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: オンエア予告

7月15日 ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜【オンエア予告】

2018.07.15/オンエア予告

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【7月15日オンエア予告】
今月は、名古屋市科学館・学芸員の野田学さんをお迎えしてお送りしています。
 
 
今夜放送の番組では、
【地球から天体までの距離の測り方】についてお話します。
 
先週の放送で、地球から織姫までの距離は25光年と紹介しましたが、
実際に織姫まで行ったことないのに、どうして距離が分かるんだろう・・・?
そう思いませんか??

今夜放送の番組ではどのように天体までの距離を測っているのか、
野田さんに教えていただきます。
 
キーワード 其の① 視差を使う?

視差1
 
 
キーワード 其の② 三角測量の原理を使う?

視差2
 
 
キーワード 其の③ 人工衛星を使う?

ヒッパルコス衛星

地上からの望遠鏡では、大気のせいで画像がゆらいでしまうため、
天体の正確な位置を測るのは難しい・・・ということで、
今夜放送の番組では、欧州宇宙機関によって打ち上げれた衛星、
「ヒッパルコス衛星」とその後継機「ガイア衛星」について紹介します。
 
 
ガイア衛星
 
 
くわしくは、今夜10時30分からの「聴く宇宙」をお楽しみに★★★
 
 
 
 

_________THE ZOO OF EXTINCT ANIMALS_________
ブラザーアースのWebサイトで公開されている『絶滅動物園』との連動コーナー。
このコーナーでは、今、絶滅の危機に瀕している動物たちを紹介します。
そんな動物たちを知ることで、私たち人間の、地球との新たな付き合い方、
そして動物たちとの接し方を見つめてみましょう。

ナレーション : みやたけ よしお

IMG_2547

<プロフィール>
30年間、モデルの第一線で活躍。モデルとしての能力はもちろんのこと役者としての経験も生かし、表現者として様々なシーンで実績を残す。
近年は後進の育成にも力を注ぎ、モデルの指導をはじめ、大学の非常勤講師としても活動中。
:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆
お聴き逃した方は『radiko』のタイムフリー機能で1週間以内に放送された番組を聴くことが出来ます。
番組では、宇宙や星、気象に関する質問を受け付けています!
メール uni@radio-neo.jp

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7月8日 ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜【オンエア予告】

2018.07.08/オンエア予告

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【7月8日オンエア予告】
今月は、名古屋市科学館・学芸員の野田学さんをお迎えしてお送りしています。
 
昨日は七夕でしたね。昨夜はみなさん、織姫・彦星は見えましたか?
今夜放送の番組では、先週に続いて、
【七夕にまつわるエピソード】第2弾をお送りします。
 
新暦の現在、7月上旬の夜空では、
下のイラストのように、東の空、30度くらいの高さに彦星が見られます。
そして、彦星より30度くらいさらに高い位置に織姫を見つけることができます。
 
七夕2018
 
織姫と彦星は、どれくらい離れていると思いますか?
 
織姫と彦星は15光年の距離だといわれています。
光の速度で動いたとしても、15年かかります!
ずいぶんと遠くにあるんですね。

ちなみに地球との距離は、織姫までが25光年。
彦星までは17光年、離れているといわれています。
 
織彦星距離
 
旧暦では、七夕は現在の8月17日にあたります。
この時期の晴天率は63%!ということで、高い確率でクリアな夜空が期待できます。

8月中旬だと、晴れていれば、20時〜21時ごろ、
南の空をぐっと見上げところに織姫と彦星を見ることができます。

昨日、織姫&彦星を見られなかった!という方は、
ぜひ旧暦の七夕にあたるお盆の時期に、
もう一度、夜空を見上げてみてはいかがでしょうか?

 

また、今夜放送の番組では、
光の速度で動くと時計の進みが遅くなるという、
「双子のパラドックス」について解説します。
 
光の速度のロケットに乗って、織姫から彦星まで移動して、かかる時間は15年。
でもロケットに乗っている人にとっては、ほとんど時間が進んでいない?!!
 
