Radio Neo 79.5

BLOG

CATEGORIES

: Go For A Drive

1月24日の「GO For A Drive」

2020.01.24/Go For A Drive 佐野瑛厘

日替わりDJが素敵なカーライフのお手伝いをする「GO For A Drive」のコーナー!!

今週は愛知県内でも有数のドライブスポット「知多半島」の中から「大府市」を特集してお送りしています。

今日は大府市の「お土産」をご紹介します。

大府市は名古屋のベッドタウンとして人口と住宅が増加傾向にある一方で、農業も盛んに行われています。

そんな大府市が誇る農産物が「木の山芋」。

市内の木の山地区で栽培されている山芋で、ビタミン群、ビタミンC、カリウム等の

ミネラルや食物繊維をバランス良く含んだ健康食材です。

「畑のウナギ」と言われるほど栄養価が高いんですよ。

見た目はジャガイモみたいにゴツゴツしているんですが、粘りが強くアクが少ないことが特徴です。

すりおろして「とろろご飯」や「山かけ」、短冊切りで酢の物にしても美味しくいただけます。

11月から年末にかけて収穫時期を迎える「木の山芋」は今が旬なので、ぜひ味わってみて下さい。

JAあぐりタウン・げんきの郷で一年中購入することができるので、お土産にも最適ですよ。

また大府市はブドウ、特に「巨峰」の生産量が多く、毎年8月になると

あちらこちらに即売所がオープンします。

ちょっと今はシーズンオフなので、夏になったらぜひ「大府の巨峰」を食べてみて下さい。

ぶどうや巨峰を生かしたお菓子もオススメしたいですね。

大府駅そばにある「常川屋」さんは明治43年操業の和菓子屋さんで、

何と100種類以上の生菓子や干菓子などを取りそろえているんです。

中でも一番人気なのが最中の「大府物語」。

皮とあんが別々にパッケージされていて、食べるときにパリパリッとした

香ばしい最中の食感が味わえます。

ネーミングもステキなので、お土産にはもってこいですよね。

他にも「ぶどうせんべい」や「巨峰どら焼き」といったぶどうをイメージした

お菓子もオススメです。

「常川屋」さんへのアクセスは、知多半島道路・大府東海インターから東へおよそ10分。

営業時間は午前8時30分~午後6時で、年中無休です。

来週のこのコーナーでは、「知多市」を特集してお送りします。

 

  • メール

1月22日の「GO For A Drive」

2020.01.22/Go For A Drive

日替わりDJが素敵なカーライフのお手伝いをする「GO For A Drive」のコーナー!!

今週は愛知県内でも有数のドライブスポット「知多半島」の中から「大府市」を特集してお送りしていますが、

今日は大府市の「グルメなお店」をご紹介します。

大府市は心身共に健康でいきいきとした生活が送れるよう「健康都市づくり」を推し進めています。

そんな大府市のお店で今注目されているのが、大府駅前にある

「健康にぎわいステーション KURUTOおおぶ」です。

KURUTOおおぶは物産ショップや観光案内などが入る複合施設なんですが、

その中にあるカフェが、あの「タニタカフェ」とコラボしたカフェなんです。

地元で人気のパン屋さん「リクロチュール」とコラボしたサンドウィッチや、

農業が盛んな大府市でとれる果物を贅沢に使用したパフェなど、地元の食材を使った、

しかも体に優しくて美味しいメニューが目白押しなんです。

中でもオススメなのが、ランチメニューとして提供されている

「地元野菜を食べるパスタランチ」!(990円)

大府の野菜をふんだんに楽しめるパスタで、2種類から選べるソースは野菜のみを使用した完全無添加とのこと。

メニューにはサラダや野菜のマリネも付いているので、季節の野菜をいろんな

味わいで楽しむことができるんです。

「今日のランチはちょっとヘルシーにいこうかなっ!」なんて時に最高ですよね!

