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: Go For A Drive

11/21(火)GO FOR A DRIVE

2017.11.21/Go For A Drive Info

今週の「GO For A Drive」は、「スタッドレスタイヤ」について、ご紹介します。

 

そもそも、雪国ではないここ愛知県では、今週のテーマ「スタッドレスタイヤ」と言っても

ピンと来ない方も、多いかもしれませんね。

毎日の通勤や、買い物程度で、クルマで雪山なんて行かないから!

なんて方も、今日の話を聞いたら、ちょっと考え方が、変わるかも知れませんよ。

 

ちなみに、寒さの厳しい地方では、まだ雪が降る前からでも、スタッドレスタイヤを装着しているのは、ご存知ですか?

実は多少の雪であれば、ノーマルタイヤでも、ある程度の走行は可能です。

しかし「アイスバーン」そう、凍った路面を走行する為にも、早い時期から装着しているそうです。

「スタッドレスタイヤ=(イコール)雪道」という考えは、あながち間違いではありませんが、この地域でも、橋や高架の上などは、朝晩の冷え込みで、簡単に凍結してしまいます。

ですから通勤途中でも、凍結している場所は、たくさん潜んでいると思った方が、良いかもしれません。

どちらにしても凍った路面では、ノーマルタイヤは、アクセル・ブレーキ・ハンドル操作の全てが、自由に、効かなくなります。

もちろん、スタッドレスタイヤを装着していれば、どんな道でも大丈夫!!

なんて事はありませんが、雪が踏み固められたような凍結路においても、急な操作を除けば、ほとんど滑る感覚も無く、落ち着いてアクセル・ブレーキ・ハンドル操作が、可能です。

雪が降ったらではなく、天気予報などで「霜注意報」や「凍結に注意」などを見かけだしたら、「冬用タイヤに交換」の合図だと思ってくださいね。

 

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11/17 GO FOR A DRIVE

2017.11.17/Go For A Drive

今週は「車の防犯対策」についてです。

・・・ほんとに悲しいことですし、できれば、あってほしくない!

というのがみなさんの願いだと思います。

 

そこに登場したのが、国の4省庁と民間9団体から構成された

「自動車盗難等の防止に関する官民合同プロジェクトチーム」、

この組織が、自動車盗難防止に尽力しています。

 

いくつかの取り組みがあるのですが、その中から特に紹介したいのが、海外へ違法に

流れていく盗難車をいかに防いでいくか、というものです。

むずかしい話題ですが、抜粋で 少し紹介します。

 

・ まずは盗難自動車の不正流通防止対策等の推進。

自動車リサイクル制度における電子マニフェストの活用、つまり適正に解体されたことを確認するということ。盗難自動車を解体して部品として不正に輸出するなどの実態を把握するために

いずれは警察と協力して、立ち入り検査ができる環境を作る、ということなんです。

・・・盗難車を分解して輸出されないよう、電子書類を強化するということです。

 

・ 装備資機材の活用

大型X線検査装置等の検査機器を活用し、厳正な検査を実施する。

・・・あやしい荷物は、大型のX線で検査する、ということです。

 

・ 審査・検査等の強化

盗難自動車の不正輸出を防止するため、港の埠頭・周辺をパトロールして不審船舶を

発見したときは税関・警察合同による取締りを実施する。

・・・港で、あやしい船がいたら、取り締まれるということです。

 

・ コンテナ貨物の厳正な審査及び検査の実施

コンテナ詰めした状態で輸出申告することが可能な場合、自動車の不正輸出の手口に

利用されることがないよう、厳正な審査・検査を実施する。

・・・港から輸出されるコンテナは、開けずに輸出できることが多いため、

これらを検査して、盗難車の不正輸出を防止するということです。

 

まだ、完全に実行というまではいってないですが、とにかく、

盗難された車両が、外国に不正に輸出されないよう、港で食い止める策を

模索中、ということで、今後の展開に期待したいと思います。

 

今週のGO FOR A DRIVEは、「車の防犯対策」についてお送りしてきました。

みなさんも、まずは! 日ごろの盗難防止、かならず!こころがけてくださいね。

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11/14(火)GO FOR A DRIVE

2017.11.14/Go For A Drive Info

今週の「GO For A Drive」は、「車の防犯対策」について、ご紹介します。

特に今まで、被害にあわれた事がないと言う方も、これは、耳を傾けて欲しいのですが、

2016年度の全国調査では、ここ愛知県は、クルマ関連の盗難被害件数が、

前年度の1位からは順位を下げたものの、全国4位と、依然多発地域であることに変わりありません。

 

