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: 2017年07月

7月30日オンエア楽曲

2017.07.30/オンエア楽曲

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OA時間

22:36  ♪Moonlight Shadow / Mike Oldfield

22:43  ♪晴れたらいいね / DREAMS COME TRUE

22:52  ♪Time After Time / Chet Baker

エンディング

♪星に願いを / 松田聖子

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7月30日 ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜【オンエア予告】

2017.07.30/オンエア予告

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ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜

【7月30日のオンエア予告】
今週も名古屋市科学館学芸員の毛利勝廣さんを迎えてお送りします。

【今月の特集は“日食”】*日蝕とも記す

今週は、日食のアメリカ横断の経路と、観測ができる時間の話からスタート。

月は地球に対して西から東へ回るのと同じく、影も西から東へ動いていきます。

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オレゴン州、サンフランシスコから真ん中を通って徐々に東へと移動します。

(日本時間で)8月22日、西海岸では午前2:20頃、東海岸では3:45頃に観測でき、約1時半で横断してしまうとのこと。意外と早いんですね。

ということで、今週も毛利さんの世界観で日食の楽しみ方をたっぷりと語っていただきます。

 

 

【こちら地球市民】

地球、大自然を舞台に活躍しているスペシャリストに、地球活動でのエピソードや自然、宇宙、生命の素晴らしさを「一人喋り」の形式で、全宇宙に広くアピールしてゆく、「地球外生命に向けた地球PR活動」です。

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今月は写真家の「宮澤正明」さん。伊勢神宮の公式記録写真家であり、グラビアの鬼才、そして近年では雲龍の神秘的な瞬間「レッドドラゴン」を追い続けています。
最終週ということで「写真家としての今後のミッション」というテーマでお話を伺いました。

【宮澤正明】@MiyazawaMasaaki
1960 年 東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。(赤外線写真による卒業制作にて日本大学芸術学会奨励賞を受賞)
1985年に赤外線フィルムを初めてフォト・アートに使用した処女作「夢十夜」でNY ICPインフィニティアワー ド(INFINITY AWARDS)新人賞受賞。帰国後、ファッション・広告の分野に活動の領域を広げる。
1999年に「宮澤正明赤外写真集1979-1999」を上梓。
第61回神宮式年遷宮において赤外線撮影の技術提供をしたことがきっかけとなり、2004年に神嘗祭を撮影、翌年、第62回神宮式年遷宮の正式な撮影許諾を受け「現代に生きる神話」(同名写真集を講談社より2009年刊行)をテーマに撮影を開始、2013年10月に行われた遷御の儀までの間に6万点に及ぶ作品を奉納する。
2013年11月第62回神宮式年遷宮の祭儀の様子も含めた写真展「伊勢神話への旅」を六本木ヒルズにて開催5万人の来場者を記録する。

神宮の森と人の関わりを描いたドキュメンタリー映画『うみやまあひだ』を初監督(2015年1月より全国劇場公開)、近書に写真集『浄闇』『遷宮』がある。 一方で日本の原風景の撮影をライフワークとし、赤富士をモチーフにした作品(RedDragon)は国内で人気を博し、国内外で写真展を数多くてがける。2012年に日中国交正常化40周年記念として上海で展覧会を開催。

『図解 強運の法則』(本田健 著、PHP研究所)

宮澤 正明 ホームページ

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お聴き逃した方は『radiko』のタイムフリー機能で1週間以内に放送された番組を聴くことが出来ます。

番組では、宇宙や星、気象に関する質問を受け付けています!
メール uni@radio-neo.jp

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7月23日オンエア楽曲

2017.07.23/オンエア楽曲

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OA時間

22:35  ♪皆既日食 /  高野 寛

22:43  ♪Diamond Ring  /  Adam Faith

22:48  ♪EAST OF THE SUN  (West Of The Moon)  /  Diana Krall

エンディング

♪星に願いを  /  Black Bass Quintet

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7月23日 ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜【オンエア予告】

2017.07.23/オンエア予告

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ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜

【7月23日のオンエア予告】
今週も名古屋市科学館学芸員の毛利勝廣さんを迎えてお送りします。

【今月の特集は“日食”】*日蝕とも記す
私達にも聞きなじみのある「ダイヤモンドリング」という現象。月は完全な球ではなく、山や谷があり、その谷の部分から光がこぼれて、ダイヤモンドリングのように見えます。リングに1つのダイヤモンドがついている時もあれば、2つ、3つと複数の時もあるんです。