「KURUTOおおぶ」へのアクセスは、知多半島道路・大府東海インターから

国道155号線を東へおよそ10分。JR大府駅前にあります。

専用の駐車場はありませんので近隣のコインパーキングを利用して下さい。

カフェの営業時間は朝8時~よる9時で、定休日は毎月1日です。

 

もう一店、ガッツリ派にオススメしたいのが、地元の人に人気のうどん屋さん

「肥前屋」さんの「かつ鍋定食」!(980円)

ダシの旨みが衣にしみこんだ「かつ鍋」が最高に美味しいんです!

カツの衣にうどん、ご飯と、炭水化物のトリプルコンボは体重計に乗るのが

怖くなりますが、すぐそばに「あいち健康の森公園」があるので、

食べたあとは公園散歩でカロリー消費して下さいね!

「肥前屋」さんへのアクセスは、知多半島道路・大府東海インターから

国道155号線を東へおよそ5分。

営業時間は午前11時~午後2時と午後5時~8時、定休日は日曜日です。

 

明日のこのコーナーでは大府市の歴史的な建造物やパワースポットについて

後藤理沙子さんがお伝えします。

 

  • メール

1月21日の「GO For A Drive」

2020.01.21/Go For A Drive

日替わりDJが素敵なカーライフのお手伝いをする「GO For A Drive」のコーナー!!

今週は愛知県内でも有数のドライブスポット「知多半島」の中から

「大府市」を特集してお送りしていますが、

今日は大府市の「観光スポット」をご紹介します。

大府市の観光スポットといえば、ズバリ!「公園めぐり」です。

中でも人気なのがJR大府駅の北にある「大倉公園」。

大正8年に日本陶器、現在のノリタケの社長を務めた

大倉和親の別邸として作られた建物を、大府市が買い取って公園として整備しました。

威風堂々とした門構えと庭園の美しさが評判で、春になるとおよそ2,800本のツツジが見事に咲き乱れます。

ツツジの他にも桜やアジサイ、モミジなどたくさんの花や木が植えられていて

四季折々に異なる姿を見ようと、一年を通じて多くの人が訪れる人気の観光スポットです。

 

また、市の南部にある「あいち健康の森公園」は、広さ51.5ヘクタール

…ナゴヤドーム10個分以上の敷地を持つ大きな公園です。

健康科学館や健康宿泊館などがある「あいち健康プラザ」をはじめ、

大芝生広場、テニスコート、ベビーゴルフ場といった多彩な施設が

整備されていて、様々な世代に利用されています。

「大倉公園」「あいち健康の森公園」ともに、カーナビで検索するとすぐにヒットします。

駐車場も完備されているので、ドライブコースにオススメです!

 

「あいち健康の森」を訪れた際に必ず寄りたいのが、すぐ隣にある

「JAあぐりタウン・げんきの郷」です。

とれたて野菜の直売所や地元の食材を使ったお惣菜屋さん、フードコートに

レストラン、天然温泉や足湯など、美味しくて暖かくて楽しい、一日たっぷり楽しめるんですよ。

もちろん地元の人にも大人気で、週末は朝から駐車場に入る車がズラッと

並ぶほど!健康な心と体に必要なものがギュッと詰まっているのが「げんきの郷」なんです。

 

「げんきの郷」はあいち健康の森公園のすぐ西側にあります。

定休日は毎月はじめの1日で、月初めの日が土・日の場合は翌日の平日が休業となります。

営業時間は午前9時から午後6時ですが、施設によって営業時間が

異なるため詳しくは「げんきの郷」のホームページでご確認下さい。

 

明日のこのコーナーでは大府市のグルメについて水城あやのさんに

お伝えしてもらいます。以上、Go for a driveのコーナーでした!

  • メール

1月17日の「GO For A Drive」

2020.01.17/Go For A Drive 佐野瑛厘

日替わりDJが素敵なカーライフのお手伝いをする「GO For A Drive」のコーナー!!