くわしくは、今夜10時30分からの「聴く宇宙」をお楽しみに★★★

 
 
 
 
 
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ナレーション : みやたけ よしお

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7月1日 ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜【オンエア予告】

2018.07.01/オンエア予告

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7月に入りました。
小惑星探査機「はやぶさ2」が先月27日に目的地・小惑星「リュウグウ」に到着しましたね。
上空約20kmの位置に到着したということで、この後リュウグウ表面に着陸して岩石などのサンプルを
採取していきます。地表に弾丸を打ち込み、人工のクレーターを作って、
地中のサンプルを採取するという壮大なミッションも楽しみですね。
帰還は2020年の予定です。

 

【7月1日オンエア予告】

今月は、名古屋市科学館・学芸員の野田学さんをお迎えしてお送りしています。
 
今年は15年ぶりの火星大接近の年! 今月31日に地球に最接近します。
この時期は肉眼でたくさんの惑星を見て楽しむことができる天体ショータイム!
晴れていれば東の空、低いところで煌々と赤く輝く星、火星を見ることができます。
そして火星の南の方に見える黄色っぽい星が土星。
その土星の右の方に赤く光るのがさそり座のアンタレス。
アンタレスの西の方には木星が見えます。

 

さて、7月第一回の放送は、【七夕にまつわるさまざまなエピソード】を紹介します。
 
「七夕」と聞くと、どんなストーリーを思い浮かべますか?
1年に1度だけ会うことが許されている織姫と彦星?

今夜放送の番組では、中国発祥のお話と日本独自の
いろいろなお話が合体して発展してきた七夕の古い歴史を紐解きます。

 

七夕の成り立ち
 

また番組では、8月のお盆と日本の暦の関係について野田さんに解説いただきます。
明治以降、日本人が暦を変えたことで起こった旧暦 vs 新暦?
 

新旧七夕比較
 
 
今夜10時30分からの「聴く宇宙」をお楽しみに★★★

 

 

 

 
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6月24日 ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜【オンエア予告】

2018.06.24/オンエア予告

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【6月24日オンエア予告】

今月は、名古屋市科学館・学芸員の持田大作さんをお迎えしてお送りしています。
 

さて、今月のテーマは【太陽系の小天体】
今週は、太陽系の外からやってきた謎の天体について紹介します。

恒星と恒星の間を旅してくる天体「恒星間天体」、
その名も【オウムアムア】
2017年10月にハワイで観測されます。

ハワイの言葉で
「初めて遠くから私たちの元へやってきたメッセンジャー」
という意味を持つ「オウムアムア」。
 
2017年9月9日に太陽に最も接近したと考えられ、
水星の軌道の内側を秒速約87kmという非常に速いスピードで
太陽系を通り抜けました。

下記イラストにあるように、こと座の方からやってきて、
現在はペガスス座の方へ飛来し続けています。

orbitData_3
「オウムアムア」の軌道
実線は地球軌道面の北側、点線は南側を表す (c)ESO/K. Meech et al.を修正

 

世界中の大型望遠鏡が「オウムアムア」を観測します。
その形状は異様に細長いものとも考えられ、
一定の周期でその明るさを変えるものでした。
これは知的生命体による人工物か?!という憶測も飛びました。

今夜放送の番組では、その可能性を調査した
アメリカ・グリーンバンク天文台の観測結果をお伝えします。

This artist’s impression shows the first interstellar asteroid: `Oumuamua. This unique object was discovered on 19 October 2017 by the Pan-STARRS 1 telescope in Hawai`i. Subsequent observations from ESO’s Very Large Telescope in Chile and other observatories around the world show that it was travelling through space for millions of years before its chance encounter with our star system. `Oumuamua seems to be a dark red highly-elongated metallic or rocky object, about 400 metres long, and is unlike anything normally found in the Solar System.
「オウムアムア」想像図 (c)ESO/M. Kornmesser
 

太陽系の外、はるか彼方からやってきた「オウムアムア」。
人類にどんなメッセージをもたらしてくれるのでしょうか。

今夜10時30分からの「聴く宇宙」をお楽しみに★★★

 

 

 

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そして動物たちとの接し方を見つめてみましょう。

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6月17日 ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜【オンエア予告】

2018.06.17/オンエア予告

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【6月17日オンエア予告】

今月は、名古屋市科学館・学芸員の持田大作さんをお迎えしてお送りしています。

先週は太陽系に存在するさまざまな天体を紹介しました。
小惑星は発見者に命名権があって、ある一定のルールをクリアすれば、
小惑星「NAGOYA」も「JAMES BOND」も「TAKOYAKI」も実際にあるんですね!