今日は、中でもちょっとした不注意で、被害に遭う可能性が高い「車上荒らし」に、注目したいと思います。

ちなみに、車中から金品を盗むのに必要な時間は、たった数秒から、10数秒と言うことです。

ですから、ちょっと、缶コーヒーを買いに行くだけでも、充分被害に遭うことが、考えられます。

 

ただ、何件もハシゴしての、買い物って時に、買った物、全てを持ち歩くなんて、実際無理ですよね。

では、そもそも盗難被害に遭い難くする方法は、あるのでしょうか?

実は、意外と簡単なんです。

まずは、車外から見える場所に物を置くことを控え、出来る限り、車外からも目に付かないトランクや、助手席のグローブボックスなどに、しまって下さい。

その際、ステーションワゴン・タイプなら、しっかり、トノカバーを閉める事も、忘れずに。

(※トノカバー:ビニール製で、巻き取り式の、トランクカバー)

もちろん、防犯用警報装置の装着もお勧めですが、実際「車上荒らし」の被害者には、そうした防犯装置をつけていたにも関わらず、盗難にあった方も、少なくありません。

なぜなら、最近では、誤って警報装置が鳴ってしまう事も多い為、鳴っていても、周りの人が、思ったほど、気にしていないことも珍しくないのです。

その為、まずは、目をつけられないようにする事が、「車上荒らし」の被害にあわない最も有効で、誰にでも、今すぐ出来る、対策方法なのです。

ぜひ、今日から実行してみては、いかがでしょうか?

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11/8 WED GO FOR A DRIVE

2017.11.08/Go For A Drive Info 倉持明日香

今週のウィークリーテーマは、「ドライブレコーダー」についてです。

まずは、ドライブレコーダーとは?といことですが、
ドライブレコーダーは車載カメラの別名で、車の走行中の主に外観を中心に記録する撮影機材のことを指します。

使用用途としては、交通事故発生時の責任の所在を明確にするための材料して扱われますが、
その他にも単純に観光を記録したり、ドライブ映像をインターネットで配信したりするためにも、
このドライブレコーダーは用いられます。

ここ5年間で売り上げ台数は10倍にも伸びていると言われていて、
商業車だけでなく一般車にも搭載されるのがトレンドとなってきています。

選ぶ際のポイントは3つです。
① 画質
② 衝撃センサー搭載
③ GPS機能を重視する。

ナンバープレートをはっきり記録するには解像度が200万画素以上あるといいといわれていて、
夜間などに対応する画質補正機能も役立ちます。
またLED信号機の発光方式は地域で違うので、レコーダーがそれに対応しているかどうかも確認が必要です。

 衝撃センサーは、衝突などを感知すると前後の映像が消去されないよう保存する機能です。
事故時の映像を後で取り出すのも簡単。GPS機能があると正確な事故現場が確認できます。

 損害保険大手の東京海上日動(にちどう)火災(かさい)保険は今年4月から、レコーダー付きの自動車保険特約の販売を始めました。
こちらは、レコーダーを貸し出し、車体に大きな衝撃が加わると、
その際の映像が自動で保険会社に転送される仕組みとなってるそうです。
特約料は月額650円。
また、損保ジャパン日本(にっぽん)興亜(こうあ)も来年からレコーダー特約に参入するようです。

ドライブレコーダー搭載車であることを示すステッカーにも現在、注文が殺到しているということで、
ドライブレコーダーが事故対策ではなく、安全運転の啓発に役立つことを私も願っています。

  

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11/7(火)GO FOR A DRIVE

2017.11.07/Go For A Drive Info

「MUSIC GARAGE from NTP-ark」火曜日の担当は、僕「大前亮将」です。

ここからは 日替わりDJが素敵なカーライフのお手伝いをする「GO For A Drive」のコーナーです。

今週の「GO For A Drive」は、「ドライブレコーダー」について、ご紹介します。

 

まずは、ドライブレコーダーを、すでに装着していますって方、みえますか?