今週は愛知県内でも有数のドライブスポット「知多半島」の中から「東海市」を特集してお送りしています。

今日は東海市の「お土産」をご紹介します。

東海市生まれの全国的なお土産品といえば坂角総本舗のえびせんべい「ゆかり」。

1889年に創業した老舗で、初代の坂角二郎さんが

地元で食されていた“えびはんぺい”を元に生せんべいを考案し、

その後1966年に「ゆかり」を販売したのだそうです。

既に全国区とも言える「ゆかり」ですが、新製品の開発にも余念が無く、

昨年11月に新発売された「海鮮五目かき揚げ天」は天然の海老に加えて、

ズワイガニ、するめいか、ホタテ、桜エビが入った豪華なえびせんべいで、

季節に合わせて品目の配合割合が変わるのだとか。

いつもとは少し変わった手土産に選んでみてはいかがでしょうか?

また、市内にある本社工場の売店や直営店では、工場が稼働している

平日限定で、その日に作ったできたての「ゆかり」を購入することができるんです。

販売時間は午後2時以降ということなので、こちらも要チェックですよ!

坂角総本舗・本社工場売店へのアクセスは、

西知多産業道路・加家)I.C.より、東へおよそ10分。

営業時間は午前9時~午後6時で、定休日は日曜日です。

 

そしてもう一つ、地元の人に愛されるえびせんべい屋さんがあるんです。

東海市大田町にある「音羽屋」は

1920年の創業以来、生の海老にこだわった本物のえびせんべいを作り続けています。

知多半島で捕れる新鮮なアカシャエビと北海道産のジャガイモで作るせんべいは、軽やかな食感と豊かな風味が特徴。

材料の50パーセント以上がアカシャエビ、ということで

“これぞえびせんべい!”という濃厚な味わいなんです。

100年もの間、作り続けてきた本物のえびせんべいをぜひ味わってみて下さい

「音羽屋」へのアクセスは西知多産業道路・加家I.C.より、およそ5分。

営業時間は午前9時~午後7時で、定休日は月曜日です。

 

  • メール

1月16日の「GO For A Drive」

2020.01.16/Go For A Drive

日替わりDJが素敵なカーライフのお手伝いをする「GO For A Drive」のコーナー!!

今週は愛知県内でも有数のドライブスポット「知多半島」の中から「東海市」を特集してお送りしています。

今日は東海市の「歴史的建造物とパワースポット」ということで、

「聚楽園の大仏」と「大宮神社」をご紹介します。

 

名鉄常滑線の聚楽園駅を降りるとすぐ目に飛び込んでくるのが「聚楽園の大仏さん」。

1927年に昭和天皇のご成婚を記念して開眼供養されました。

大仏というと鎌倉や奈良の大仏が有名ですが、聚楽園の大仏さんは

高さ18.79メートルもあり、鎌倉や奈良のモノより大きいんですよ。

この大仏を作ったのは山田才吉という岐阜県出身の実業家で、名古屋で親しまれている「守口漬」の考案者として

その名を知られています。

事業に成功してお金があった山田才吉は「究極の道楽」としてこの大仏を作った、と言われた時期もありましたが

今では東海市の文化財に指定され、市のシンボルとして多くの人に親しまれる存在になっています。

高台に立っているので、製鉄所などが建ち並ぶ風景や東海市の町並みが一望できる上に、

周辺は公園として整備されているので、市民の憩いの場となっています。

聚楽園の大仏へのアクセスは、西知多産業道路・東海I.C.よりおよそ10分です。

 

聚楽園の大仏から南へ10分ほど車を走らせると「大宮神社」があります。

それほど大きな神社ではないのですが、目を引くのが境内にある巨大なクスノキ。

幹回り10メートル、高さ21.8メートルと、神社を覆い尽くすほどの大きさです。

樹齢は1000年といわれていて、大宮神社ができる前からこの場所にあったとのこと。

大木の下に身を置くと、永い時を生き抜いてきたクスノキのパワーをもらえる様な気がします。

スマートフォンのナビで「東海市 大宮神社」で検索するとヒットしますので、ぜひ一度出かけてみて下さい!

 

明日は、東海市の「お土産」について佐野瑛厘さんがお伝えします。

以上、Go for a driveでした!

 

  • メール

1月15日のGo for a drive

2020.01.15/Go For A Drive

日替わりDJが素敵なカーライフのお手伝いをする「GO For A Drive」のコーナー!!

