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: Go For A Drive

11月15日のGO For A Drive

2019.11.15/Go For A Drive 佐野瑛厘

日替わりDJが素敵なカーライフのお手伝いをする「GO For A Drive」のコーナー!!

今週はまだ間に合う「三重県の紅葉スポット」と題してお送りしています。

金曜ネオガレがオススメするのは、菰野町の「御在所岳」です。

標高1,212メートルの御在所岳は、山全体が一度に紅葉するわけではありません。

標高によって色づく時期に差が出るため、山上、中腹、温泉街エリアと、段階的に紅葉の見頃を迎えます。

そして中腹、温泉街エリアへと紅葉前線が降りてくるにつれ、

山上エリアから徐々に紅葉が終わり、冬の装いへと変わっていきます。

なんでも、紅葉前線が山麓へ進む速さは、1日50メートルなんだそう。

今は、紅葉前線もいよいよ大詰め!今年は紅葉が例年より遅く、

まだ山頂付近も落葉し始めたばかりなので 、山全体の紅葉のグラデーションを楽しむのに最適な気候です。

そんな「御在所岳」の紅葉を楽しむには、ロープウェイから眺めるのが一番!

赤色の可愛いゴンドラには、御在所岳のシンボルのニホンカモシカが描かれていてインスタ映え間違いなしです。

ロープウェイは最大10名が乗車可能で、シートに座れば、ワクワクも最高潮!

地上から離れて山の頂に吸い込まれていくような感覚で、湯の山温泉街がぐんぐん小さくなっていきます。

見下ろす景色は、緑色の木々に、黄色・オレンジ色・赤色と、鮮やかな

色の葉が入り交じり、紅葉というよりはまるでお花畑を見ているよう。

運がよければ、山麓を歩くニホンカモシカを見ることも出来るのだとか。

空気が澄んでいれば、麓に広がる四日市市街から伊勢湾まで見渡せます。

雄大な自然の中の紅葉を楽しんで、今年の秋を締めくくりましょう!

「御在所ロープウェイ」へのアクセスは、

新名神高速道路・菰野I.C.よりおよそ10分です。

ただし、紅葉シーズンの土日祝の午前9時〜午後4時の間は混雑するため、

国道477号線の「湯の山かもしか大橋」からのマイカーの通行はできません

土日祝日に出かけるときは、県道577号線・湯の山温泉街を経由して下さい。

御在所ロープウェイ前の駐車場料金は1,000円ですが、

紅葉シーズンは無料の臨時駐車場があり、そこから往復800円のシャトルバスが出ています。

ロープウェイ運賃は往復2,450円、

営業時間は午前9時〜午後5時までで、悪天候のときや風の強いときは休業です。

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11月14日「GO For A Drive」

2019.11.14/Go For A Drive 三上真史

日替わりDJが素敵なカーライフのお手伝いをする「GO For A Drive」のコーナー!!

今週はまだ間に合う「三重県の紅葉スポット」と題してお送りしています。

木曜ネオガレがオススメするのは、

名張市の「赤目四十八滝」です。

「赤目四十八滝」は、三重県と奈良県の県境にある、

全長およそ4㎞の一連の滝のことです。

小さな滝も含めると、50を超える滝があり、これだけたくさんの滝を

同時に見られる場所はそうそうありません。

朝晩少し冷え込むようになった今が紅葉の見頃で、

滝のエメラルドグリーンと鮮やかな紅葉のコントラストは、一見の価値があります。

滝の水はマイナスイオンを出していて、うっそうと繁った木々のものとの

相乗効果で、日頃のストレスも吹き飛ぶこと間違いなしです。

また、滝の水には、身体に溜まった悪いものを浄化させる働きもあるそうで、

日本の滝100選にも選ばれていますし、昔は忍者やお坊さんの

修行の地だったことから、現在はパワースポットとして人気があるのも納得ですよね。

4㎞とはいえ、アップダウンも結構あるので、すべての滝を制覇しようと思ったら、

片道1時間30分くらいはかかるのを覚悟しましょう!

また、足元が濡れていたりするため、できればスニーカーなどを履いて行くのがおススメです。

往復3時間歩いても、すがすがしい気分でいられるのはやはり滝の見えないパワーのご利益かも?

さて、11月2日からは紅葉のライトアップも始まりました!