そもそもドライブレコーダーの普及は、タクシー、トラック、乗り合いバスなどを運転するドライバーの、「監視目的」での装着が、始まりと言われています。

装着することにより、ドライバーが緊張感を持って運転をするようになり、結果として「見られている」という意識が、安全運転にもつながり、事故数が大幅に減少したのです。

また、記録されている映像のおかげで、事故だけでなく、様々なトラブルの際の証拠映像として利用できることなど、装着するメリットもどんどん増えていきました。

 

でも、もっと驚くのは、ドライブレコーダーの普及には、皆さんがお持ちのスマートフォンの普及も、大きく関係しているのですよ。

スマートフォンの普及に伴い、ドライブレコーダーに必要な「記録媒体(SDカードやメモリ)」そして「カメラ」も、性能を上げながら、同時に小型化がすすみ、今日のように、非常に小型でも、高画質な映像を、長時間記録できる製品が作れるようになりました。

 

確かに、最近のドライブレコーダーって、言われないと気づかないくらい、小さいですよね。

 

最近では、事故などの際、証拠映像にも利用できることから、保険会社も、特約を設けるなど、一般にも、普及する上でのメリットが、増えているんです。

価格も手頃になってきていますので、お車の購入や、定期点検などの際には、ぜひ一度、お店の方に相談されてみては、いかがでしょうか?

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10/31(火)GO FOR A DRIVE

2017.10.31/Go For A Drive Info

日替わりDJが素敵なカーライフのお手伝いをする「Go For A Drive」のコーナーです。

今週の「GO For A Drive」は、「ガソリン」について、ご紹介します。

 

そもそもガソリンって、地下資源である「原油」を精製して作られている事は、ご存知ですよね。

特徴として、ガソリンは常温において無色透明の液体で、揮発性が高く、独特の臭いがします。

ここで「あれ?」っと、思われた方、正解です!!

ガソリンスタンドで、販売しているガソリンは、無色透明ではなく、オレンジ色の液体です。

実は、同じくガソリンスタンドで、取り扱っている「軽油」や「灯油」との識別のために、日本ではオレンジ色に着色するよう定められているんだそうです。

ちなみに「軽油」は青色で、「灯油」は無色です。

 

じゃあ、ここで更に役立つ「ガソリン」に関係する話を、皆さんに教えしましょう。

最近のハイブリットカーって、本当によく走りますよね。

最近「プリウス」を買った友人から聞いた話なんですが、週末と奥さんの買い物くらいだと、2ヶ月くらいガソリンを入れに行かないことも当たり前らしく、毎回給油口の場所を忘れるそうなんです。

 

そんな時には、あわてず燃料メーターを、よ~く見てみてください。

給油機マークの横に、三角の矢印がありませんか?

その矢印は、給油口の場所を知らせる為の表示だそうです。

 

確かに、86なら右、アクアは左に、ありました。

どうですか?

これで皆さんも、安心して給油口を忘れるくらいの「エコ走行」を、心がけてください。

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10/24(火)GO FOR A DRIVE

2017.10.24/Go For A Drive Info

日替わりDJが素敵なカーライフのお手伝いをする「Go For A Drive」のコーナーです。

今週のGo For A Driveは「86(ハチロク)」についてお話ししていきます。

 

トヨタ「86(ハチロク)」が、誕生から5年目となる今年、更に改良を加えたということなので、

紹介したいと思います。

 

なによりも、今回一番の改良点は「ハンドリング」だそうです!!

 

内容としては「ステアリングの支持剛性の強化」と「パワーステアリングの再チューニング」?

難しい言葉が並びましたね。

でも大丈夫です。

おそらく皆さん知りたいのは、前と比べてどう変わったかって事ですよね。

 

変更した結果、刻々と変わる路面状況をより掴み取りやすくなって、より自然なハンドル操作が出来るようになったそうです。

実は「86(ハチロク)」って、買ったままの状態で、そのまま参加できるレースもあるくらい、気軽にサーキット走行も楽しめる、本格的なスポーツカーって知っていました?