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そんな素敵な時間も、ほんの一瞬。一度その瞬間を目にしてしまったら、「またもう一度・・・」と、次の機会が待ち遠しくなってしまいますね。

今週は、日食の見え方や、現象が起こっている時の空の状態など、日食について更に深く学んでいきます。

 

【こちら地球市民】

地球、大自然を舞台に活躍しているスペシャリストに、地球活動でのエピソードや自然、宇宙、生命の素晴らしさを「一人喋り」の形式で、全宇宙に広くアピールしてゆく、「地球外生命に向けた地球PR活動」です。

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今月は写真家の「宮澤正明」さん。伊勢神宮の公式記録写真家であり、グラビアの鬼才、そして近年では雲龍の神秘的な瞬間「レッドドラゴン」を追い続けています。
今週は「伊勢神宮と日本人」というテーマでお話を伺いました。

【宮澤正明】@MiyazawaMasaaki
1960 年 東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。(赤外線写真による卒業制作にて日本大学芸術学会奨励賞を受賞)
1985年に赤外線フィルムを初めてフォト・アートに使用した処女作「夢十夜」でNY ICPインフィニティアワー ド(INFINITY AWARDS)新人賞受賞。帰国後、ファッション・広告の分野に活動の領域を広げる。
1999年に「宮澤正明赤外写真集1979-1999」を上梓。
第61回神宮式年遷宮において赤外線撮影の技術提供をしたことがきっかけとなり、2004年に神嘗祭を撮影、翌年、第62回神宮式年遷宮の正式な撮影許諾を受け「現代に生きる神話」(同名写真集を講談社より2009年刊行)をテーマに撮影を開始、2013年10月に行われた遷御の儀までの間に6万点に及ぶ作品を奉納する。
2013年11月第62回神宮式年遷宮の祭儀の様子も含めた写真展「伊勢神話への旅」を六本木ヒルズにて開催5万人の来場者を記録する。

神宮の森と人の関わりを描いたドキュメンタリー映画『うみやまあひだ』を初監督(2015年1月より全国劇場公開)、近書に写真集『浄闇』『遷宮』がある。 一方で日本の原風景の撮影をライフワークとし、赤富士をモチーフにした作品(RedDragon)は国内で人気を博し、国内外で写真展を数多くてがける。2012年に日中国交正常化40周年記念として上海で展覧会を開催。

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番組では、宇宙や星、気象に関する質問を受け付けています!
メール uni@radio-neo.jp

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7月16日オンエア 放送後記

2017.07.17/放送後記

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ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜

【7月16日オンエア】

今週も名古屋市科学館学芸員の毛利勝廣さんを迎えてお送りしました。

【今月の特集は”日食”】*日蝕とも記す

月食がなぜ起きるのか、日食と月食、どちらが多いのかご存知ですか?

実は日食のほうが多いというのはびっくりでしたね。

そして、次に日本で部分月食が観測できるのは来月の8月7日から8日未明にかけて、
4分の1くらい欠けることが観測できます。

また日食と月食の相関図は、ラジコのタイムフリーで是非もう一度聞きながら見てくださいね!!

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【こちら地球市民】

地球、大自然を舞台に活躍しているスペシャリストに、地球活動でのエピソードや自然、宇宙、生命の素晴らしさを「一人喋り」の形式で、全宇宙に広くアピールしてゆく、「地球外生命に向けた地球PR活動」です。

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今月は写真家の「宮澤正明」さん。伊勢神宮の公式記録写真家であり、グラビアの鬼才、そして近年では雲龍の神秘的な瞬間「レッドドラゴン」を追い続けています。
今週は「レットドラゴンの神秘と撮影の難しさ」というテーマでお話を伺いました。

【宮澤正明】@MiyazawaMasaaki
1960 年 東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。(赤外線写真による卒業制作にて日本大学芸術学会奨励賞を受賞)
1985年に赤外線フィルムを初めてフォト・アートに使用した処女作「夢十夜」でNY ICPインフィニティアワー ド(INFINITY AWARDS)新人賞受賞。帰国後、ファッション・広告の分野に活動の領域を広げる。
1999年に「宮澤正明赤外写真集1979-1999」を上梓。
第61回神宮式年遷宮において赤外線撮影の技術提供をしたことがきっかけとなり、2004年に神嘗祭を撮影、翌年、第62回神宮式年遷宮の正式な撮影許諾を受け「現代に生きる神話」(同名写真集を講談社より2009年刊行)をテーマに撮影を開始、2013年10月に行われた遷御の儀までの間に6万点に及ぶ作品を奉納する。
2013年11月第62回神宮式年遷宮の祭儀の様子も含めた写真展「伊勢神話への旅」を六本木ヒルズにて開催5万人の来場者を記録する。

