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: 2017年10月

10月29日オンエア楽曲

2017.10.29/オンエア楽曲

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OA時間

22:38  ♪ Forest Orb / kie Katagi

22:47  ♪ Floathing In The Air / The Fin.

22:54  ♪ Mirror Maru / Cashmere Cat

エンディング

♪星に願いを / Olivia Newton John

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10月29日 ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜【オンエア予告】

2017.10.29/オンエア予告

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【10月29日オンエア予告】

今週は5週目ということで番外編。

名古屋市科学館の毛利勝廣さんをお迎えしてお送りします。

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☆★名古屋市科学館で行われるイベント情報のお知らせ★☆

イベントのテーマは「The Edge of Infinity」

中京大学工学部メディア工学科を中心とするメディアアーティストと名古屋市科学館学芸員による、アートでディープなプラネタリウム。

映像と音楽の幻想的な宇宙空間。皆さんも出掛けてみませんか?

 

◯開催日時:12月8日金曜日、9日土曜日 会場 18:00 / 開演 18:30*20:00終了予定

◯料金:一般1,500円、大学生・高校生800円(中学生以下は入場不可)

 

【チケットの販売場所は・・・】

〇名古屋市青少年文化センター[アートピア]

TEL 052-265-2088 (9時~20時/火曜休館)

〇名古屋市文化振興事業団チケットガイド

TEL 052-249-9387 (平日9時~17時/郵送可)※予約、郵送対応可

※そのほか名古屋市文化振興事業団が管理する文化施設窓口〈土日祝日も営業〉でもお買い求めいただけます。

〇名古屋市科学館ミュージアムショップ SO-NANDA!

TEL 052-212-0016 (平日9時半~17時、土日祝は18時まで・月曜/第3金曜休館)

 

席数に限りがありますので、皆さまぜひお早めにチケット手に入れてくださいね!

詳しくは、以下のリンクよりpdfファイルをご覧ください。

「The Edge of Infinity」

 

 

 

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10月22日オンエア楽曲

2017.10.22/オンエア楽曲

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OA時間

22:37  ♪ Debris / Simply Red

22:42  ♪ For What It’s Worth / Lou Rawls

22:51  ♪ Space Junk / Devo

エンディング

♪星に願いを / Nicola Conte

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10月22日 ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜【オンエア予告】

2017.10.22/オンエア予告

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【10月22日オンエア予告】

今月は、名古屋市科学館・学芸員の持田大作さんをお迎えしてお送りします。

【今月のテーマは「宇宙開発」】

今週は、宇宙開発の陰で起きている問題、「スペースデブリ」についてお話し頂きます。
スペースデブリとは、日本語で宇宙ゴミのこと。まさに宇宙に漂うゴミのことをいいます。

(C)ESA/ID&Sense/ONiRiXEL

(C)ESA/ID&Sense/ONiRiXEL

これまでに打ち上げられた人工衛星の数は約7,800個ほど。一方現在も運用されているものは1,900個くらいなんです。
では、あとの6,000個はどうなったんでしょう?
打ち上げられた人工衛星の約半数はミッションを終了し燃え尽きていますが、残りの半数は現在も地球の周りを回っているまま。

地球に落ちずにさまよい続けているものや、人工衛星を打ち上げる際に使用するロケットから分離したパーツが散乱してしまったり、
そういったものを含めて、全く役に立たずに宇宙空間を漂っているものが、およそ17,000個もあるのだそう。
ただしこの数字は、地球のレーダーで感知して、軌道がわかっているものだけ。

2017年にヨーロッパの宇宙機関が予測したモデルによると、
10cm以上のスペースデブリがおよそ2万個、1cm程度のものになると数10万個、そして1mm以上になるとおよそ1億個にものぼるそう。

