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: せいじろうのわお!

3月26日「せいじろうLabo」#026

2017.03.26/せいじろうのわお!

気象予報士の僕が見つけた気になるアイテムや、

ちょっと考えさせられた出来事、お子さんと一緒に楽しめたり、語り合ったり出来るようなお話をしていきます。

気象予報士:中村星次郎

気象予報士:中村星次郎

 

今日ご紹介するのは、かとうちあきさん。ミニコミ誌「野宿野郎」の編集長

まだ、30代前半の女性です。

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かとうちあき編集長 (2013年InterFM出演時)

 

たまたま、図書館で登山とかキャンプのコーナーを歩いていて 彼女の「野宿入門」という本を見つけ

温かくなったら星空観測とかできるとよいなーなんて思っていたので、さっそく借りてみました。

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なかなか面白い。彼女が初めて野宿をしたのが15歳。それ以降野宿の魅力にはまっていて

野外で眠りに落ちる瞬間は、なんとも形容しがたい心地よいものです書いていてました。

 

いやあ、日本はなんて安全な国なんだ とおもいつつ、結構簡単なものなのかな?

って思いました。というわけで、じゃあ僕も!と まずは近所の公園でさっそく試してみました。

 

でも、結論から言うと挫折しました。

 

近所の公園は、電灯もついていてあかるく、そのうえ軽く芝生も生えているので段ボール敷いてその上に寝袋で寝れば、寒さはこの季節でもしのげるのですが、寝袋に入ったままという無防備さがだんだん怖くなってきます。 蛇とかトカゲが来たらどうしよう  とか、ヤンキーに囲まれちゃったら寝袋じゃ まさに手も足も出ないじゃないか   って考えたら寝られなくなっちゃって。。。。

 

もういちど考えなおそー って思っちゃいました。

 

彼女はすごい!!軟弱なおじさんは、

春になったら、キャンプ場にテント持っていくことにします。

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9月25日「せいじろうの”わお”」

2016.09.26/せいじろうのわお!
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中村星次郎

 

今日は、野尻抱影さんのスタンダードブックス「星は周る」です。

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スタンダードブックスというのは、平凡社が出しているシリーズで

科学者であり、作家である方々の随筆を集めた本のシリーズなのですが、

こういう試みは、ずっと続けてほしいものです。

 

さて、野尻抱影さん、

1885年生まれ1977年に亡くなられた教育者であり、作家さんなのですが、

内容は、日々の暮らしのふとしたこと とその時期の星や星座が絡めて描かれており、

ゆったりとした気分で、うちの中で宇宙に想いを馳せられる

とても楽しい随筆集でした。

 

ただ、

この随筆集 大体が戦中から戦後に書かれたものであろうと思うのですが、

・夏も半ばを過ぎると、銀河が天頂を流れるようになり 東の空には天馬ペガススの

4つ星が。  とか。

・スバルは西南の天頂で青白く固まっているとオリオンは南の中空にいすわり、

星雲のにじみも見える。 とか

この時代、東京のお家からそれほど多くの星が楽しめたのか!

 

と思うと、

なんだかちょっと悔しい気持ちにもさせられてしまいます。

 

もちろん作者のせいではないのですが。。。

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9月18日「せいじろうの”わお”」

2016.09.19/せいじろうのわお!

今日の「わお」は「惑星ソラリス」。

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1972年公開のソビエト連邦の映画で、同年のカンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞しています。時代背景的にはこの4年前の1968年にアメリカで「2001年宇宙の旅」が公開され、開発的にも1969年に「アポロ11号」が月面着陸。ソ連も1971年から宇宙ステーションを運用する、など宇宙の開発競争でもアメリカとソ連との構図があった訳ですね。

両方を観た感想としては映画で宇宙の生命の神秘を表現しようとすると、ヘンテコな比喩に落ち着いちゃうんだなと言うのがボクの感想でした。是非皆さんも改めてご覧になってみて下さい。

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「せいじろうわお!」〜名古屋の宇宙開発ベンチャー企業〜

2016.09.11/せいじろうのわお!