神宮の森と人の関わりを描いたドキュメンタリー映画『うみやまあひだ』を初監督(2015年1月より全国劇場公開)、近書に写真集『浄闇』『遷宮』がある。 一方で日本の原風景の撮影をライフワークとし、赤富士をモチーフにした作品(RedDragon)は国内で人気を博し、国内外で写真展を数多くてがける。2012年に日中国交正常化40周年記念として上海で展覧会を開催。

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お聴き逃した方は『radiko』のタイムフリー機能で1週間以内に放送された番組を聴くことが出来ます。

番組では、宇宙や星、気象に関する質問を受け付けています!
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7月16日オンエア楽曲

2017.07.17/オンエア楽曲

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OA時間

22:35  ♪BAD MOON RISING / CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL

22:43  ♪MOON DANCE / VAN MORRISON

22:48  ♪モーニング ムーン / チャゲ&飛鳥

エンディング

♪星に願いを / 前田憲男

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7月9日オンエア楽曲

2017.07.09/オンエア楽曲

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OA時間

22:35  ♪Total Eclipse of The Heart /   Bonnie Tyler

22:39  ♪Rising Sun〜風の勲章   /   浜田省吾

22:44  ♪Chorale VI + Cantus    /     Song Of Aeolus

エンディング

♪星に願いを    /      ELIANE ELIAS

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7月9日 ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜【オンエア予告】

2017.07.09/オンエア予告

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ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜

【7月9日オンエア予告】

今週も名古屋市科学館学芸員の毛利勝廣さんを迎えてお送りします。

【今月の特集は”日食”】*日蝕とも記す

来月に北米を横断する日食があります。(日本では観測できません)

西から東へとその帯の中にいる人が観測できることになります。

今夜は改めて日食について学んで行きたいと思います。

これからの金環日食・皆既日食

日本の日食

そして本編中にも毛利さんから紹介があった太陽系40mプランはこちら
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/astro/40m/

 

【こちら地球市民】

地球、大自然を舞台に活躍しているスペシャリストに、地球活動でのエピソードや自然、宇宙、生命の素晴らしさを「一人喋り」の形式で、全宇宙に広くアピールしてゆく、「地球外生命に向けた地球PR活動」です。

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今月は写真家の「宮澤正明」さん。伊勢神宮の公式記録写真家であり、グラビアの鬼才、そして近年では雲龍の神秘的な瞬間「レッドドラゴン」を追い続けています。

今週は「レッドドラゴンとの出会い」というテーマでお話を伺います。

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京都 天龍寺 加山又造画伯「雲龍図」©Masaaki Miyazawa

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Red Dragon ©Masaaki Miyazawa

 【宮澤正明】@MiyazawaMasaaki
1960 年 東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。(赤外線写真による卒業制作にて日本大学芸術学会奨励賞を受賞)
1985年に赤外線フィルムを初めてフォト・アートに使用した処女作「夢十夜」でNY ICPインフィニティアワー ド(INFINITY AWARDS)新人賞受賞。帰国後、ファッション・広告の分野に活動の領域を広げる。

1999年に「宮澤正明赤外写真集1979-1999」を上梓。
第61回神宮式年遷宮において赤外線撮影の技術提供をしたことがきっかけとなり、2004年に神嘗祭を撮影、翌年、第62回神宮式年遷宮の正式な撮影許諾を受け「現代に生きる神話」(同名写真集を講談社より2009年刊行)をテーマに撮影を開始、2013年10月に行われた遷御の儀までの間に6万点に及ぶ作品を奉納する。
2013年11月第62回神宮式年遷宮の祭儀の様子も含めた写真展「伊勢神話への旅」を六本木ヒルズにて開催5万人の来場者を記録する。

神宮の森と人の関わりを描いたドキュメンタリー映画『うみやまあひだ』を初監督(2015年1月より全国劇場公開)、近書に写真集『浄闇』『遷宮』がある。 一方で日本の原風景の撮影をライフワークとし、赤富士をモチーフにした作品(RedDragon)は国内で人気を博し、国内外で写真展を数多くてがける。2012年に日中国交正常化40周年記念として上海で展覧会を開催。