そんな小さい物がどんな影響が及ぼすのか、疑問に思いますよね。実は、そんな小さなゴミでも、人工衛星にぶつかるととても大きな損害を与えてしまうんです。
例えば、0.1mmのデブリが衛星にぶつかると機能が悪くなり、それが1mmになると一部機能が壊れ、1cmになると全損されて使えなくなってしまいます。
10cmにもなると完全に破壊されてしまうんです。

なぜ小さなものでも大きなダメージがあるのでしょう?
地球の周りを衛星が回るには、秒速8kmの速度を保たないといけません。ということは、散乱したスペースデブリも、地球の軌道付近では、秒速8kmで飛び交っているんです。

これだけでもうその威力はライフル銃の10倍の速さ!大きい物が国際宇宙ステーションにぶつかったらひとたまりもありません。
そんな危険な宇宙ゴミ スペースデブリを減らすためにはどうしたらいいのでしょう。

そもそもデブリが増えるのは、衛星を打ち上げる度に発生してしまうから。極力出ないような打上方法の研究がされています。

それから、宇宙空間に残っている燃料タンクに燃料が少しでも残っていると、太陽の熱によってタンクが劣化、燃料が漏れ爆発する可能性もあります。
もし爆発が起こってしまったら、それこそ破片が飛び散ってデブリを増やしてしまうことになります。
それを防ぐためにも、燃料を残さないことが大事。
また、運用が終了した衛星の高度を下げるため速度を遅くすることで軌道を変更し、地球に落として宇宙に残さないという取り決めもされています。

ゴミを出さないということも大事ですが、実際に事故が起きることを防ぐために、いま宇宙空間にあるデブリを減らすこともしていかなければなりません。

地球で生活していても、様々なゴミを減らす活動が行われています。宇宙でも今、同じような取り組みがされているんですね。私達にとっても、考えていかなければならない問題なのかもしれません。

 

 

【こちら地球市民】

地球、大自然を舞台に活躍しているスペシャリストに、地球活動でのエピソードや自然、宇宙、生命の素晴らしさを「一人喋り」の形式で、全宇宙に広くアピールしてゆく、いわば「地球外生命に向けた地球PR活動」です。

今月のお客様はnobodyknows+のメンバーであり、農業家・プロレスラーと様々なジャンルで活動している、ノリ・ダ・ファンキーシビレサスさん

今夜は「ちから」をテーマにお話しいただきます。

<プロフィール>

noridafunkysibiresath

ノリ・ダ・ファンキーシビレサス(nobodyknows+)

名古屋在住、ヒップホップグループnobodyknows+のMCメンバー。1stフルアルバム『Do You Know?』がオリコンチャート初登場より2週連続1位、80万枚を超える大ヒット、2004年NHK紅白歌合戦出場。これまでにベストアルバムを含めた計5枚のフルアルバムを発表。2015年には、2年ぶりとなるミニアルバム『PLATINUM 4』をリリース。個性的なダミ声で知られ、その声同様にグループ以外でも個性的な活動をおこなっている。農家として愛知県長久手市『Taskファーム』で農業を営み、本人の地元である名古屋市・今池のプロレス団体『今池プロレス』に所属するプロレスラーとして年間多数の試合に出場。高校時代にラグビー部に所属したこともあり、『ラグビートップリーグ』の東海エリアの試合ではスタジアムMCもつとめている。尚、『DJ SIVIRE』としてクラブDJもおこない、過去にはTV番組、ラジオ番組などのコーナーを持つ等、様々な面で幅広く活動中。現在、東海エリアでCM放送されいる『パチンコアミューズメント ゴールド玉越』のマスコット的キャラクター『マスク・ド・タマコシ』も演じている。

HP:http://www.sigma-sounds-studio.jp/
【nobodyknows+ facebook】:https://www.facebook.com/official.nobodyknows

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10月15日オンエア楽曲

2017.10.15/オンエア楽曲

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OA時間

22:35  ♪ Straighten Up And Fly Right / Nat King Cole

22:40  ♪ Floathing Through Space / Lonnie Liston Smith

22:50  ♪ Every Teardrop is A Waterfall / Coldplay

エンディング

♪星に願いを / CLEMENTINE

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10月15日 ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜【オンエア予告】

