Radio Neo 79.5

1/12 GO FOR A DRIVE

2018.01.12/Info

日替わりDJが豊かなカーライフを提案する「 Go For A Drive 」。

今週は新型アルファードについてお話しています。

ラストの今夜は、パワートレインと性能についてです。

 

この聞きなれないことば、「パワートレイン」・・・とは、エンジンで発生した

回転エネルギーを効率よく駆動輪に伝えるための装置類の総称のこと。

具体的には、動力を発生させるエンジンや、それを伝達するクラッチ、

トランスミッション、ドライブシャフトなどのことを言います。

 

新型アルファードに搭載される3.5L V型6気筒エンジンは2GR-FKSエンジン、

このエンジンは、レクサス GSのGS350などにも搭載されており、

ハイパワーと低燃費を実現しています。

またトランスミッションには8速オートマティックが採用されました。
パワートレインおよびトランスミッションの変更により、これまで以上に力強い走行が

可能になる上、極限まで高めた熱効率により燃費性能が向上します。

熱効率は、このコーナーでも何回かお話していますが、自動車メーカー各社が

競って開発する分野で、エンジンから生まれる熱を、どれだけ捨てずに使うかという

カテゴリーで、新型アルファードではこれも大きく改善しています。

 

特にトランスミッションは、3.5リッターモデルのATで、6速から8速に変更したことで、より燃費の向上がのぞめます。

 

今夜はちょっと難しい話になってしまいましたが、新型アルファードはそれだけ、

余裕のある動力、そして車体のつくりが特徴で、乗り心地もふくめ

運転する楽しさも向上している、ということなんです。

ぜひNTP名古屋トヨペットに見に来てくださいね。

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