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: 2017年11月

11月19日オンエア楽曲

2017.11.19/オンエア楽曲

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。本日のOA楽曲・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・

OA時間

22:37  ♪ Location / Khalid

22:44  ♪ Space Adventure / Luis Bonfa

22:50  ♪ 涙星 / NIKIIE

エンディング

♪星に願いを / 阿川泰子

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11月19日 ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜【オンエア予告】

2017.11.19/オンエア予告

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【11月19日オンエア予告】

今月は、名古屋市科学館の毛利勝廣さんをお迎えしてお送りします。

 

【今月のテーマは「星の名前」】

今週は、流星群のお話。

流星群には、「ふたご座流星群」「しし座流星群」といったように、星座の名前が組み合わせられていますよね。

どうして星座の星が流れているわけではないのに、名前に使われているのでしょうか?

まず、流星群が毎年決まった時期に見られるのは、地球の軌道がほうき星(彗星)の通り道を横切るから。そこには流れ星のもととなる粒がたくさんまき散らされていて、その交差点を毎年決まった時期に地球が通ることで、同じ方向からたくさんの流れ星が見られるんです。

meteor_2

そして、流星群はある一点から放射状に流れていきます。この流星群が飛び出す一点を「放射点」と呼びます。

そしてこの放射点に位置する星座の名前が流星群につけられるようになったということなんです。

meteor_1

地上でその方向を向いたときには、平行に向かってくる流れ星が放射点から四方八方に広がるように見えます。

ということは、放射点、つまりその流星群につけられた名前の星座の方向を見ても、ただ光って見えるだけ、もしくはとっても短い間しか見えません。

お願いごとをする時間をより多く確保するためには、放射点の反対側を見てみましょう!そして、放射点の高度がより高いときに観察すると、たくさんの流れ星が見られますよ。

そして来月12月13、14日頃には2大流星群のひとつ、「ふたご座流星群」があります。今年のふたご座流星群は一晩中見られる上に、月明かりも少なく、山奥では50~60の流れ星がとってもよく見えるそうな…。

晴れるといいですね☆彡

 

 

 

【こちら地球市民】

地球、大自然を舞台に活躍しているスペシャリストに、地球活動でのエピソードや自然、宇宙、生命の素晴らしさを「一人喋り」の形式で、全宇宙に広くアピールしてゆく、いわば「地球外生命に向けた地球PR活動」です。

今月のお客様は「音楽作家」の荒木正比呂さん。
今週は「世界」をテーマにお話しいただきます。

DSCN2563

*プロフィール

電子音楽家。バンドマン。TVCM / webコンポーザー。バンド・レミ街のリーダーでありエレクトロニカユニット、fredricsonとして活動中。
名古屋→東京と住居を転々としながら現在では三重県東員町にて稲穂に囲まれながら音楽生活を営み、近年では中村佳穂のバンドメンバーとしてフジロック2016など全国のステージに出演。
絵本作家の「ながおたくま」らと作るキャラクター「ゾンビ太郎」など。
ゾンビ太郎
http://www.zombietaro.com/
https://soundcloud.com/fredricson
レミ街
http://remigai.jp/
荒木正比呂facebook
https://www.facebook.com/fredri3
中村佳穂
http://nanos.jp/nakamurakaho/blog/1/

 

.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆

☆お聴き逃した方は『radiko』のタイムフリー機能で1週間以内に放送された番組を聴くことが出来ます。

番組では、宇宙や星、気象に関する質問を受け付けています!
メール uni@radio-neo.jp

 

 

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11月12日オンエア楽曲

2017.11.12/オンエア楽曲

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。本日のOA楽曲・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・

OA時間

22:36  ♪ I Thought About You / Jose James

22:44  ♪ Like A Ster / Corinne Bailey Rae

22:50  ♪ アイニー / レミ街

エンディング

♪星に願いを / 三浦大知

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11月12日 ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜【オンエア予告】

2017.11.12/オンエア予告

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【11月12日オンエア予告】

今月は、名古屋市科学館の毛利勝廣さんをお迎えしてお送りします。

 

【今月のテーマは「星の名前」】

先週は曜日の並びについて学びました。普段から使っているのに、順番なんて今まで考えもしなかったですよね…

水星、木星などの星の名前がありますが、もともとは昔中国で、物事には必ず「陰(=月)」と「陽(=太陽)」があり、この世界は「木」「火」「土」「金」「水」の5つの元素でできていると考えられていました。これが五行説ですね。

七夕の短冊の色も、実はこの五行説からきているんですよ。青・赤・黄・白・黒の「五色の短冊」を吊るすのが正式なものです。青が木、赤が火、黄が土、白が金、黒が水。黒は字が書けないので紫に置き換えられたりもしますが、ちゃんと意味があるんです。

十干十二支で、よく「きのえ」とか「きのと」とかっていう言葉を使いますよね。じつはここにも五行説が!「き」「ひ」「つち」「か」「みず」それぞれに陽を表わす「え」と、陰を表わす「と」を順に組み合わせているんです。

えと

惑星と干支がこんなところでつながっていたなんて…不思議ですよね。

 

さて、惑星の次は恒星のお話。

今の時期、放送の時間帯に見える「オリオン座」。一等星のベテルギウスとリゲルという名前は、アラビア語系統なんです。実は星の名前にはアラビア語系統のものが結構あります。たとえば、おうし座「アルデバラン」、わし座「アルタイル」…名前の頭の「アル」はアラビア語の定冠詞です。

歴史的経緯からすると、星の名前をきちんとまとめたのは2世紀、ギリシャの科学者プトレマイオスが天文学大系という本を書きました。一旦ギリシャの文化が廃れてしまいますが、天文学大系がアラビア語に翻訳され、イスラムで大切に守られ、もとに観測が進められ天文学が発展します。

