しようとするが、そこにジェレミーがやってきて頭を殴って辞めさせる。

ジェレミーといい関係を築けているシュリーは、ルクレツィアに呼ばれ、お茶をすることになる。

エリアスの剣術の腕、レイチェルのデビュタント授業の成果を褒めるルクレツィア。

ルクレツィアはレイチェルを早く社交界デビューさせようとするが、シュリーはそれをやんわりと断る。

その夜、やはりシュリーを貶めようとしていたルクレツィアとヴァレンティノは、シュリーを叩き落すことを誓うのだった。

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「ある継母のメルヘン」の9話のネタバレ

ルクレツィアとヴァレンティノが屋敷に滞在して数日。

平凡な毎日の中に、奇妙な違和感が漂い始めているのをシュリーは気にしていた。

葬儀に必要な書類をすべて処理し、追悼招宴の準備に取り掛かるシュリー。

招宴の開催は、家のすべての機能がシュリーの管理のもと安定しているかを示せる最大のチャンスなのだ。

気合を入れすぎて徹夜しそうになったシュリーは、グウェンに怒られる前に見回りをすると言って部屋から出る。

見回りをしていると、暗い中、誰かの不穏な話し声が…。

何かを不審に思ったシュリーだったが、次の日、アルベルンが秘密裏に謁見を望んでいると聞き、何かを知っているのではと承諾する。

アルベルンが謁見に臨むと、部屋にはシュリーだけではなく、グウェンとロベルトもその場にいた。

アルベルンは、ヴァレンティノがエリアスに与える躾の度が過ぎている、と騎士団内で報告があったことを告げる。

一方、ロベルトはそのような話は聞いたことが無く、シュリーが間もなく屋敷を離れるという噂を聞いたと話す。

そう、ルクレツィアにより重要責任者であるロベルト、アルベルン、グウェンの疎通ラインが遮断されていたのだった。

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「ある継母のメルヘン」の10話のネタバレ

シュリーはエリアスを探しまわり、裏庭にいたという情報を受け向かうと、そこにはエリアスとジェレミーが。

シュリーが声をかけるとなぜか逃げていくエリアス。

何とか捕まえたエリアスに話を聞くと、何とジェレミーもヴァレンティノからのひどい躾のことを知っていたというのだ。

エリアスが口止めしていたらしいのだが、その理由はシュリーがいなくなってしまうことを恐れてのことだった。

ヴァレンティノから、エリアスが自分への仕打ちのことをシュリーに言うと、好きでいるわけでもないこの家から逃げてしまうと言われて、黙っていたと言う。

過去では子供たちに憎まれ嫌われていたと思っていたシュリーだったが、見方を変え、自分も周りを見ることで近づけることができたと感じ始めていた。

一段落したと思ったシュリーだったが、レイチェルのことについてもエリアスは隠していて…。

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「ある継母のメルヘン」の67話のネタバレ

シュリーは、皇后陛下エリザベート・フォン・バーデン・ヴィスマルクのお茶会に招かれ、宮殿へと足を運ぶ。

会うや否やドレスに難癖をつける皇后陛下…と思いきや、シュリーにドレスを贈りたいということだったのだ。

素直じゃないエリザベート陛下とシュリーがなぜ仲良くなったのか、シュリー自身もよく分からないながらも、素直にお茶の時間を楽しんでいる。

エリザベート、エリザベートの弟の妻でノラの母・ハイデ、シュリーの3人でお茶を楽しみながら、それぞれの息子の話を始めるのだった。

そこに皇帝陛下がやってきて、お茶会は解散となる。

帰り際、ハイデはシュリーに、エリザベートがシュリーに心を開いている理由を話す。

エリザベートは、過去に名家ニュルンベルの令嬢でありながら格下である子爵家の娘に皇后の座を奪われたことを今でも苦しんでいる、とハイデは話す。

ハイデもまた、体が弱く、結婚する前からニュルンベル家の人たちに疎まれていたことを告白する。

また、自分のせいで息子ノラの心が傷だらけになってしまったことも悔いているようだ。

ハイデの話を聞き、誰しもが人に打ち明けるのが難しい悩みを抱えていることを改めて実感したシュリー。

その苦しみを知っているからこそ、互いを裁かないお茶の時間が温かく過ごしやすい時間であることを知る。

そのころ、貴族議員会の副議長であるマイスナーは、ある男と密会をしていた。

その男は、シュリーの実の兄であるシェス(ルーカス)だった…!