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7月2日オンエア楽曲

2017.07.02/オンエア楽曲

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OA時間

22:33  ♪Star Children /   Andrew W.K

22:39  ♪七夕さま   /   綺羅

22:44  ♪Someday My Prince Will Come    /     青山テルマ

エンディング

♪星に願いを    /      Freddie Green

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7月2日 ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜【オンエア予告】

2017.07.02/オンエア予告

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ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜

【7月2日オンエア予告】

今月は名古屋市科学館・ブラザーアースから2ヶ月ぶりに毛利勝廣さんが登場します。冒頭から中村さんの「お帰りなさい!」の声で番組はスタートします。

まずは番組恒例である「月あたま」の第1日曜日は「今月の夜空の見どころ」を紹介します。

この番組の時間帯の夜空はいつもちょっとだけ季節を先取りできる良いタイミングであります。今月は七夕月ですので、ちょうど真上を見ていただくと「織姫様」(こと座のヴェガ)がいます。真上を見続けるのはなかなか大変なので、まずは東から見上げていくと、まず右手に彦星(わし座のアルタイル)、左手に白鳥座のデネブ、そしてヴェガ、で、これがおなじみの「夏の大三角形」です。私たちの「首」は概ね60度くらいの角度が限界になるので、真上の「ヴェガ」まで行くのはかなりのけぞらないといけないので、よくストレッチをしてから見上げるか、寝転んで鑑賞するのが良いかと思います。

【今夜は七夕スペシャル】

新暦の7月7日の夕からがいわゆる「七夕の夜」となります。

去年のこの番組をお聴きの方ならご存知かと思いますが、「旧暦での七夕」(*正しくは伝統的な暦における七夕)のお話をしました。どうしても現在の暦では「梅雨時期」が七夕になるので、晴天であることが少ない。故に天の川の鑑賞という観点であれば旧暦に則って観ると良い。というお話を中心にお送りしていました。

そして今夜はその暦の差による「七夕の違い」に迫ってみたいと思います。

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そして本編中にも毛利さんから紹介があった

プラネタリウム夜間投影「旧暦七夕の夜」はこちらから

http://www.ncsm.city.nagoya.jp/visit/attraction/event/2017/6_1.html

【こちら地球市民】

地球、大自然を舞台に活躍しているスペシャリストに、地球活動でのエピソードや自然、宇宙、生命の素晴らしさを「一人喋り」の形式で、全宇宙に広くアピールしてゆく、「地球外生命に向けた地球PR活動」です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今月は写真家の「宮澤正明」さん。伊勢神宮の公式記録写真家であり、グラビアの鬼才、そして近年では雲龍の神秘的な瞬間「レッドドラゴン」を追い続けています。

今週は「写真家・宮澤正明と自然」というテーマでお話を伺います。

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©MASAAKI MIYAZAWA 2017   「ストーンヘンジ」

 【宮澤正明】@MiyazawaMasaaki
1960 年 東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。(赤外線写真による卒業制作にて日本大学芸術学会奨励賞を受賞)
1985年に赤外線フィルムを初めてフォト・アートに使用した処女作「夢十夜」でNY ICPインフィニティアワー ド(INFINITY AWARDS)新人賞受賞。帰国後、ファッション・広告の分野に活動の領域を広げる。

1999年に「宮澤正明赤外写真集1979-1999」を上梓。
第61回神宮式年遷宮において赤外線撮影の技術提供をしたことがきっかけとなり、2004年に神嘗祭を撮影、翌年、第62回神宮式年遷宮の正式な撮影許諾を受け「現代に生きる神話」(同名写真集を講談社より2009年刊行)をテーマに撮影を開始、2013年10月に行われた遷御の儀までの間に6万点に及ぶ作品を奉納する。
2013年11月第62回神宮式年遷宮の祭儀の様子も含めた写真展「伊勢神話への旅」を六本木ヒルズにて開催5万人の来場者を記録する。

神宮の森と人の関わりを描いたドキュメンタリー映画『うみやまあひだ』を初監督(2015年1月より全国劇場公開)、近書に写真集『浄闇』『遷宮』がある。 一方で日本の原風景の撮影をライフワークとし、赤富士をモチーフにした作品(RedDragon)は国内で人気を博し、国内外で写真展を数多くてがける。2012年に日中国交正常化40周年記念として上海で展覧会を開催。

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