今週は今週は愛知県内でも有数のドライブスポット「知多半島」の中から「東海市」を特集してお送りしていますが、

火曜ネオガレでは東海市の「グルメなお店」をご紹介します。

グルメなお店といえば「ミシュランガイド」。

ここ最近は高級店だけでなく、庶民的なお店も掲載されるようになりましたが

「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」に東海市で唯一掲載されたのが「麺屋 志縁」です

地元産の素材を使い、調味料にもこだわった醤油ラーメンが看板メニューで、

武豊町で作られている泉万醸造のたまり醤油が味の決め手。

トッピングは2種類のチャーシューにメンマ、ノリ、ネギとシンプルですが

のどごし抜群のストレート麺とたまり醤油の旨みがなんとも奥深い味わいを感じさせます。

東海市唯一のミシュラン店、ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。

「麺屋 志縁」は名鉄河和線・八幡新田駅より徒歩5分。駐車場は6台あります。

営業時間は昼が午前11時~午後2時半、夜は午後6時~9時半

定休日は日曜日と第1・第3月曜日です。

 

もう一つ、今東海市で注目されている新しいグルメが「トマせん焼きそば」!

これは東海市で創業したケチャップでお馴染みの「カゴメ」と、市内の飲食店が共同開発したご当地グルメなんですが、

「トマせん焼きそば」を名乗るには4つの条件があるんです。

トマトを使うこと、カゴメソースを使うこと、えびせんべいを使うこと、タマネギを使うこと、この4つです。

トマトとカゴメソースを使うことは解るんですが、えびせんべいとタマネギは

なぜ?と思うかも知れませんね。

実はえびせんべいとタマネギは東海市の特産品で、特にタマネギは愛知県内でも有数の生産地なんです。

焦げたソースの香りにトマトの酸味、そこにタマネギのシャキシャキ感とえびせんべいのパリパリ感が合わさって、

美味しくて楽しい東海市のご当地グルメです。

「トマせん焼きそば」は現在、東海市内の7店舗で販売しています。

詳しくは現在発売中の「東海市ウォーカー」に掲載されていますのでぜひそちらをご覧下さい。

 

明日は東海市の歴史的な建造物やパワースポットについて後藤理沙子さんがお伝えします。

以上、Go for a driveでした!

  • メール

1月14日の「GO For A Drive」

2020.01.14/Go For A Drive

日替わりDJが素敵なカーライフのお手伝いをする「GO For A Drive」のコーナー!!

今週は愛知県内でも有数のドライブスポット「知多半島」の中から「東海市」を特集してお送りしていますが、

火曜ネオガレでは東海市の「観光スポット」をご紹介します。

東海市の観光スポットとして欠かせないのが「工場見学」です。

東海市は鉄鋼業の町として栄えてきましたが、他にも様々な有名企業の工場があって、

中には一般の人でも無料で見学することができる工場もあるんですよ

その中からイチオシなのが「コカ・コーラボトラーズジャパン 東海工場」の見学です。

ガイドスタッフが工場内を案内してくれるツアーが1日3回実施されていて

製造工程の見学はもちろん、体験型の様々なコンテンツが用意されていて、

コカ・コーラ社製品について楽しく学ぶことができるんです。

中でも人気なのが、エントランスにある歴代コカコーラの看板が並んだ撮影スポット。

アメリカ・ジョージア州アトランタのコカ・コーラミュージアムにあるフォトコーナーを再現しているそうで、

ここで写真を撮れば「コカ・コーラの生まれ故郷のアトランタに行ってきたよ!」なんてジョークも言えそうですね。

「コカ・コーラボトラーズジャパン 東海工場」の工場見学は、毎週月曜日から金曜日と祝日の

午前10時、午後1時、午後3時30分の3回行われています。

見学は無料ですが、電話での予約が必要となりますので詳しくはコカ・コーラボトラーズジャパンの

公式ホームページをご確認下さい。

 