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「ある継母のメルヘン」の68話のネタバレ

ルーカスは、シュリーに追い払われた後も諦めずに人脈を作り、なんとか生き抜いてきた。

それもこれも、お金持ちになって人生大逆転をするため。

ついにルーカスは、自分をお金持ちにしてくれる貴族マイスナーにめぐり逢い、シュリーに一泡吹かせようと決意する。

ノイヴァンシュタイン家では、シュリーの10代最後の誕生日パーティーを最高なものにしようと、レイチェルが張り切っていた。

デートばかりで計画の打ち合わせに参加しないエリアスを、レイチェルは無理やり連れていき、シュリーへの贈り物は決まったのか、と尋ねる。

エリアスはネックレスをあげるつもりだったが、ジェレミーもネックレスをあげるとを聞き、ネックレスをあげることを辞める。

シュリーは、建国記念祭の話し合いに参加。

現在、建国記念祭の他に帝国内部を騒がしくしている話題、それは次の教皇は誰かということだった。

その第一候補は、マイスナー枢機卿。

長い期間聖職に従事していて、人脈が広いことを誇る。

現在の腐敗した教権を考えると分かるように、権力への欲が強い人間だ。

次の候補は、ブルスト枢機卿だ。

マイスナーの次に広い勢力を持っていて、聖職者でありながらも好色漢として知られている。

最後の候補は、リシュリュー枢機卿。

エウゲニウスの寵愛を受け、独善的な雰囲気があり年配の枢機卿にとってはやりにくい存在である。

どの人も目的のためには手段を選ばないタイプで、ノイヴァンシュタイン家にとって良い状況ではない。

戦いになってしまったら、迎え撃つ覚悟をシュリーはするのだった。

シュリーは話し合いの後、人気のない庭園に寄り道する。

そこにいたのは、話し合いに不参加だったリシュリューだった。

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「ある継母のメルヘン」の69話のネタバレ

シュリーを目が合うと、逃げるように席を立とうとするリシュリュー。

自分が別の場所へ行くから動く必要はないとシュリーは伝えると、何の書類を持っているのかと尋ねられる。

きちんと答えたシュリーだったが、一発お見舞いしてやろうと3年前の裁判について持ち出し、疑惑を投げかける

そのまま去ろうとするシュリーをリシュリューは呼び止め逆に質問するのだった。

2度目の人生を送っているのではないか、と…。

一方、ジェレミーとノラは狩猟大会の予行演習に駆り出されていた。

気が乗らないノラに対し、やりたいことだけをできる時期は終わったと言うジェレミー。

そこにテオバルトとレトゥランがやってくる。

ジェレミーとは3年前の裁判以来、初めて顔を合わせるテオバルト。

ジェレミーは何事もなかったかのように受け答えをするが、ノラは立ち上がりもせず不遜な態度をとる。

そんなノラに対してテオバルトは、なぜ自分を嫌うのかと問いかける。

今でも子供のころのことを根に持っているのか、と聞かれたノラは…。

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「ある継母のメルヘン」の70話のネタバレ

子供の頃のことを根に持っているのか、と聞かれたノラは、殿下に興味が無いので恨んでも嫌ってもいないと答える。

ノラはテオバルトにいいイメージを持っていないようだが、テオバルトはいつでも和解できるとだけ告げ、去っていく。

テオバルトとしては、ノイヴァンシュタイン家とニュルンベル家の不和により、若い貴族が騒ぐのを抑えるために仕方がなく、不和をなくそうとしていたのだ。

自分の時代が来るにあたって、いらない人材を削除しているテオバルトだったが、3年間想いを寄せるシュリーに会いたいと願う。

ジェレミーとノラの元には、アルベルン、エヴァレットがやってきて、予行演習に向かおうと誘う。

ノイヴァンシュタイン家とニュルンベル家の騎士がいがみ合う中、ジェレミーはノラに成績が悪かったら屋敷に来るのは禁止と告げる。

今決めたというその決まりに、屋敷に行けなくなるのは困るから本気でやろうとノラは返す。

一方、シュリーは2度目の人生を送っているのでは?というリシュリューの問いに、意図を尋ねる。

案の定答えないリシュリューに、自分だけが正直に答える必要が無いことを理解し、独善を辞めたほうがいいといい残し、シュリーは去っていく。

リシュリューに聞かれたことで、死と向き合った瞬間を思い出し震えが止まらないシュリー。

2度目の人生を送る、ということが神の意志であるのなら何をすべきなのか…改めて考えながら馬車に揺られるシュリーだった。

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「ある継母のメルヘン」の71話のネタバレ

夜遅く、レイチェルとレオンは、シュリーの誕生日パーティーの計画を立て終える。

その後、レイチェルは夜の見回りをしていると、シュリーが夢遊病を再発し、窓のそばに立っているのを見つける。

そこに稽古終わりのジェレミーがやってきて、シュリーを抱きかかえ部屋に連れていく。