 

さて、今月のテーマは【太陽系の小天体】
今週は、地球に近い軌道をまわる小惑星を探すプロジェクトを紹介します。
地球に近い軌道ということは・・・地球に衝突する可能性がある?!!

 

【プロジェクト: NEAT】
[Near-Earth Asteroid Tracking = 地球近傍小惑星追跡]
火星の軌道の内側にある、地球に近い軌道をまわっている小惑星を探すNASAによるプログラム

NEA
地球近傍小惑星の累積発見数 (c)NASA/JPL-Caltechを修正
地球近傍小惑星:主に火星軌道の内側にある小惑星
潜在的に危険な小惑星:地球に太陽-地球間距離の5%よりも接近し、
大きさが150m以上の小惑星

 

 

【プロジェクト: Pan-STARRS】
[Panoramic Survey Telescope And Rapid Response System =
広い範囲を調べる望遠鏡とすぐに発見できるシステム]
長期間繰り返し観測し地球近傍天体や大規模な現象等を追跡する
ハワイ大学らによる共同運営プロジェクト)

 

潜在的に危険な小惑星は、なんと1900個以上!発見されていて、
1kmクラスの小惑星は150個以上見つかっています!
地球に衝突する可能性のある危険な小惑星は
発見が早ければ早いほど様々な対策を考えられるといわれています。

 

今夜放送の番組では、NASAが実際に試算した、
「直径500mの小惑星。あと10年で地球に衝突するのをどう回避する?!」
というシミュレーション結果をお伝えします。

 

その直径500mの小惑星のモデルになっているのが小惑星「ベンヌ」
100数十年後の22世紀に地球に衝突する可能性が若干あるといわれています。

そして今、ここに向かっている探査機があります。
その名も「オシリス・レックス」
2016年9月に打ち上げられ、今年12月に到着予定です。
予測が難しいとされる「ベンヌ」の将来的な軌道を
より正確に予測するミッションをもつ「オシリス・レックス」。
地球帰還は2023年予定です。

 

OSIRIS-REx-Spacecraft-at-Bennu
小惑星「ベンヌ」を探査するオシリス・レックスのイメージ図 (c)NASA

 

宇宙探査は地球をどう守るかにも繋がっている?!
今夜10時30分からの「聴く宇宙」をお楽しみに★★★

 

 

 

 

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6月10日 ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜【オンエア予告】

2018.06.10/オンエア予告

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【6月10日オンエア予告】

今月は、名古屋市科学館・学芸員の持田大作さんをお迎えしてお送りしています。

先週は小惑星「リュウグウ」に向かう【はやぶさ2】についてお話を聴きましたね。

 

今月のテーマは【太陽系の小天体】

今週は太陽の周りを回る天体たちを紹介していきます。
太陽系には、太陽のほか、

「惑星」

「準惑星」

「小惑星」

「彗星」

「太陽系外縁天体」

が存在しています。

 

太陽系の天体
太陽系の天体 (C)NASAを修正

 

まずは太陽系の8つの惑星からお話を聴いていきます。

「水金地火木土天海」・・・あれ、冥王星は??

冥王星は、現在では、惑星ではなく「準惑星」とされています。

その背景として、2006年8月に開催された国際天文学連合総会で「惑星」の定義が

3つに定められたことにあります。

 

1. 太陽の周りを回っていること

2. 質量が十分に大きく、ほぼ球状であること

3. 回っている軌道に他の天体がないこと

1990年代に冥王星の周辺にたくさんの小さな天体が発見され、

冥王星と同じくらいの大きさや冥王星よりも大きな天体も発見され、

冥王星が惑星の定義に該当しなくなってしまったので、

準惑星へと位置づけられるようになりました。

 

惑星と準惑星以外の小さな天体は「太陽系小天体」といいます。

冥王星の近くに見つかった、海王星の軌道よりも外側にある小さな天体たちを

「太陽系外縁天体」といい、このように太陽系の外側の縁にある天体は

現在2800個以上発見されているそうです!