2017.10.15/オンエア予告

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【10月15日オンエア予告】

今月は、名古屋市科学館・学芸員の持田大作さんをお迎えしてお送りします。

今週は、「国際宇宙ステーション(ISS)」についてのお話。

1984年から計画された国際宇宙ステーション建設計画。
当時アメリカが、人が生活できる宇宙基地を10年以内に作ると提唱し、その翌年に日本・カナダ・ヨーロッパが計画に参加します。
その後1993年にロシアが参加。世界各国が協力し、宇宙に実験室を作り、地上でできない実験を進めることで今後人類のために生かせないかということで、計画が進んでいきました。

国際宇宙ステーションの一番最初のモジュール「ざーりゃ」が誕生したのが1998年のこと。
スペースシャトルを使ってパーツを運び、宇宙で組み立てる。これを繰り返し2011年に国際宇宙ステーションが完成したのです。

日本の貢献と言えば、国際宇宙ステーションにある宇宙研究棟「きぼう」。2008年に建設が開始され、2009年に完成しました。

中央部の右手前に日本実験棟「きぼう」があります。日の丸が分かるでしょうか?

(c)NASA

(c)NASA                      *画像をクリックで拡大できます

 

もうひとつ、先週のお話にも出てきましたが、「こうのとり」という物資を運ぶための補給機。
水や食料、衣類、研究に必要なたくさんの荷物を運べるため、非常に大活躍している存在です。

 

国際宇宙ステーションは地上およそ400kmのところにあります。
実は、地上からこの国際宇宙ステーションを見ることができるんですよ!
形まではわかりませんが、太陽の光があたって明るく光り、スーッと動いて行く様子が見られます。
名古屋で見るための条件としては、まず名古屋の上空を通過するということ。
そして、夕方か明け方に通過するというのがひとつ。
真夜中は地球が太陽の光を遮ってしまう為、太陽の光が国際宇宙ステーションに当たらず、昼間だと逆に空が明るくて見えません。

1等星の更に何十倍も明るく、飛行機と同じくらいの速さで動いていくので、すぐに気付くほどだそう!
太陽の光が常に当たっているので、飛行機と違って点滅してない光なのが見分けるコツです。

だいたい月に1度くらいチャンスがあり、その後は数日間みられます。

名古屋市科学館のWebサイトには、国際宇宙ステーションがいつ見られるのか、予報しているページがあります。

iss情報

ISS通過予報】ぜひチェックして、国際宇宙ステーションを探してみてくださいね!

 

 

 

【こちら地球市民】

地球、大自然を舞台に活躍しているスペシャリストに、地球活動でのエピソードや自然、宇宙、生命の素晴らしさを「一人喋り」の形式で、全宇宙に広くアピールしてゆく、いわば「地球外生命に向けた地球PR活動」です。

今月のお客様はnobodyknows+のメンバーであり、農業家・プロレスラーと様々なジャンルで活動している、ノリ・ダ・ファンキーシビレサスさん

今夜は「つくる」をテーマにお話しいただきます。

<プロフィール>

noridafunkysibiresath

ノリ・ダ・ファンキーシビレサス(nobodyknows+)

名古屋在住、ヒップホップグループnobodyknows+のMCメンバー。1stフルアルバム『Do You Know?』がオリコンチャート初登場より2週連続1位、80万枚を超える大ヒット、2004年NHK紅白歌合戦出場。これまでにベストアルバムを含めた計5枚のフルアルバムを発表。2015年には、2年ぶりとなるミニアルバム『PLATINUM 4』をリリース。個性的なダミ声で知られ、その声同様にグループ以外でも個性的な活動をおこなっている。農家として愛知県長久手市『Taskファーム』で農業を営み、本人の地元である名古屋市・今池のプロレス団体『今池プロレス』に所属するプロレスラーとして年間多数の試合に出場。高校時代にラグビー部に所属したこともあり、『ラグビートップリーグ』の東海エリアの試合ではスタジアムMCもつとめている。尚、『DJ SIVIRE』としてクラブDJもおこない、過去にはTV番組、ラジオ番組などのコーナーを持つ等、様々な面で幅広く活動中。現在、東海エリアでCM放送されいる『パチンコアミューズメント ゴールド玉越』のマスコット的キャラクター『マスク・ド・タマコシ』も演じている。