ですから「86(ハチロク)」の改良って、公道はもちろん、サーキットでの使用も含めて、改良されているんです。

 

スポーツの秋

あなたも「86(ハチロク)」で、サーキットに繰り出してみては、いかがですか。

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10/20(金)GO FOR A DRIVE サポカー

2017.10.20/Go For A Drive Info

MUSIC GARAGE from NTP-ark。金曜日の担当は、佐野瑛厘がお送りしています。

今週のウィークリーテーマは、「サポカー」についてです。

 

サポカー(セーフティー・サポートカー)は大きくわけて2つあります。

サポカーとサポカーS。

それぞれの特徴があり、サポカーには自動ブレーキが、そしてサポカーSには、さらに細かい特徴が3つあります。

 

まず、サポカーSワイド。こちらの必要機能は自動ブレーキ(対歩行者)、車線逸脱警報、先進ライト、そしてペダル踏み間違い時加速抑制装置となります。

 

2つ目は、サポカーSベーシック+。 こちらの必要機能は自動ブレーキ(対車両)と ペダル踏み間違い時加速抑制装置。

 

そして3つ目は低速自動ブレーキ(対車両)と、ペダル踏み間違い時加速抑制装置。

 

これらの機能を搭載したトヨタ車など詳しいことは『サポトヨ』で検索するとわかりますよ。

テレビCMでおなじみの映像からわかりやすい解説、そして

『あわてると、人はミスをしやくすなる。

あなたは反応できる?今すぐ測定!反応力チェッカー』

と題したすぐに試せる簡単ゲームのページもあります。

 

現在は色識別篇とバランス篇が試せますので、

ぜひチャレンジしてみてください!

 

以上、Go For A Driveでした。

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10/17(火)GO FOR A DRIVE

2017.10.17/Go For A Drive Info

日替わりDJが素敵なカーライフのお手伝いをする「Go For A Drive」のコーナーです。

今週のGo For A Driveは「サポカー」についてお話ししていきます。

 

「サポカー」とは「自動ブレーキ」など、先進の安全技術を活用した「安全運転サポート車」の愛称で、「セーフティ・サポートカー」が正式名称なんです。それを略して「サポカー」!!

 

また、これに加えて「ペダル踏み間違い時 加速抑制装置」を備えたクルマの愛称を「セーフティ・サポートカーS(サポカーS)」としています。

 

ちなみに「ペダル踏み間違い時 加速抑制装置」って、なにか分かりますか?

これは、最近特に「高齢運転者」に多い事故で、駐車場などで、うっかりアクセルとブレーキを踏み間違えた場合でも、誤発進せずにブレーキがかかる装置のことです。

CMで見たことあるって方も、多いかもしれませんね。

 

「国土交通省」と「経済産業省」は、こうした取り組みに関して、2020年までに、新車の9割以上に装備できることを目標にしているそうです。

 

気になった方は、インターネットで、「トヨサポ」と、検索してみてください。

トヨタの「サポカー」について、もっと詳しい情報が、載っていますよ。

 

「読書の秋」、「サポカー」についての知識を深めて、今後のカーライフに役立ててみては、いかかでしょうか?

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Go For A Drive #33 Tuesday

2017.10.10/Go For A Drive 大前亮将

今週のGO FOR A DRIVEはオススメの「紅葉ドライブスポット」についてお話ししていきますが…

 

僕、大前亮将は名古屋にきてやっと一年!

今2年生なんです。

むしろ知りたい!教えてください!上級生の方々!

 

 

去年はね、瀬戸にある岩谷堂公園の紅葉は見に行ってきました!!

すごく綺麗でしたよ!!

川が流れてて、川にライトアップされた紅葉が写ってて上見ても紅葉。下みても紅葉。

橋の上から見ると、360°紅葉に包まれた様な気持ちなります!!

家族で行くのも、デートで行くのもオススメです!!

実際去年もたくさんの人が来てました!!

僕は…一人で行ったんですけど…

 

でもアクセスも東海環状自動車道「せと品野IC」から車で10分と名古屋からも比較的

行きやすい紅葉スポットだと思います。!

 

 

そして

よく、ここ良いよって耳にするのは香嵐渓!!

香嵐渓は本当にすごいって聞きますから、今年は絶対に誰かと行きたいです!!

男でも良いから!!

あ、デラスキッパーズ連れて行って来ます!!

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DJ:佐野 瑛厘(月・金) 大前亮将 (火) 倉持明日香(水) 三上真史 (木)

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