 

オールトの雲

太陽系外縁天体とオールトの雲
太陽系外縁天体は太陽から数十au(1auは太陽と地球の距離を表す)ほど離れたところに、他の惑星の軌道面とほぼそろった面内に分布している。一方、オールトの雲は太陽から数万auほど離れたところに球殻状の分布していると考えられているが、まだ発見はされていない。

(C)ESAを修正

 

太陽系には8つの惑星、準惑星、小惑星、太陽系外縁天体のほかに、

彗星(ほうき星)があります。

彗星は4000個以上、発見されているそうです。

有名なものとして、1986年に観測されたハレー彗星や1997年に

地球に接近して話題になったヘールボップ彗星があります。

次回、ハレー彗星が地球に接近するのは43年後!

ヘールボップ彗星は2000年以上も先とのこと!!

どうしてこれだけの差があるのか持田さんに教えていただきます。

 

そして、はやぶさ2が向かう「リュウグウ」が分類される「小惑星」は

50万個!以上見つかっていて、その大半が火星と木星の軌道の間にあるそうです。

 

小惑星は、発見者に命名権があります。

規定のルールをクリアすれば、とてもユーモアのある名前を付けることもできます。

今回はこのルールについても持田さんに教えていただきます。

 

さて、ここで問題です。

次の3つの小惑星のうち、実際に存在するものはどれでしょう?

1. NAGOYA

2. JAMES BOND

3. TAKOYAKI

 

答えは今夜10時30分からの「聴く宇宙」でお伝えします!

お楽しみに★★★

 

 

 

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6月3日 ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜【オンエア予告】

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【6月3日オンエア予告】

今月は、名古屋市科学館・学芸員の持田大作さんをお迎えしてお送りします。

 

6月に入って最初の日曜日となりました。

日もだいぶ長くなってきましたね。

この時期、日暮れから15〜20分くらい経った午後7時半ごろ、

まだ夕焼けが残る中、西の空に明るく輝く星があります。 宵の明星、金星です。

そして、午後8時半〜9時ごろに南の空にひときわ輝いて見えるのが木星。木星に向かって、

すこし右上に春を代表する2つの一等星があります。高い位置にオレンジ色に見えるうしかい座の

アルクトゥルス。アルクトゥルスより低い位置にあるのが青白く見えるおとめ座のスピカ。

色の対比がとても美しく、日本では夫婦星とも言われています。

うしかい座のアルクトゥルス、おとめ座のスピカ、そして木星がつなぐ、

この時期限定の細長い三角形を夜空で探してみてはいかがでしょうか。

skyJun21

 

さて、今週のテーマは小惑星探査機【はやぶさ2】

2014年12月に打ち上げられ、小惑星「Ryugu / リュウグウ」を目指し旅を続ける「はやぶさ2」の

ミッションや活動内容、小惑星そして太陽系の周りを廻る天体たちを紹介していきます。

6月は「太陽系の小天体」をテーマに進めていきたいと思います。

 

2003年5月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ」の後継機、

「はやぶさ2」は今月末から7月頭にかけてリュウグウに到着予定です。

リュウグウは炭素を含む化合物や水を含むC型小惑星で、今回の探査を行うことで、

地球の海はどうやってもたらされたのか、地球の生命はどこに起源があるのか、など

人類にとって今まで知るこができなかった発見につながる可能性があると期待されています。

今回はそんな「はやぶさ2」の観測活動や小惑星「リュウグウ」について、

持田さんに詳しく解説いただきます。

「はやぶさ2」の詳しい情報が☆こちら☆に公開されています。

ぜひご覧になって、今夜10時30分からの「聴く宇宙」をお楽しみください。

 

 

 

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【5月27日オンエア予告】

今月は、名古屋市科学館・学芸員の小林修二さんをお迎えしてお送りしています。

 

さて、5月最後の日曜日となりました。

今月のテーマは【惑星】

先週は、15年ぶりである「火星大接近」について学びましたね。

火星は昔からとても注目されている惑星でした。

毎年変化する明るさ、空での動きかたに特徴もあり、

古代メソポタミアでは、その真っ赤な風貌から、戦いの神様と考えられていたんだそうです。

今回はそんな「火星」について、小林さんにさらに詳しく切り込んでいただきます。

 

火星と言えば、タコみたいな、足がたくさん生えた火星人をついつい思い浮かべてしまいます。

地球外生命体はいるのか?という疑問も私たちにとっては大きなテーマですよね。

 

