【ピッコマ】悪女に義理などありません『30話』のネタバレと感想

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ピッコマで配信されている「悪女に義理などありません」の30話のネタバレと感想・考察記事になります。

目次

ピッコマ漫画 | 悪女に義理などありません『30話』のネタバレ

オーラの光

塔の上から、ルスランが「王家の遺産」だという力を使う。

すると、街中のあちらこちらに小さな星のような光が現れた。

それは人々の持つ『オーラ』がその大きさに応じて輝いて見えるのだった。

なかでも広場のあたりでひときわ大きく光っているのが、陸軍を率いるパスカリーナのものだろう。

この光の中から、森の民の子供たちのオーラを見つけられれば…!とジュジュは目を凝らした。

ルスランが、この力は本来、雪の多いイペニアで遭難した国民を探すために用いていたらしい…と言いながら、ジュジュに手招きする。

ルスランはジュジュの肩を抱き寄せて、街の一角を指さした。

彼が、森の民の子供たちがいる場所は、おそらくあそこだ…とジュジュに教える。

肩を抱くルスランの手が気になって、はじめ話を聞いていなかったジュジュだが、彼の指さす先を見て驚いた。

「あそこは…!?」

子供たちが居ると思われる場所は、当たり前すぎて見落としてしまう、大胆な場所だったのだ。

ラジ

肩を抱かれて照れているジュジュがかわいい!

パスカリーナの思惑

夕刻になり、パスカリーナは部下からの本日の捜査報告を待っていた。

はじめて帝都に来た日から今までの十年間、大変な思いをしてここまで上り詰めた。

今回のような小さな不祥事で負けてなどいられない…私は、脱獄しようとして死んだシャロテのような、負け犬にはならない…!

パスカリーナがそう馬上で思いを巡らせていると、副将のジョピーが報告にやってきた。

本日の捜査では何も見つけられなかった…との報告を聞いたパスカリーナ。

パスカリーナは、今夜の警備体制を確認してから、明日はもっと力を入れるようにとジョピーに指示をした。

一通りのやりとりが終わったことろで、ジョピーがパスカリーナに「この事件を本当に南部の酒造家たちがやったことだと思っているのか」と尋ねた。

ジョピーは、パスカリーナのことを探るような目つきで見つめていた。

ーー余計な詮索をするな、とジョピーに釘を刺して、パスカリーナは帰路についた。

ねお

副将にバレてる?

家路の途中、パスカリーナは事件の今後のことを考えていた。

屋根裏に閉じ込めている森の民の子供たちを、解放するつもりはない。

子供らのオーラを糧にして、私はもっと強くなる…!

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ピッコマ漫画 | 悪女に義理などありません『30話』の感想

パスカリーナは、事件を解決して功績を上げるだけじゃなく、子供たちのオーラも狙っていたんですね!相手が子供でも自分のために殺そうとするのか…

とらわれた子供たちが本当にかわいそう。早く助け出してあげないと、パスカリーナの栄養ドリンクになっちゃう…ジュジュ頑張って~!!

続きが気になります。

まとめ

以上、「悪女に義理などありません」の30話のネタバレ記事でした!

「悪女に義理などありません」の全話ネタバレを別記事でまとめているので、気になる方はぜひ合わせて御覧ください!

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