七色に光るライトが渓谷を360℃映し出し、たくさんの竹の灯篭にも

灯りがともされて、昼間とはガラリと雰囲気が変わります。

ライトアップされるのは、入口に近い「霊蛇滝」と「不動滝」の周辺なので、ガッツリ歩かなくても、

幻想的な紅葉を楽しむことが出来ますよ。

日が沈むと途端に冷えるので、防寒対策は万全にして下さいね!

「赤目四十八滝」へのアクセスは、東名阪自動車道・亀山I.C.を経由して、

名阪国道・上野I.C.で下車、そこからおよそ40分です。

入山料は500円、駐車場代は800円、

営業時間は午前8時30分から午後7時まで、

ライトアップは午後4時30分頃からです。

ライトアップ期間は11月24日までなのでお見逃しなく!

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11月13日(水)Go For A Drive

2019.11.13/Go For A Drive 倉持明日香

今週の「Go For A Drive」は、まだ間に合う「三重県の紅葉スポット」と題して、ご紹介しています。

今日ご紹介するのは、三重県・伊賀市の「上野公園」です。

 

春の桜とともに、県内トップ10にも数えられる、紅葉の名所として知られる「上野公園」。

園内には、有名な「伊賀上野城」をはじめ、「伊賀流忍者博物館」・「俳聖殿」・「芭蕉翁記念館」など、紅葉を楽しむ以外にも、観光スポットが満載です。

特に「本丸広場」や、「伊賀上野城」南側の池周辺「俳聖殿」付近の紅葉が、美しいと評判です。

今年は、急激な気温の低下に伴い、いつもは標高の低い場所から順々に紅葉していく場所でも、意外と早い時期に、全体の紅葉が進んでいますので、上野公園をはじめ、周囲に点在する紅葉スポットにも、ぜひ、足を運んで頂く事をおススメします。

たとえば、園内に植えられた、およそ200本のモミジと、芭蕉翁の句碑を堪能できる「ふるさと芭蕉の森公園」

およそ500本のモミジが、渓谷全体を紅く染め上げ、落差およそ15メートルの「白藤の滝」が有名な、景勝地「滝山渓谷」

そして、高さおよそ36mの吊り橋「しあん橋」から眺める、絶景の紅葉と、全天候型のバーベキュー場もある、木津川渓谷の「岩倉峡公園」

と、週末のお休みを使って、泊りがけでのお出かけにも最適です。

 

「上野公園」へのアクセス方法は、名阪国道「上野東IC」より、およそ10分です。

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11月12日の「GO For A Drive」

2019.11.12/Go For A Drive 池岡星香

日替わりDJが素敵なカーライフのお手伝いをする「GO For A Drive」のコーナー!!

今週はまだ間に合う「三重県の紅葉スポット」と題してお送りしています。

火曜ネオガレがオススメするのは、菰野町の「湯の山温泉」です。

「湯の山温泉」は、三重県と滋賀県にまたがる標高1,212mの御在所岳の麓にあります。

御在所岳は東海三県の中では、比較的標高が高いため、10月中旬ごろから山頂が色づき始め、

中腹エリアが10月下旬、そして温泉街エリアが11月中旬からと、紅葉が上から順におりて来ます。

つまり、「湯の山温泉」の紅葉は、今からが見頃、これは行かない手はない!

おススメは、鈴鹿スカイラインをドライブしながらの景色。

中腹から望む伊勢湾は海も空も美しいブルー。

山は緑と紅葉に覆われて、海と山との対比は絶景!

武兵峠を滋賀県側に降りると、これまた素晴らしい紅葉の錦絵と、

どこもかしこも見どころでいっぱいです。

少し窓を開けると、寒いけれど木々のマイナスイオンを感じて走れます!

さて、紅葉を堪能して来たら、せっかくなので温泉に入って帰りましょうか。

注目は「癒し」と「食」をテーマにした複合温泉リゾート施設、「アクアイグニス」。

49,000平方メートルという広い敷地に、辻口博啓のスイーツと石窯パン、

奥田政行のイタリアン、笠原将弘の和食と、そうそうたるメンバーのグルメが勢ぞろい!

もちろん源泉かけ流しの温泉も充実していて、グルメも温泉も堪能出来て嬉しさ2倍!