そんな生命が存在できる環境なのか、多くの探査機が今でも火星に送られているんですよ。

ちょっと怖いけど、ちょっぴり見てみたいですよね、火星人。

 

火星の探査は2年2ヶ月ごと、地球と近づくタイミングで行われているそうです。

現在も地表の探査を進めている探査車キュリオシティーが撮影した火星のパノラマ映像も☆こちら☆に公開されています。

ぜひご覧になって、今夜も「聴く宇宙」をお楽しみください。

 

 

 

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【5月20日オンエア予告】

今月は、名古屋市科学館・学芸員の小林修二さんをお迎えしてお送りしています。

 

今月のテーマは【惑星】

先週は、8月15日に惑星が大集合するという、とってもわくわくするお話を聞かせていただきましたが、

実は今年はもう1つ、素敵イベントがあるんです。

それが、15年ぶりの「火星大接近」!!

 

実は火星は2年2か月ごとに地球に接近しています。

地球が太陽の周りを1周するのにかかるのは365日。

対して火星は地球よりも外側を687日かけて1周するため、2年2ヶ月のペースで地球が追い抜いているんです。

しかし火星が太陽の周りを1周する軌道は楕円形なので、地球に近い時と遠い時の距離に大きな差があります。

前回の火星接近から2年2か月後が、今年の2018年7月31日。

それが15年ぶりの「大接近」になります。

mars_earth

 

距離の差が大きい分、遠いところにいるときはものすごく暗いけれど、近いところにくるととっても明るいんですよ!

1番近づく7月31日よりももっと前から、明るさの変化を楽しんでみるのも良いですね。

2018mars

 

今回も惑星たちの楽しみ方をたっぷり教えて頂きます。

詳しくは、今夜10時30分からの「聴く宇宙」をお聞き下さい☆☆☆

 

 

 

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5月13日 ブラザーアース presents NEO UNIVERSE〜聴く宇宙〜【オンエア予告】

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【5月13日オンエア予告】

今月は、名古屋市科学館・学芸員の小林修二さんをお迎えしてお送りしています。

 

今月のテーマは【惑星】

まずは木星のお話から聞いていきます。太陽系の中で、一番大きな惑星で、太陽の周りを12年かけて1周しています。

以前の放送でも宇宙と12という数字には深い関わりがあると聞きましたが、思わず「なるほど」と思ってしまう関係が、木星にもあったみたいです。

 

そしてこの時期、夜遅くなってくると、木星に続いて見えてくるのが土星。

土星は30年かけて太陽の周りを1周しています。

木星と土星が、2年後2020年の12月22日には、腕をいっぱいに伸ばした時の小指の幅の1/10の近さで並んでいるのが見られるんだそう!

ものすごく近いですよね!!

今のうちに、木星と土星がどれだけ離れているのか見ておくと、より近さを実感できて良いかもしれませんね。

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上の図は8月15日の20時頃の名古屋の空です。

なんとこの日は4つの惑星が大集合、さらに金星の近くにある月が楽しめる日なんです!

 

 

 

名古屋市科学館プラネタリウムでは、5月は「めぐる惑星たち」をテーマにしたお話を聞くことができます。

さらに天文台では、その時に見ごろな天体を観察する市民観望会も開催しています。

ぜひ、ご参加ください。

 

 

 

_________THE ZOO OF EXTINCT ANIMALS_________
ブラザーアースのWebサイトでも公開されている『絶滅動物園』との連動コーナー。

このコーナーでは、今、絶滅の危機に瀕している動物たちを紹介します。
そんな動物たちを知ることで、私たち人間の、地球との新たな付き合い方、

そして動物たちとの接し方を見つめてみましょう。

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ナレーション : みやたけ よしお

<プロフィール>
30年間、モデルの第一線で活躍。モデルとしての能力はもちろんのこと役者としての経験も生かし、表現者として様々なシーンで実績を残す。

近年は後進の育成にも力を注ぎ、モデルの指導をはじめ、大学の非常勤講師としても活動中。

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NEO UNIVERSE ~聴く宇宙~ 出演:毛利勝廣, 中村星次郎

ブラザーアース presents NEO UNIVERSE ~聴く宇宙~

22:30 - 23:00

DJ:名古屋市科学館・プラネタリウム 学芸員, 中村星次郎

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