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: 2017年05月

5月28日オンエア楽曲一覧

2017.05.28/オンエア楽曲

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OA時間

22:35  ♪History /   One Direction

22:42  ♪Over The Rainbow    /   Israel Kamakawiwoʻole

22:48  ♪Fantasy    /     Earth, Wind & Fire

エンディング

♪星に願いを    /      Kenny Drew Trio

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5月28日 ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜【オンエア予告】

2017.05.28/オンエア予告

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ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜

今月5月は名古屋市科学館 ブラザーアース 天文主幹・学芸員の野田学さんと一緒にお送りしています。

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今月のテーマは「星の距離のはかりかた」。

現在の観測では125億光年まで銀河の存在が解っています。

サイエンスの世界では一つの成果が、他の事象に応用出来る概念があります。ハッブルが突き止めた当初のアンドロメダ銀河の距離から現在の観測距離には修正が生じました。宇宙の誕生から経過した年数と地球が生まれた年数に整合性がなければなりません。これが「ハッブル乗数」の今日の数値につながっているというトピックから今夜はスタートします。

続いて「赤方偏移」によって宇宙は一様に膨張している中から、銀河の分布の中で集中している部分には重力があると推測し、銀河が遠ざかったり近づいたりしていく中で我々の銀河団がどうなっているのか。というところにも今夜は野田さんが切り込んでいきます。

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【こちら地球市民】

地球、大自然を舞台に活躍しているスペシャリストに、地球活動でのエピソードや自然、宇宙、生命の素晴らしさを「一人喋り」の形式で、全宇宙に広くアピールしてゆく、いわば「地球外生命に向けた地球PR活動」です。

今月のお客様は「たんぽぽ研究家」である植物学者でサイエンスライターの保谷彰彦さん。

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この春に長年の見聞をまとめた著書「たんぽぽハンドブック」を出版された、日本を代表するたんぽぽ研究の第一人者です。

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今夜は「たんぽぽの今後の研究課題」に関するお話をお送りします。

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5月21日オンエア楽曲一覧

2017.05.21/オンエア楽曲

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OA時間

22:35  ♪Two of Kind /   Bobby Darlin &Johnny Mercer

22:42  ♪キャプテンハーロック    /    水木一郎

22:49  ♪Red Red Wine   /     UB40

エンディング

♪星に願いを    /      Bill Evans

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5月21日 ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜【オンエア予告】

2017.05.21/オンエア予告

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ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜

今月5月は名古屋市科学館 ブラザーアース 天文主幹・学芸員の野田学さんと一緒にお送りしています。

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今月のテーマは「星の距離のはかりかた」。

セファイド型変光星による距離のはかりかたについてを学んだ先週から、3週目の今夜はアメリカの天文学者のエドウィン・ハッブルが「アンドロメダ銀河内」にセファイドを見つけた話からスタートします。アンドロメダは従来「アンドロメダ星雲」と呼ばれていましたが、これが私たちの銀河の中にあるものなのか、どこか遠くの銀河団のなかのものなのかはわからなかった。しかしハッブルは星雲のなかにセファイドを見つけ、だとすると変光の周期から遥か向こうの銀河系の大集団であることを突き止め、(当時)90万光年という数値を導き出しました。しかしながら現在の観測数値としては230万光年というところまで分析が進んでいます。

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NASAが公開しているアンドロメダの写真

そして今夜はここから2種類あるとされる「セファイド」の違いについて野田さんから学んで行きます。

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【こちら地球市民】

地球、大自然を舞台に活躍しているスペシャリストに、地球活動でのエピソードや自然、宇宙、生命の素晴らしさを「一人喋り」の形式で、全宇宙に広くアピールしてゆく、いわば「地球外生命に向けた地球PR活動」です。

今月のお客様は「たんぽぽ研究家」である植物学者でサイエンスライターの保谷彰彦さん。

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この春に長年の見聞をまとめた著書「たんぽぽハンドブック」を出版された、日本を代表するたんぽぽ研究の第一人者です。

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今夜は「たんぽぽに感じる宇宙」と題したお話をお送りします。

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「宇宙ステーション」における「たんぽぽ計画」とは一体?