他の人に知られることを恐れるレイチェルだったが、ジェレミーは気にしないようにと答える。

夜も遅いため、レイチェルに部屋に戻るようにと言ったジェレミーは、もう少しシュリーの様子を見ていることにする。

レイチェルは、以前と違い頼もしくなった兄にママを守ってと告げ、部屋へと帰っていく

ジェレミーは、以前シュリーに打ち明けられた悲しい物語を背負っているシュリーに、自分にも重荷を分けてくれとつぶやく。

次の日、シュリーは19歳の誕生日を迎える。

自分のためにパーティーを用意してくれていた子供たちに、心の中で感動するシュリー

5段にもなった誕生日ケーキとシュリーを見比べたジェレミーは、ノイヴァンシュタイン家の使用人ならケーキを2つ用意しているはず、と言いシュリーをケーキに投げ込むのだった。

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「ある継母のメルヘン」の72話のネタバレ

誕生日パーティーでクリームまみれになる一行。

その後もパーティーは楽しく進み、歌のプレゼントや贈り物をシュリーはもらう。

今年は建国記念祭の間に誕生日が挟まっていて、パーティーは開けないと考えていたシュリーだったが、子供たちが協力してパーティーを開いてくれたことに嬉しさが隠せないのだった。

パーティーが終わり部屋に帰ると、ジェレミーがやってきて、ネックレスをシュリーに贈る。

その時、一瞬何か良くないことを思い出した気がするシュリーだったが、ジェレミーの呼びかけで我に返る。

ジェレミーが送ったネックレスは、枕の下に入れて寝ると悪夢を遠ざけてくれるという。

ちょうどそんな魔法が欲しかった、というシュリーに何とも言えない顔をするジェレミー。

ふとシュリーが、この間言っていた結婚を気にしないとはどういう意味なのかをジェレミーに尋ねる。

ジェレミーはこれからも、恋愛をすることよりも剣と名誉を追うだろうと話す。

そして、その時が来たら決定権はシュリーにある、この国で一番の親孝行ものになることが目標だから、と続ける。

別の日、シュリーはエリザベート陛下のお茶会にネックレスをつけていき、慎ましやかに自慢する。

いつものように憎まれ口をたたくエリザベートだったが、ドレスがほぼ完成したので、シュリーの体型に合わせるために皇宮に泊まりに来るよう話す。

また、レイチェルを連れてきてもよいと言うエリザベートに、シュリーは厚意に甘えることにする。

ノイヴァンシュタイン家に帰ってから、レイチェルにそのことを話すと、とても喜ぶのだった。

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「ある継母のメルヘン」の73話のネタバレ

皇宮に泊まりに行く当日、レイチェルはとてもウキウキしていた。

シュリーは、留守番してくれるエリアスに、出発することを伝える。

彼女とののろけがひどくなってきたエリアスだが、親としてどこで誰と会っているのか分からないのは心配なシュリー。

我が強いエリアスにはあまり問い詰めないようにしてきたが、意を決して誰とお付き合いしているのかをシュリーはエリアスに聞く。

すると、エリアスはヴィンター男爵家の次女だと答える。

従者に、そろそろ出発をと促され、シュリーはエリオスに挨拶をして皇宮に向かう。

シュリーはヴィンター家の次女と会ったことがあるが、この次女は婚約をしたという報告を受けていた

エリアスが黙って婚約するはずはなく、密会であるなら噂が広まってもおかしくない。

シュリーはエリアスが嘘をついていることを確信するのだった。

教皇庁に皇太子殿下が訪れていた。

リシュリューの司祭と話をする皇太子殿下。

苦行を行ったリシュリューによろしくと伝えるよう言い残して、皇太子殿下は去っていく。

司祭はリシュリューに伝えるが、リシュリューは芽を摘み取っておく必要があるとぽつりとつぶやく。

皇宮についたシュリーとレイチェル。

ドレスの仮縫いのため、シュリーは忙しくしていたがレイチェルは暇をしていた

その時、外から猫の泣き声が聞こえ、声のするほうへ向かっていくと、そこには猫に水をやる男性がいたのだった。

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ピッコマ | 「ある継母のメルヘン」を全巻無料で読める電子書籍サイト・アプリはある?

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ラジ

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まとめ

以上「ある継母のメルヘン」の最新話〜全話ネタバレ一覧でした!

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ー漫画バンクの後継「漫画PLAY」の代わりにー

2021年11月4日に違法サイトである『漫画バンク』が閉鎖に追い込まれました。

その後、後継が後を立たず2022年には「漫画PLAY」が登場。

安全性は?ウイルスの危険性は?詳しく調べてみましたので以下から御覧ください。

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