【せいじろうのわお】
中村星次郎が気になった宇宙に関するものや宇宙に関する気になったことを紹介していくコーナーです。

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気象予報士:中村星次郎

 

 

 

 

 

 

 

今日は名古屋市にある「宇宙開発ベンチャー企業」である「PDエアロスペース」。

とあるところで「宇宙旅行のための訓練プログラムを実施する」という情報を聞きつけ問い合わせてみました。

まずその狙いは、「今後宇宙旅行が一般化する時代」に向けて、実際に行く方が知っておくべきことのレクチャーやメディカルチェック、そして宇宙旅行中の重力変化などが体験出来る2日間のプログラムでJAXAとも連携していて、こういったプログラムが日本の宇宙旅行の基礎的プログラムになるだろうということでした。

それとこのPDエアロスペースの活動は「宇宙機(宇宙航空機)」の開発。もともとここの「緒川社長」は大手航空機会社でエンジンや航空機の開発を手がけられた方。いずれ自分達の手で宇宙機を作り出す事を夢に日々活動されています。

株式会社PDエアロスペース

http://www.pdas.co.jp/index.html

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「せいじろうわお!」〜日間賀島での星空〜

2016.09.04/せいじろうのわお!

【せいじろうのわお】
中村星次郎が気になった宇宙に関するもの「本」や「映画」「おもちゃ」など宇宙に関する気になったことを紹介していくコーナーです。

今日は、先日夏休みで行った日間賀島でのお話を。

大人の自由研究で教えれもらった星座早見盤を日間賀島で早速使ってみました。

泊まったホテルの屋上で、一人寝転がり満天の星空を楽しむことができました。

上空高いところに夏の大三角、うっすらと天の川、そして、西の低いところには、今年ならではの土星、火星、

アンタレスの小さな三角形。そして、流れ星も2つ。

 

愛知県でも、まだまだ星空がよく見えるところはあるようです。

 

なんだか、すごく星空通になった気分でした。

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「せいじろうのわお!」特別編

2016.08.28/せいじろうのわお!

今回の「せいじろうのわお」は特別編として、名古屋市科学館で開催されるプラネタリウム✕アートピア特別投影「宇宙の音、星の音」inブラザーアースについて毛利さんにお話いただきました。

例えば、星の1日の動き、分布を音に変えたらどうなるのか?

明るい星は大きな音、暗い星は小さな音、低い地を通る星は低い音、高いところを通る星は高い音、

オーロラの音とは?などアートとしての音、映像、星空を結びつける特別企画。

 

◯開催日時:10月14日金曜日、15日土曜日 夜6:30〜8:00

◯料金:一般3,000円、大学生・高校生1,500円(中学生以下は入場不可)

https://www.bunka758.or.jp/scd03_top.html#aobun-20161014

【チケットの販売場所は・・・】

〇名古屋市青少年文化センター[アートピア]

TEL 052-265-2088 (午前9時から午後8時/火曜休館)

〇名古屋市文化振興事業団チケットガイド

TEL 052-249-9387 (平日午前9時から午後5時/郵送可)※予約、郵送対応可

※そのほか名古屋市文化振興事業団が管理する文化施設窓口〈土日祝日も営業〉でもお買い求めいただけます。

◯公演に関するお問い合わせは、

名古屋市科学館  052-201-4486  まで

素敵なイベントなりそうですね〜〜興味のある方は、ぜひお早めにチケット手に入れてくださいね!

 

詳しくは、pdfファイルをご覧ください。

宇宙の音、星の音 in ブラザーアース

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「せいじろうのわお!」〜絵本 水の森〜

2016.08.21/entry せいじろうのわお!

【せいじろうのわお】
中村星次郎が気になった宇宙に関するもの「本」や「映画」「おもちゃ」など宇宙に関する気になったことを紹介していくコーナーです。

今日紹介したのは、屋久島在住の画家 高田裕子さんの絵本「水の森」。

この絵本は、人の身長くらいある大きなキャンバスに描かれた絵画から構成され、

完成した絵だけではなくて、その過程を追っていくことで、森が生まれていく様子を体験できる絵本となっています

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1枚の大きな絵が、細密に描きこまれていく一度きりの魔法がギュウッとつまっています。

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清らかな水から生命が生まれ、光に向かって成長し、森が広がっていきます。

 

広い宇宙の中で水が液体として存在し、ずっと保たれていく不思議。それが生命を育み、ずっと調和し続ける不思議。

いろんな魔法に自分たちは生かされているんだなと考えさせてくれた一冊の絵本でした。

 

 

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「せいじろうのわお!」〜かかみがはら航空宇宙博物館〜

2016.08.14/せいじろうのわお!