「湯の山温泉」では11月いっぱい紅葉が楽しめるので、天気の良い日に、ぜひ出かけてみて下さい。

「湯の山温泉」へのアクセスは、名古屋西JCTからは東名阪自動車道経由、

名古屋南JCTからは伊勢湾岸自動車道経由で新名神高速道路に入り、菰野I.C.で下車、およそ5分です。

「アクアイグニス」は年中無休で、入浴時間は午前6時から午前0時まで、

料金は平日600円、土日祝日は800円です。

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11月11日(月)Go For A Drive

2019.11.11/Go For A Drive 大前亮将

今週の「Go For A Drive」は、まだ間に合う「三重県の紅葉スポット」をテーマに、ご紹介します。

今日紹介するのは、「伊勢・亀山城跡」を中心とした、市街地の中心に位置する、三重県・亀山市の「亀山公園」です。

県下で、唯一現存する「城郭建造物」として、県の史跡に指定されている「多門櫓」や、園内には「歴史博物館」や、県下屈指の「ロングスライダー」が楽しめる、児童公園等もあるので、園内を散策しながら、遊びながら、紅葉が楽しめる場所となっています。

「多門櫓」から「児童公園」を抜けた、先にある、小高い丘には、古くは藩主の別荘のあった北公園があり、紅葉を楽しむなら、絶好の場所と言われています。

また、こちらにお出かけした際には、ぜひ亀山市関町の「川森食堂」に、お立ち寄りください。

こちらでは、亀山のご当地グルメ「亀山みそ焼きうどん(税込み550円)」を、頂きましょう。

また、家族連れなど、人数が揃えば「亀山焼肉・鉄板みそなべ」にチャレンジしてみてください。

じつは、この「亀山焼肉・鉄板みそなべ」こそ、「亀山みそ焼きうどん」の原点で、亀山で「焼肉」と言われている、鉄板焼きを食べた締めに、うどんを入れたのが、あまりの旨さに、一人歩きしてしまい、「亀山みそ焼きうどん」の方が有名になり、現在に至っているという事だそうです。

また、気に入ったら、「秘伝の味噌」が、パックで売っていますので、帰ってから、もう一度楽しむ事も出来ますよ。

最後に、アクセス方法を、ご紹介します。

名阪国道「亀山・インターチェンジ」から、およそ10分です。

http://kameyama-toshikouen.com/index.html

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11月8日の「GO For A Drive」

2019.11.08/Go For A Drive 佐野瑛厘

日替わりDJが素敵なカーライフのお手伝いをする「GO For A Drive」のコーナーです。

今週は今が見ごろ「岐阜県の紅葉スポット」と題してお送りしています。

金曜ネオガレがオススメするのは、

中津川市付知町下浦の「付知峡」です。

「付知峡」というのは、裏木曽の付知川中流・上流の渓谷のエリアの総称で、

森林浴の森100選と岐阜県の名水50選に指定されている有名なスポットです。

付知峡の紅葉の見頃は、御嶽山が冬支度を始める今の時期が最高で、

エメラルドグリーンの川にあでやかな紅葉が映える姿はまさに「絶景」。

この絶景を楽しむのに便利なのが、近隣にある「不動公園」です。

公園内には1周800mほどの遊歩道が整備されていて、大自然の中を

ゆったり散策しながら、紅葉を楽しむことが出来ます。

駐車場から不動滝のアーチをくぐると、うっそうと繁った木々に囲まれ、自然の美しさに圧倒されそう。

200段の階段を下ると、「岐阜ブルー」と呼ばれる、とても透明度の高い、綺麗な青い水をたたえた滝壺が出現!

ずっと眺めていると、心が和んで自分自身が生まれ変わった気分に陥るかも。

この滝壺の「岐阜ブルー」を見るために、県外はもとより九州や四国からやってくる人もいるんです!

遊歩道は整備されているものの、滝壺付近は足元が濡れているので、歩きやすい靴で出かけるのをおススメします。

また、靴が汚れた際に車が汚れるのを防ぐために、新聞紙などを用意しておくのもいいですね。

付近は思った以上に気温が低いので、防寒対策は万全に!