 

 

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5月14日オンエア楽曲一覧

2017.05.14/オンエア楽曲

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OA時間

22:35  ♪Atmospheric Conditions /   BECK

22:40  ♪Gaia    /     Valencia

22:49  ♪Can’t Go For That   /     Daryl Hall and John Oates

エンディング

♪星に願いを    /      土岐麻子

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5月14日 ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜【オンエア予告】

2017.05.14/オンエア予告

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ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜

今月5月は名古屋市科学館 ブラザーアース 天文主幹・学芸員の野田学さんと一緒にお送りしています。

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今月のテーマは「星の距離のはかりかた」。

先週の番組では離れた場所から見た星のズレから距離を導く「年周視差」という方法についてを改めて学びました。

「満月」の大きさを体感する時には、自分の腕をいっぱいに伸ばして小指を立てます。その爪の幅がだいたい満月がすっぽり被さるくらい。といわれています。角度にして1度。親指だと2度。ゲンコツ1個分は10度。などが目安です。でその小指の爪、1度の角度の3600分の1が「1秒角」。これを半年経ったところで観測して「ズレていたか?」というのをはからなければならないので大変なのです。

地上では光のゆらぎがあり、星の像が動く。これが「またたき」ですよね。これが観測となると大気のゆらぎによって大変な作業になる。なので大気の外に出て観測をしたらどうなんだ。というところが「観測衛星」のはじまりなのです。

今夜はここから天文衛星「ヒッパルコス」の話などへと進んで行きます。

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【こちら地球市民】

地球、大自然を舞台に活躍しているスペシャリストに、地球活動でのエピソードや自然、宇宙、生命の素晴らしさを「一人喋り」の形式で、全宇宙に広くアピールしてゆく、いわば「地球外生命に向けた地球PR活動」です。

今月のお客様は「たんぽぽ研究家」である植物学者でサイエンスライターの保谷彰彦さん。

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この春に長年の見聞をまとめた著書「たんぽぽハンドブック」を出版された、日本を代表するたんぽぽ研究の第一人者です。

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今夜は「保谷さんとたんぽぽの品種について」をお送りします。

見分けかたは花の下の「総苞(そうほう)」という部分。

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カントウタンポポ

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TAKA先生のweb「中学校理科の授業記録」から

 

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5月7日オンエア楽曲一覧

2017.05.07/オンエア楽曲

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OA時間

22:34  ♪星の余韻 /   柴田淳

22:43  ♪Long Distance    /     Bruno Mars

22:49  ♪Lean On feat MO, DJ Snake    /     Major Lazer

エンディング

♪星に願いを    /      SHAKATAK

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5月7日 ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜【オンエア予告】

2017.05.07/オンエア予告

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ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜

皆様の温かいご声援を頂き、無事に1年を満了し、今月から2年目に入ります。

そこで、お気づきかとは思いますが先月から少しずつ番組のリニューアルを図っています。

そして今月からは、今までご登場頂いていた名古屋市科学館プラネタリウム「ブラザーアース」の学芸員である「毛利勝廣」さん他、

新たな学芸員を加え、番組のMCを月替りで担当してもらう事になりました。

その第1弾として登場するのが「名古屋市科学館・天文主幹」の野田学さんです。

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「毛利君ほど器用にお話しできませんが・・・」との事でしたが、さすがは生解説のブラザーアースのチーフ。緊張のカケラは冒頭の数十秒のみで、本題に入ればこれぞ「水を得た魚」とばかりにマシンガントークが炸裂します。

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そんな野田さんと一緒にお送りする今月「5月」のテーマは「星の距離のはかりかた」です。その前に毎月第1週のお約束として「今月の星空」の話からスタートします。

ちょうどのこのオンエア時間の夜空は南を正面にして、右手に(西寄り)に木星が(-2等)それからちょっと南に戻って牛飼座のアルクトゥールス(

0等星)がちょっとオレンジ色で光っています。そして木星の下には乙女座のスピカが明るく見えています。南を中心に左側(東側)には土星と蠍座のアンタレスが昇ってきている状況です。

ということで今夜の本題へと参りましょう。

「星の距離のはかりかた」

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例えば乙女座のスピカは250光年。牛飼座のアルクトゥールスは37光年。

なんで星たちの距離が判るのでしょうか?

私たちの日常においても、計測の道具があれば良いのですがそうもいかない場合もある。その場合に使われるのが「三角測量」です。天体の場合も自分の足元の距離を出して、地球上の離れた地点から見たズレを計測して算出するという方法です。

というところから話はスタートします。

【こちら地球市民】

地球、大自然を舞台に活躍しているスペシャリストに、地球活動でのエピソードや自然、宇宙、生命の素晴らしさを「一人喋り」の形式で、全宇宙に広くアピールしてゆく、いわば「地球外生命に向けた地球PR活動」です。

今月のお客様は「たんぽぽ研究家」である植物学者でサイエンスライターの保谷彰彦さん。

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カントウタンポポ

この春に長年の見聞をまとめた著書「たんぽぽハンドブック」を出版された、日本を代表するたんぽぽ研究の第一人者です。

書影_タンポポHB

今夜は「保谷さんとたんぽぽの出会いについて」をお送りします。

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