HP:http://www.sigma-sounds-studio.jp/
【nobodyknows+ facebook】:https://www.facebook.com/official.nobodyknows

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10月8日オンエア楽曲

2017.10.08/オンエア楽曲

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OA時間

22:35  ♪ Space R / LILI LIMIT

22:41  ♪ My Foolish Dream / United Future Organization

22:51  ♪ Space Oddity / David Bowie

エンディング

♪星に願いを / Lee Oskar

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10月8日 ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜【オンエア予告】

2017.10.08/オンエア予告

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ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜

【10月8日オンエア予告】

今月は、名古屋市科学館・学芸員の持田大作さんをお迎えしてお送りします。

【今月のテーマは「宇宙開発」】

今週は、衛星を打ち上げるロケットのお話。

物を水平に投げた時地面に落ちるのは、地球がそれを引っ張る力が働くから。速く投げるとより遠くへ飛んで地面に落ちます。

皆さんも知っての通り、地球は丸いですよね。ある速さ以上で投げると、地平線の向こうへ落ち続けて、地球の周りを回ることができるようになるんです。その速度を「第一宇宙速度」といい、その速さは秒速約8kmになります。時速に直すと28,000km。

といっても、これだけのスピードを得るのは大変。

そこで、衛星の打ち上げには地球の自転を利用します。私達は普段感じていませんが、地球の自転のスピードは時速1,700km。地球の自転の方向に飛ばすことで、そのスピードが有効に活用できるということなんです。

自転に賄ってもらったスピードを差し引いた分は、ロケットの力で頑張らないといけません。

わかりやすいように海の上に浮かんだボートに例えてみましょう。オールもなく、海にはサメがいて手を入れることも飛び込むこともできない状況にいて、ボートの上にはガラクタがたくさん乗っているとします。この時、皆さんならどうやって陸までボートを動かしますか?

 

答えは・・・ガラクタを進行方向と逆に投げるんです。そうすることで作用反作用の力が働き反動で、ボートが進みます。ボートは軽く、投げるガラクタは重い物であれば、力をより強く働かせることができます。

そしてまさにロケットもこのボートと同じような働きをしています。ロケットの場合にはガラクタを投げる代わりに、燃料を燃やして発生するガスを噴出して飛ばします。たくさんのガスを思いっきり速く出すためにエンジンにも工夫がされています。

いま日本が打ち上げているロケットは2つあります。今回はそのうちの片方、H-ⅡBロケットについてお話を聞きます。

このロケットが打ち上げる衛星は、通称「こうのとり」。国際宇宙ステーションに荷物を運ぶための補給機です。

こうのとり本体の重さが17t、対してロケット本体の重さが70t、燃料はとても重く460tあるそうです。17tの荷物を上げるために合わせて500t以上の土台があるわけですから、相当大変な作業なんだってことがわかりますよね・・・。

H-ⅡBロケットの燃料タンクは直径5.2m、厚み2-3mm。三角形の形が連続して続くアイソグリッド構造によって、軽くしながら強度を確保しています。

試験モデルが名古屋市科学館に展示してあります。

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また、フェアリングという打ち上げの衝撃から荷物「こうのとり」を守るためのカバーがあります。

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アルミの六角形が蜂の巣状になっているハニカム構造によって、軽くしながら強度を確保しています。こちらは海に落ちて回収された実物が名古屋市科学館の理工館6階で展示されています。

 

 