後にラテン語に翻訳され、ヨーロッパに戻ってくるのですが、アラビア語でつけられた名前もここで一緒に入ってきます。ですからアラビア語の名前がたくさんあるんですね。

ちなみにオリオン座の「ベテルギウス」は「大きな人の脇の下」、「リゲル」は「足」という意味。はくちょう座の「デネブ」は「お尻」とか「尻尾」という意味があるそうです。星の位置にも関係していますね。

こうして星の名前を知ってみると、また違った楽しみ方ができますね♪

ぜひ皆さんも、今見える星たちの名前を調べてみてはいかがでしょうか。

20171112_2300sky

*クリックで拡大できます

 

 

 

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今月のお客様は「音楽作家」の荒木正比呂さん。
今週は「楽器」をテーマにお話しいただきます。

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*プロフィール

電子音楽家。バンドマン。TVCM / webコンポーザー。バンド・レミ街のリーダーでありエレクトロニカユニット、fredricsonとして活動中。
名古屋→東京と住居を転々としながら現在では三重県東員町にて稲穂に囲まれながら音楽生活を営み、近年では中村佳穂のバンドメンバーとしてフジロック2016など全国のステージに出演。
絵本作家の「ながおたくま」らと作るキャラクター「ゾンビ太郎」など。
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11月5日オンエア楽曲

2017.11.05/オンエア楽曲

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。本日のOA楽曲・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・

OA時間

22:38  ♪ Cleopatra and the African knight / Johnny Hammond

22:46  ♪ The Way You Look Tonight / Tonny Bennett & Bill Charlap

22:51  ♪ As Time Goes By / Peggy Lee

エンディング

♪星に願いを / Ariel Pecock

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11月5日 ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜【オンエア予告】

2017.11.05/放送後記

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【11月5日オンエア予告】

今月は、名古屋市科学館の毛利勝廣さんをお迎えしてお送りします。

11月になりました。寒くなって上空の風も強くなるので、空気が澄んで星がよく見える上に、よく瞬くんです。みなさんもラジオを聴きながら、夜空を見上げてみましょう。

 

【今月のテーマは「星の名前」】

星の名前ってたくさんありますけど、ひとつひとつ意味とか繋がりがあって、結構おもしろいんですよ。

身近なところから見てみましょう。今日は「115」。意識はしてなかったけど、日付には月と太陽が入っていますよね。月の巡りは一か月、12回巡ると1年、その単位を暦としていて、太陽の巡りは1日。

さらには曜日。「」「」「」「」「」「」「」そう、全部天体!

私たちの生活では、星の名前を呼ばない日はないんです。

 

曜日を英語に直してみると、「Sunday(Sun)」「Monday(Moon)」・・・ここにも太陽と月。ちなみに他の曜日は神様の名前が由来しているんだそう。それにしても、西洋と東洋の言葉が合致しています!不思議です。

私たちは古代から、ずっと同じ曜日を刻んでいるんですね。

 

突然ですが「12」という数で思い浮かべるものといえばなんでしょう?

時計、1年の12ヵ月、星座、木星が1週する周期も12年ですよね。この「12」という数はメソポタミア文明のころから大事にされていた数字なんだそう。

あれ?でも、1週間って7日間ですよね・・・・・・?

実は、これも「12」と関係があるんです。

そもそも、曜日の並び順ってどうやって決まったんでしょう?太陽から近い順?地球から近い順?

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見事にバラバラ・・・。

まずは、自分のいる地球が動いているということに人類が気付いていない頃のお話。今みたいに、天体がどんな周期でどう回っているのかなんてわからないわけですから、空に穴が開いていてそこから光が漏れてるとか、空から吊られているとか・・・そんな風に考えてしまうくらい。宇宙のことは何も解明されていません。

そこで、動く星があるということを重要視しました。

この7つの星を観察していると、ゆっくり動いているものや早く動いているものがあるとわかってきます。そこで、ゆっくり順に並べてみました。

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昔の人は、場所を変えていくこの7つの星は特別だとして、神様に見立てて、1時間ごとに担当の神様がいるという交代制度(ちょっとかわいいですね。笑)を作りました。

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午前1時が土星さんが担当です、2時が木星さん、3時が火星さん・・・それを繰り返していくと、7で24は割り切れません。

そこからどうやって私たちになじみのあるあの並びになったのか・・・

続きはラジオでお聴きください!

 

 

 

【こちら地球市民】

地球、大自然を舞台に活躍しているスペシャリストに、地球活動でのエピソードや自然、宇宙、生命の素晴らしさを「一人喋り」の形式で、全宇宙に広くアピールしてゆく、いわば「地球外生命に向けた地球PR活動」です。

今月のお客様は「音楽作家」の荒木正比呂さん。
今週は「初めての田舎暮らし」をテーマにお話しいただきます。

DSCN2573

 

*プロフィール

電子音楽家。バンドマン。TVCM / webコンポーザー。バンド・レミ街のリーダーでありエレクトロニカユニット、fredricsonとして活動中。
名古屋→東京と住居を転々としながら現在では三重県東員町にて稲穂に囲まれながら音楽生活を営み、近年では中村佳穂のバンドメンバーとしてフジロック2016など全国のステージに出演。
絵本作家の「ながおたくま」らと作るキャラクター「ゾンビ太郎」など。
ゾンビ太郎
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中村佳穂
http://nanos.jp/nakamurakaho/blog/1/

 

 

☆お聴き逃した方は『radiko』のタイムフリー機能で1週間以内に放送された番組を聴くことが出来ます。

番組では、宇宙や星、気象に関する質問を受け付けています!
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