【せいじろうのわお】
中村星次郎が気になった宇宙に関するもの「本」や「映画」「おもちゃ」など宇宙に関する気になったことを紹介していくコーナーです。

今日紹介したのは 「かかみがはら航空宇宙博物館」です。

場所は、航空自衛隊岐阜基地の横。
電車で行くと名鉄各務原市役所前からバスで約30分。
(でも本数少ないので、まあ車で行ったほうが良いところです。)

敷地内には外のスペースと建物の中に、ヘリコプターや旅客機、自衛隊の輸送機など 飛行物体が所せましと展示されていてしかも、中まで入れます。

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宇宙関連でいうと、HⅡロケットの実物フェアリングという、人工衛星などを宇宙まで無事に届けるための「ふた」が展示されています。子供でなくても興奮してしまいます。
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子供たちが一番楽しそうにしていたのが、飛行シミュレーターです。
ジェット機や旅客機のコックピットに盛り込んで、操縦桿を操作。大空を駆け巡ることができます。

この博物館。実は、今年の9月25日で一度閉館し、再来年の平成30年3月下旬にリニューアルオープンすることが決まっているそうです。しばらくいけなくなってしまいますので、まだお子さんと行っていない方は、ぜひこの夏休みに行かれてはいかがでしょうか?

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「せいじろうのわお!」〜菅平高原〜

2016.08.07/せいじろうのわお!

【せいじろうのわお】
中村星次郎が気になった宇宙に関するもの「本」や「映画」「おもちゃ」など宇宙に関する気になったことを紹介していくコーナーです。

 

今日は、紹介するものはないんですが、僕の思い出を。
ちょっと恥ずかしいんですけど。。。

 

僕は、中学の時から、高校・大学・社会人と10年以上 ずっとラグビーをやってたんですが、その10数年間かならずこの時期になると、夏合宿があり 長野県の菅平高原に行ってました。

 

とくに大学の時はほぼ8月1ヶ月間ずっと。朝練習して、朝飯食って 昼寝して 練習して 試合して 夕飯食って寝る。延々1カ月。 ほんとにつらい日々でした。
で、大学4年の合宿最終日、全部終わって打ち上げして、なんかよくわからないんですけど、グラウンドにあった台に寝そべってみたら、すごい星で、最初雲かなと思っていたら、全然動かないからこれが天の川かあってはじめて知って。たしか、流れ星もいくつか見えました。あの時夜空にすごい圧倒されたのをいまでも忘れられません。

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(長野県の菅平高原でのラグビー合宿の写真。写真は番組スタッフの友人の撮影です)

 

夏になると あの空をまた見たいな と思います。・・・合宿はもう無理ですけど。

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「せいじろうのわお!」〜星神社〜

2016.07.31/せいじろうのわお!

【せいじろうのわお】
中村星次郎が気になった宇宙に関するもの「本」や「映画」「おもちゃ」など宇宙に関する気になったことを紹介していくコーナーです。

今日紹介したのは「星神社」です。

以前の放送で「名古屋にも星に関する神社はいくつかありますよ」と毛利さんが教えてくれたので、実際に行ってみました。

 

場所は、地下鉄鶴舞線の庄内緑地公園駅か名鉄犬山線の中小田井駅からともに徒歩10分くらい。庄内緑地公園沿いの道からちょっと入ったところにありました。

ひっそりとした雰囲気の神社。
とても古く西暦900年ころの記録にも載っているとのことで1000年以上の歴史がある由緒正しいところだそうです。

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この神社、古い木の鳥居と奥に、落ち着いた感じのお社が立っているのですが、お社の中をのぞくと、「星宮」と書いた提灯がありあました。
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色とりどりの短冊があしらわれていてとてもきれいでした。

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あと、「縁結絵馬」があったんですが、織姫と彦星がイラストで描かれていて、間に赤いリボンが結んである、とてもかわいい絵馬です。さすが、縁結びの神様。

カップルの方は、ぜひ行ってみてはいかがでしょう。

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