「付知峡」へのアクセスは、中央自動車道・中津川I.C.からおよそ30分です。

不動公園駐車場は無料で、24時間利用できます。

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11月7日の「GO For A Drive」

2019.11.07/Go For A Drive 三上真史

日替わりDJが素敵なカーライフのお手伝いをする「GO For A Drive」のコーナー!!

今週は、今が見ごろ「岐阜県の紅葉スポット」と題してお送りしています。

木曜ネオガレがオススメするのは、加茂郡七宗町飛騨川周辺の「飛水狭」です。

「飛水狭」は、岐阜県の加茂郡七宗町から白川村までの、全長約12kmに

及ぶ渓谷です。岐阜県の中でも、合掌造りや高山に比べるとマイナーなスポットかも知れません。

だからこそ、ドライブがてらふらりと立ち寄るのに最適な紅葉スポットとしておススメ!

「飛水狭」の魅力は、人間の手の入っていない、自然の紅葉を楽しめることでしょうか。

その特徴の1つは、曲がりくねった谷合を流れる「穿入蛇行」と呼ばれる場所であること。

もう1つは、「甌穴群」という、川底や川岸の岩の表面に丸い穴がたくさん空いているということです。

川の流れが作りだした絶景で、それらと一緒に見る紅葉は、他の場所とは

ひと味違った、自然の迫力を感じることが出来るでしょう。

国道41号線を七宗町に向かう途中で、川並という信号が見えたら、

そこを曲がると赤い橋があるので、まずはいったん車を停めて、

橋の上からの紅葉を楽しんでみて下さい。

かなり深く険しい峡谷と川の流れと紅葉の対比に圧倒されること間違いなし。

さて、いつまでも道路に駐車しているわけにもいかないので、

ゆっくり紅葉を楽しむために、道の駅「ロックガーデンひちそう」を目指しましょう。

展望台もあるので、広大な景色を楽しむこともできますし、遊歩道も整備されていて、

散策しながら紅葉を楽しむことも可能。

道の駅は2つの建物に分かれていて、北側が休憩所とトイレ、南側には物産販売店と食堂があります。

南側の建物には小さいながらも独立した小上がりが設けてあり、横になったりしてくつろぐことも可能。

ドライブ中に寝転がれるのは、運転手としては嬉しい限りですよね。

「飛水狭」へのアクセスは、

東海環状自動車道・美濃加茂I.C.より国道41号線に入りおよそ20分です。

「ロックガーデンひちそう」の営業時間は午前9時から午後6時まで。

ただし、駐車場とトイレは24時間使用できます。

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11月6日(水)Go For A Drive

2019.11.06/Go For A Drive 倉持明日香

今週の「Go For A Drive」は、これからが見ごろの「岐阜県の紅葉スポット」と題して、ご紹介しています。

 

今日、ご紹介するのは、岐阜県郡上市から高山市を走る「飛騨美濃せせらぎ街道」です。

「飛騨美濃せせらぎ街道」は、通称「せせらぎ街道」と呼ばれ、ここ東海エリアだけでなく、いまや日本屈指、全長およそ64キロメートルの、紅葉ドライブの名所です。

「せせらぎ街道」の特徴と言えば、まず挙げられるのは、全長およそ64キロメートルの、街道を形成している地形がもたらす、およそ700メートルの高低差。

走行する車窓から見える景色は、この高低差のお陰で、緑・黄、紅と、まるで季節異なる木々のトンネルを走っているかと思うほどです。

街道で最も標高の高い「西ウレ峠」付近では、細い葉の「針葉樹」、カラマツ林が続き、標高の低い場所では、葉の大きな「広葉樹」も多く、思わずため息が出るほどの絶景です。

 

ちなみに、「西ウレ峠」では、「西ウレ峠遊歩道」と呼ばれる、散策コースもありますので、ぜひクルマを降りて、ぜひ自然の息吹を、体全身で、味わってみてください。

なお、「西ウレ峠遊歩道」に関しましては、クマ・イノシシなどの大型獣も生息していますし、毒ヘビ等の危険動物も、もちろん生息しています。オリのある動物園ではなく、ここでは、縦看板などに書かれているルールに従い、無理をしないよう心がけてください。

最後に、アクセス方法を、ご紹介します。

名古屋方面からは、「東海北陸自動車道」の「郡上八幡インターチェンジ」を降りて、郡上八幡市街から、国道472号線を北上してください。

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11月5日の「GO For A Drive」

2019.11.05/Go For A Drive Info 池岡星香

日替わりDJが素敵なカーライフのお手伝いをする「GO For A Drive」のコーナー!!!