もう一つ、ちょっとマニアックな東海市の観光スポットを紹介しましょう。

高横須賀町にある「温故知新処 商い史料館」という施設で、こちらは明治20年・1887年に桶屋として創業した

西丸屋さんが作った史料館です。

西丸屋さんは明治から現在に至るまで、日用品雑貨の卸や化粧品専門店を営んできました。

そんな西丸屋さんが、これまで商いで扱ってきた雑貨や販促品がズラリと並んでいる史料館なんです。

食器用洗剤の看板や花柄の電子ジャーなど、レトログッズが好きな人にはたまらない空間です。

「温故知新処 商い史料館」の見学は無料ですが、予約が必要です。

詳しくは0562-33-4105 または東海市観光協会のホームページに

史料館の案内がありますので、そちらをご確認下さい。

 

明日のこのコーナーでは東海市のグルメについて水城あやのさんにお伝えしてもらいます。

以上、Go for a driveでした!

  • メール

2020.01.13/Go For A Drive

日替わりDJが素敵なカーライフのお手伝いをする「Go For A Drive」のコーナー!!

このコーナーでは、愛知県内でも有数のドライブスポット「知多半島」を特集してお送りします。

今週は「東海市」を紹介します。

東海市は知多半島では半田市に次いで2番目に人口の多い市で、

名古屋駅へのアクセスが良いこともあり、最近では名古屋市のベッドタウンとして人口がますます増加しています。

東海市を端的に表す言葉が「鉄と洋ランの町」。

「鉄」は東海市が鉄鋼業の町として発展したことを示しています。

愛知県はトヨタ自動車を中心に自動車産業が盛んですが、

自動車を作るために必要なのが「鉄」。

というわけで、東海市は愛知の自動車産業を支える縁の下の力持ちなんですよ

 

もう一つ「洋ラン」ですが、東海市は全国有数の洋ランの産地で、

新品種の開発も盛んに行われています。

毎年1月に開催される「東海フラワーショウ」では、珍しい品種の展示や即売会、

フラワーコンテストや体験教室など、花が好きな人にはたまらないイベントです。

今年は1月25日(土)26日(日)に東海市民体育館で開催されますので興味がある人はぜひ出かけてみて下さい。

 

また、トマトジュースやトマトケチャップでお馴染みの「カゴメ」は、

実は東海市が創業の地なんです。1899年に東海市で農業を営んでいた創業者の蟹江一太郎が、

まだ日本に普及していなかったトマトの栽培を始めたことがカゴメのはじまりなんだそうです。

東海市ではカゴメと協同でトマトを使った健康作りを推進していて、

毎月10日に市内の保育園と小・中学校でトマトを使った給食が出されているほか、

市内のイベントで「トマトジュースの出る蛇口」が登場することもあるんです。

この「トマトジュースの出る蛇口」は神出鬼没のため、詳しいスケジュールは

東海市のホームページをチェックしてみて下さい!

 

いかがですか?

みなさん。東海市にちょっと興味が湧いたんじゃないでしょうか?

明日のこのコーナーでは東海市の観光スポットについて

行天貴之(さんにお伝えしてもらいます。

以上、Go for a driveのコーナーでした!

  • メール

1月10日「GO For A Drive」

2020.01.10/Go For A Drive

日替わりDJが素敵なカーライフのお手伝いをする「GO For A Drive」のコーナー!!

今週は愛知県内でも有数のドライブスポット「知多半島」の中から「半田市」を特集してお送りしています。

今日は半田市の「お土産」をご紹介します。

半田市は古くから醸造業が盛んで、半田運河沿いには今も黒壁の蔵が並ぶ風景を見ることができます。

そんな半田市のお土産で外せないのが酢や酒を使った商品です。

中でもオススメなのが丸初製菓本舗(まるはつせいかほんぽ)の

「黒酢梅酒ゼリー」。(3個入720円)