そしてエンジン。たくさんのガスを速いスピードで出すために、燃料である液体水素と液体酸素を1秒間に約700ℓ燃やすことができます。この2つが反応すると水蒸気になるので環境にも良いんです。

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前の世代のH-Ⅱロケットで使用していたLE-7エンジン

下側が高温の水蒸気(約3000度)が噴き出すところで、ノズルスカートを呼ばれます。ノズルスカートに取り付けられた小さな配管に、燃料である約-250度の液体水素を流すことで、エンジンが高温で溶けることを防ぐという工夫がされています。こちらは名古屋市科学館のエントランスで展示されています。

名古屋市科学館にお越しになる際には、ぜひ見てみてくださいね。

 

 

【こちら地球市民】

地球、大自然を舞台に活躍しているスペシャリストに、地球活動でのエピソードや自然、宇宙、生命の素晴らしさを「一人喋り」の形式で、全宇宙に広くアピールしてゆく、いわば「地球外生命に向けた地球PR活動」です。

今月のお客様はnobodyknows+のメンバーであり、農業家・プロレスラーと様々なジャンルで活動している、ノリ・ダ・ファンキーシビレサスさん

今夜は「共存」についてお話しいただきます。

<プロフィール>

noridafunkysibiresath

ノリ・ダ・ファンキーシビレサス(nobodyknows+)

名古屋在住、ヒップホップグループnobodyknows+のMCメンバー。1stフルアルバム『Do You Know?』がオリコンチャート初登場より2週連続1位、80万枚を超える大ヒット、2004年NHK紅白歌合戦出場。これまでにベストアルバムを含めた計5枚のフルアルバムを発表。2015年には、2年ぶりとなるミニアルバム『PLATINUM 4』をリリース。個性的なダミ声で知られ、その声同様にグループ以外でも個性的な活動をおこなっている。農家として愛知県長久手市『Taskファーム』で農業を営み、本人の地元である名古屋市・今池のプロレス団体『今池プロレス』に所属するプロレスラーとして年間多数の試合に出場。高校時代にラグビー部に所属したこともあり、『ラグビートップリーブ』の東海エリアの試合ではスタジアムMCもつとめている。尚、『DJ SIVIRE』としてクラブDJもおこない、過去にはTV番組、ラジオ番組などのコーナーを持つ等、様々な面で幅広く活動中。現在、東海エリアでCM放送されいる『パチンコアミューズメント ゴールド玉越』のマスコット的キャラクター『マスク・ド・タマコシ』も演じている。

HP:http://www.sigma-sounds-studio.jp/
【nobodyknows+ facebook】:https://www.facebook.com/official.nobodyknows

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10月1日オンエア楽曲

2017.10.01/オンエア楽曲

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。本日のOA楽曲・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・

OA時間

22:37  ♪ Love Space / 山下達郎

22:45  ♪ 君の夢 / ねごと

22:51  ♪ What A Wonderful World / Louis Armstrong

エンディング

♪星に願いを / coba

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10月1日 ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜【オンエア予告】

2017.10.01/オンエア予告

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ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜

【10月1日オンエア予告】

10月になりました。今月は、名古屋市科学館・学芸員の持田大作さんをお迎えしてお送りします。

 

まずは月のあたまの恒例、今月の星の見どころからスタートします。

みなさんぜひ今夜のラジオを聴きながら、星空を見上げてみてはいかがでしょうか。

 

【今月のテーマは「宇宙開発」】

1957年、今から60年前の10月4日に、世界で初めて「スプートニク」という名前の人工衛星が打ち上げられました。スプートニクは旧ソ連が打ちあげた人工衛星で、ロシア語で「衛星」という意味なんです。

スプートニク1号 直径58cm 重量83.6kg 画像クレジット (c)NASA Height: 1012 Date: 11/24/97 Time: 11:39:45 DCS4XX Image FW Ver: 081596 TIFF Image Look: Product ---------------------- Counter: [88] ISO: 100 Aperture: F2.8 Shutter: 60 Lens (mm): 28 Exposure: M Program: Po Exp Comp: 0.0 Meter area: Mtrx Flash sync: Norm Drive mode: S Focus mode: S Focus area: Wide Distance: 3.4m