今週は今が見ごろ「岐阜県の紅葉スポット」と題してお送りしています。

火曜ネオガレがオススメするのは、大野郡白川村の「白川郷」です。

ユネスコの世界遺産に指定された「白川郷」は、紅葉スポットのたくさんある岐阜県内でも、

7位という人気の高いエリアです。

紅葉が綺麗なうえに、合掌造りの民家も見学できるのですから、

人気があるのもうなずけますよね。

今日は、「白川郷」の紅葉狩りおススメスポットを2か所紹介します。

1か所目は、「天守閣展望台」。写真やテレビで見る白川郷の映像の大半は、

この天守閣展望台からの景色なんです。

白川郷が一望出来る、超人気スポットで、見晴らしのよさは抜群!

「紅葉が山から下りてくる」と言われる、山頂から麓への紅葉のグラデーションと、

100棟を超える合掌造りを一度に楽しむことが出来ます。

もう1か所は、荻町展望台。ここは展望台とは言うものの木々が多いので、

天守閣展望台ほど見晴らしがいいというわけではありません。

その代わり、森林浴が出来て、紅葉も近くと遠くの二重で楽しめるという、

ゆっくりと紅葉を愛でるにはピッタリのスポット。

木々のマイナスイオンをたっぷり浴びて、

日頃のストレスも浄化されること間違いなし!

「白川郷」へのアクセスは、東海北陸自動車道・白川郷I.C.よりおよそ10分です。

休業日は特になく、街並みは自由に散策出来ます。

ただし、集落内に宿泊する方以外の見学は、午前8時から午後5時までになっています。

メインの駐車場は、普通車1000円の公共駐車場・村営せせらぎ公園駐車場ですが、

ここが満車の時は、それぞれ普通車500円の

「みだしま公園臨時駐車場」又は「寺尾臨時駐車場」に案内されます。

いずれの駐車場も、午後5時には閉鎖されますのでご注意ください。

以上Go For A Drive明日は倉持明日香さんがお話ししてくれます。

お楽しみに!

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11月4日(月)Go For A Drive

2019.11.04/Go For A Drive 大前亮将

今週の「Go For A Drive」は、これからが見ごろの「岐阜県の紅葉スポット」をテーマに、ご紹介します。

 

今日、ご紹介するのは、岐阜県・郡上市「古今伝授の里・フィールドミュージアム」です。

 

「古今伝授の里・フィールドミュージアム」は、実は、和歌文化をテーマとした野外博物館なんです。

「紅葉」と「和歌」?と思われる方も多いかと思いますが、東西2キロメートルにわたる敷地には、紅葉時期の異なる様々な木々をはじめ、水と光と空間を贅沢に使ってデザインされたこの施設は、この時期、最高の紅葉スポットになります。

また、自然の景観だけでなく、施設自体も、公共建築関連の賞をいくつも受賞し、定評があります。

おススメは、園内を見渡せる高台にある研修館「篠脇山荘」。

外観は、合掌造りを思わせる、「茅葺き」ですが、建物には、柱がまったくない開放的な建物です。

史跡「篠脇城跡」に向かい合い、周囲の山の美しさ、前面に配した、池が光の揺らめきをつくるなど、光の妙も楽しめますので、アーティスティックな紅葉も、お楽しみいただけます。

 

そして、予約が取れれば、絶対おススメなのが、敷地内にある、レストラン「ももちどり」

こちらは、水上に浮かぶ、前面ガラス張りの空間で、フランス料理を楽しみながら、紅葉を楽しめます。

特にディナータイムは、大自然のど真ん中で、月明かりに照らされた、山々の紅葉を、見ながらの食事となりますので、おそらく、これまで体験した事のない、極上の時間を楽しめますよ。

最後にアクセス方法ですが、「東海北陸自動車道」の「ぎふ大和インターチェンジ」を降りて、国道156号線を北上、「徳永」交差点を右折して3分です。

 

http://www.momochidori.info/

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19:00 - 20:00

DJ: 大前亮将 (月)池岡星香(火) 倉持明日香(水) 三上真史 (木)佐野 瑛厘(金)

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