Radio Neo 79.5

1月16日の「GO For A Drive」

2020.01.16/Go For A Drive

日替わりDJが素敵なカーライフのお手伝いをする「GO For A Drive」のコーナー!!

今週は愛知県内でも有数のドライブスポット「知多半島」の中から「東海市」を特集してお送りしています。

今日は東海市の「歴史的建造物とパワースポット」ということで、

「聚楽園の大仏」と「大宮神社」をご紹介します。

 

名鉄常滑線の聚楽園駅を降りるとすぐ目に飛び込んでくるのが「聚楽園の大仏さん」。

1927年に昭和天皇のご成婚を記念して開眼供養されました。

大仏というと鎌倉や奈良の大仏が有名ですが、聚楽園の大仏さんは

高さ18.79メートルもあり、鎌倉や奈良のモノより大きいんですよ。

この大仏を作ったのは山田才吉という岐阜県出身の実業家で、名古屋で親しまれている「守口漬」の考案者として

その名を知られています。

事業に成功してお金があった山田才吉は「究極の道楽」としてこの大仏を作った、と言われた時期もありましたが

今では東海市の文化財に指定され、市のシンボルとして多くの人に親しまれる存在になっています。

高台に立っているので、製鉄所などが建ち並ぶ風景や東海市の町並みが一望できる上に、

周辺は公園として整備されているので、市民の憩いの場となっています。

聚楽園の大仏へのアクセスは、西知多産業道路・東海I.C.よりおよそ10分です。

 

聚楽園の大仏から南へ10分ほど車を走らせると「大宮神社」があります。

それほど大きな神社ではないのですが、目を引くのが境内にある巨大なクスノキ。

幹回り10メートル、高さ21.8メートルと、神社を覆い尽くすほどの大きさです。

樹齢は1000年といわれていて、大宮神社ができる前からこの場所にあったとのこと。

大木の下に身を置くと、永い時を生き抜いてきたクスノキのパワーをもらえる様な気がします。

スマートフォンのナビで「東海市 大宮神社」で検索するとヒットしますので、ぜひ一度出かけてみて下さい!

 

明日は、東海市の「お土産」について佐野瑛厘さんがお伝えします。

以上、Go for a driveでした!

 

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19:00 - 20:00

DJ:月曜:ユージ | 火曜:行天貴之 | 水曜:水城あやの | 木曜:後藤理沙子 | 金曜:佐野瑛厘

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