ロシア初の人工衛星・スプートニク1号         直径58cm 重量83.6kg                 (c)NASA

 

この1957年頃は、国際地球観測年といい、世界が協力して地球のことをより広く知ろうというキャンペーンの時期だったのだそう。各国が色々な方法を使って、特に地球の上空にある電離層、磁石の力の働き方、太陽の影響などを調べていました。

その中で日本は、同年1月29日に昭和基地を設立し、南極を基点にオーロラの調査をし貢献をしました。

ソ連がスプートニクを打ち上げたのと同じ頃、実はアメリカも世界初の人工衛星を打ち上げるという計画を立てていたそうです。事前の予告がない中でのソ連の人工衛星打ち上げ成功の発表に、世界中がビックリ!!

アメリカもその後慌てて準備を進めましたが、ソ連はさらに2号を開発し実験を行ったのです。

さらにそこに犬を乗せ、呼吸や食事ができる環境を作り、宇宙でも生命が存在できることを証明した第1歩を踏み出しました。

そんなスプートニク2号が打ち上げられた翌月、アメリカが初の人工衛星を打ち上げましたが、エンジンを起動させた直後に爆発してしまうという事故が起き失敗。

それからアメリカも実験を重ね、ようやく1958年1月31日に初の人工衛星の打ち上げに成功したのです。

エクスプローラ1号 アメリカ初の人工衛星 科学衛星部分の直径16.5cm 全体重量約14kg 最終段のロケットがそのままついている。 画像クレジット (c)NASA

アメリカ初の人工衛星・エクスプローラ1号          科学衛星部分の直径16.5cm 全体重量約14kg         最終段のロケットがそのままついています。     (c)NASA

 

どんどん進化していく人工衛星の開発技術。

ラジオでは更に深くに切り込んでいきますよ!みなさんお楽しみに!

 

 

【こちら地球市民】

地球、大自然を舞台に活躍しているスペシャリストに、地球活動でのエピソードや自然、宇宙、生命の素晴らしさを「一人喋り」の形式で、全宇宙に広くアピールしてゆく、いわば「地球外生命に向けた地球PR活動」です。

今月のお客様はnobodyknows+のメンバーであり、農業家・プロレスラーと様々なジャンルで活動している、ノリ・ダ・ファンキーシビレサスさん

今夜は「収穫」についてお話いただきます。

 

<プロフィール>

noridafunkysibiresath

ノリ・ダ・ファンキーシビレサス(nobodyknows+)

名古屋在住、ヒップホップグループnobodyknows+のMCメンバー。1stフルアルバム『Do You Know?』がオリコンチャート初登場より2週連続1位、80万枚を超える大ヒット、2004年NHK紅白歌合戦出場。これまでにベストアルバムを含めた計5枚のフルアルバムを発表。2015年には、2年ぶりとなるミニアルバム『PLATINUM 4』をリリース。個性的なダミ声で知られ、その声同様にグループ以外でも個性的な活動をおこなっている。農家として愛知県長久手市『Taskファーム』で農業を営み、本人の地元である名古屋市・今池のプロレス団体『今池プロレス』に所属するプロレスラーとして年間多数の試合に出場。高校時代にラグビー部に所属したこともあり、『ラグビートップリーブ』の東海エリアの試合ではスタジアムMCもつとめている。尚、『DJ SIVIRE』としてクラブDJもおこない、過去にはTV番組、ラジオ番組などのコーナーを持つ等、様々な面で幅広く活動中。現在、東海エリアでCM放送されいる『パチンコアミューズメント ゴールド玉越』のマスコット的キャラクター『マスク・ド・タマコシ』も演じている。

HP:http://www.sigma-sounds-studio.jp/
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