「国盛」の名前で知られる中野酒造が開発した「黒酢梅酒」をベースにした、体に優しいゼリーです。

中には紀州梅がまるごと1個入っていて、つるりとしたのどごしの良さと、

さっぱりとした甘みが人気のお土産です。

丸初製菓本舗は半田市で120年続く老舗和菓子店で、「黒酢梅酒ゼリー」の他にも

「半田名物ちんとろ最中」など、老舗ならではのお菓子がよりどりみどりです。

丸初製菓本舗へのアクセスは、知多半島道路・半田中央インターからおよそ15分、

半田商工会議所の前にあります。営業時間は8時半~午後7時、火曜定休です

 

もう一つ、半田市を代表するお土産にピッタリのお菓子が

総本家田中屋の「生せんべい」。(ミニサイズ230円)

お餅のようにもちもちとした歯触りで、黒砂糖と蜂蜜のほのかな甘みが口いっぱいに広がる半生菓子です。

しつこくない甘さなので、気づいたときにはいっぱい食べちゃってる、ある意味怖~いお菓子です。

子どもの頃に食べたような、どこか懐かしさを感じる「生せんべい」、オススメですよ!

総本家田中屋の「生せんべい」は愛知県内のスーパーやデパートなどでも販売されていますが、

半田市へのドライブの際は、ぜひ直売所でお求め下さい

アクセスは知多半島道路・半田中央インターからおよそ10分、

名鉄住吉町駅の南側です。

営業時間は、8時半~午後5時、日曜定休です。

来週のこのコーナーでは、「東海市」を特集してお送りします。

  • メール

1月9日の「GO For A Drive」

2020.01.09/Go For A Drive

日替わりDJが素敵なカーライフのお手伝いをする「GO For A Drive」のコーナー!!

今週は愛知県内でも有数のドライブスポット「知多半島」の中から「半田市」を特集してお送りしています。

今日は半田市の「歴史的建造物とパワースポット」ということで、

「半田赤レンガ建物」と「任坊山公園」をご紹介します。

「半田赤レンガ建物」は1898年・明治31年にカブトビールの製造工場として誕生した

レンガ造りの瀟洒な建物です。

赤レンガの建造物というと、横浜や神戸の赤レンガ倉庫が有名ですが、

半田赤レンガ建物も明治時代に建てられたものとしては、

日本でも5本の指に入る規模を誇っているんですよ。

現在、この赤レンガ建物はカブトビールの歴史を紹介する展示室やカフェ、

名産品ショップなどに利用されていて、特に毎月第4日曜日には、

半田市を始め知多半島にゆかりのある出展者が集まる「赤レンガマルシェ」が開かれています。

地元グルメや革製品などクラフト作品の販売、ワークショップなど

毎月盛りだくさんのイベントで賑わっていますのでぜひ一度、足を運んでみて下さい。

「半田赤レンガ建物」へのアクセスは知多半島道路・半田中央インターより東へおよそ10分。

カフェとショップの営業時間は午前10~午後5時で、年末年始以外は営業しています。

そしてもう一つ、半田市のパワースポットとして紹介したいのが「任坊山公園」です。

ここはいわゆる“都市公園”として半田市が整備した公園なんですが、

敷地の半分が芝生広場、もう半分は木々に囲まれた遊歩道になっています。

オススメはこの遊歩道で、うっそうとした森を抜けると、衣浦港や武豊町の火力発電所が一望できる、

見晴台に昇ることができます。

半田で一番の夜景スポットとして週末は大勢の人が訪れるのですが、夜は本当に真っ暗で怖い!

そこでオススメするのが、明るい時間に行くこと!

木々のざわめきや鳥のさえずりに耳を傾けていると

日頃のストレスや悩みもスーッとどこかへ行ってしまう気分になれますよ。

「任坊山公園」へのアクセスは、

知多半島道路・半田インターよりおよそ10分、

半田市体育館と半田空の科学館の隣になります。

明日のこのコーナーでは、半田市の「お土産」について佐野瑛厘さんが

お伝えします。以上、Go for a driveでした!

  • メール
< PREV NEW >
MUSIC GARAGE from NTP-ark

MUSIC GARAGE from NTP-ark

19:00 - 20:00

DJ:月曜:ユージ | 火曜:行天貴之 | 水曜:水城あやの | 木曜:後藤理沙子 | 金曜:佐野瑛厘

CATEGORIES

閉じる