Radio Neo 79.5

1110 GO FOR A DRIVE

2017.11.10/Info

みなさん、ご存じのように、6月10日、東名高速道路で起きた事故映像をきっかけに、

ドライブレコーダーを買い求めるお客さんが増えています。

 

水曜の倉持さんの日にも触れましたが、一般車にも広がり始めたことを受け、東京海上日動火災は自動車保険の特約として

パイオニアと共同開発したドライブレコーダーを使ったサービスを始めました。

事故多発個所に近づくと警告、また事故に遭遇すると

自動でコールセンターにつながる機能があります。

GPSで事故場所を特定することも可能です。通報するにも、事故の直後で

動揺していることもあります。ドライブレコーダーが現在地を通報するわけです。

 

政府は、より正確な位置情報を得るために、2018年までに日本版GPS衛星を

4機体制とする計画ですので、かなり正確な事故現場の特定ができるようになりそうです。

現在は10メートルもある誤差を、6センチまで縮めることが可能で、

ドライブレコーダーを使ったサービスを展開するKDDIは、

精度の向上がより細かなサービスにつながると期待を寄せています。

 

かつてないほどドライブレコーダーに注目が集まる中、先週末まで開催されていた

東京モーターショーでは、全天周を撮影するドライブレコーダー

「ダクション360」が注目を集めていました。

 

「ダクション360」は、自車周辺を360°ぐるりと監視できるドライブレコーダー。

正面や横から、後方からの衝突などに対応します。またGPSで位置情報を記録。

ドライバーの緊急時に、大きなサポートとなりそうです。

これだけではありません。

別売りオプションで、なんと!「駐車監視モード」に切り替わります。

駐車中のトラブルも撮影、これは便利ですね。

 

ますます便利になるドライブレコーダー、自衛のためにも、設置を考えてみては

いかがでしょうか。今週のGO FOR A DRIVEは、ドライブレコーダーについて

お送りしました。

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